メディアでも話題になることも多い茨城県鹿嶋市にある「鹿島神宮(かしまじんぐう)」。

関東最強パワースポットとしても知られ、東国三社巡り(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)では伊勢参りと同じご利益が得られると言われています。

Nostalgia #87



そして全国約600社ある鹿島神社の総本社、一之宮でもある鹿島神宮の創建は創建は初代神武天皇が即位した紀元前660年。

伊勢神宮よりも600年以上も古く、関東最古の神社でもあるんです。

鹿島神宮と言えば、名だたるパワースポットがあることでも有名です。

スピリチュアルな世界では、特に要石(かなめいし)と御手洗池(みたらいいけ)はビリビリとパワーを感じる場所といわれているそうです。

そんな興味深い鹿島神宮のパワースポットについて、鹿島神宮の見どころやご利益などをまとめています。

また、足を運ばれる方のために鹿島神宮でのパワースポットへ行く徒歩ルートについてもご参考にどうぞ。





鹿島神宮パワースポットの見どころと行き方(場所)

鹿島神宮の敷地はとても広く、たくさんの自然のエネルギーやパワーもいただける場所です。

本殿からまっすぐ通っている広い通り(神の道)は、自分が小さく感じるほど巨大な大木が生い茂る神秘的な森の中を通っています。

小鳥のさえずりに心が明るくなり、木々の木漏れ日は、神々しくキラキラと輝いています。

このような場所に自分の身を置くと、都会の騒々しさから解き放たれ、心が浄化されるような気分になります。

鹿島神宮には、古い歴史と神話はもちろん、数々のパワースポットや見どころがたくさんあります。

鹿島神宮・参道



まず、境内へ足を進めると「鹿島神宮の七不思議」の看板があり、そこには、古代より伝わる鹿島神宮の言い伝えが記されており、

不思議な鹿島神宮の謎やパワースポットの数々が紹介されています。

鹿島神宮に参拝に行く際には、ぜひご参考に鹿島神宮のパワースポットを実際に歩いて、見えない力も感じてみては?

こちらの記事では、鹿島神宮の「七不思議」を中心に、数々のパワースポットの紹介をしています。

鹿島神宮パワースポットのご利益と最強と呼ばれる理由とは

鹿島神宮のパワースポットといえば、最強、関東随一、などと言われています。

その理由のひとつは、鹿島神宮にお祀りされている御祭神にあります。

日本神話最強の武神、勝利の神といわれる神「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」です。

また、日本列島を横断し、富士山、伊勢神宮、明治神宮などが並ぶレイライン(光の道)上では鹿島神宮が始点となっています。

「始まりの地」として関東一帯を守っているという一説もあります。

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こちらの記事では、その他、謎の多い鹿島神宮の最強と言われる理由やご利益など興味深い話をまとめています。



鹿島神宮パワースポットの待ち受けで願いが叶う?口コミを調査

パワースポットブームもあり、若者や、スマホ世代の中には「待ち受け画面」を生活にうまく取り入れています。

昔の世代には理解が難しいかもしれませんが、いわゆる「お守り」のような役割を待ち受け画面が担っているようです。



お守りを肌身離さず身につけるという風習と考えると、お守りの後押しで前向きに過ごしたいと願う気持ちは今も昔も変わらないのでしょう。

こちらの記事では、鹿島神宮のパワースポットを携帯(スマホ)の待ち受け画面にすると願いが叶うと言われている口コミを検証します。

鹿島神宮パワースポット「要石」の謎とご利益とは

鹿島神宮の「要石(かなめいし)」には大きなエネルギーが秘められているとスピリチュアルな世界では言われています。

また、地面に出ている部分は小さいですが、なんと千葉県の鹿島神宮まで石が地面の中で繋がっているという説があります。

その昔水戸黄門も確かめようと地面を掘ったそうですが、結局中止となったそうです。

そんな多くの伝説や謎が多く残る「要石」について、まずは重さや大きさを調査。

そして、鹿島神宮の御祭神や大鯰の伝説と地震との関係、要石のご利益についてまとめています。

鹿島神宮には人気の「要石守」があるんだとか。

要石のお守りを持つことでどのような効果があるのでしょうか。

謎多き要石について探ります。



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