皇居や江戸城の裏鬼門を守ってきた日枝神社の人気の御朱印についてまとめます。

日枝神社の始まりは、文明十年(1478)に大田道灌が江戸城を築く際に、川越から江戸城内梅林坂付近に山王権現をお祀りしたことから。

日枝神社



縁結びや出世、仕事運向上のご利益があると言われています。

また、日枝神社の御朱印人気と比例して、御朱印帳も人気。

特に、日枝神社のマスコット的存在の猿の神猿「まさる」さんの御朱印帳は「かわいい!」と評判です。

また、令和元年には、新天皇の御即位を記念して「天皇陛下御即位記念朱印帳」が頒布され、限定の御朱印帳は売り切れとなるほど人気です。

今回は、墨書でおしゃれな御朱印をいただく際の基本情報やありがたい「まさるさん」のロゴ付きの御朱印帳などを詳しくご紹介しましょう。





日枝神社の御朱印としおりのいただける時間や場所について

日枝神社の御朱印はきれいだと評価が高いのですが、御朱印をいただく際に一緒にいただける「参拝記念しおり」と「根付(ストラップのようなもの)」が話題です。

また、限定の御朱印をいただく際にもいただけるそうです。

しかも、デザインが豊富で、月ごとや祭事ごとに色や柄が変わり、御朱印をいただく授与所には常に数種類の選べるように揃っているんだとか。

そのデザインがまた可愛くて評判です。

御朱印と一緒に無料でいただけるなんて嬉しい限りですね。

日枝神社



御朱印としおりのいただける時間などはこちらで詳しく。

日枝神社の元旦やお正月限定の御朱印について

日枝神社には限定の御朱印があり、特別な日にいただけます。

お正月のいつまでいただけるのか、お正月以外にいただける日はないのか詳しく知りたい人はこちら。

また、その特別な日には御朱印帳も限定でいただけるようです。

併せてチェックしてみてはいかがでしょう。

日枝神社



元旦やお正月にいただける御朱印についての詳しい情報はこちら。

日枝神社の猿田彦神社限定の御朱印のいただける日や混雑について

日枝神社の末社に「猿田彦神社」があります。

神様が降臨した際に道案内をしたことで知られる猿田彦大神(さるたひこのかみ)をお祀りしています。

庚申さまとも呼ばれ信仰されており、2ヶ月に1度巡ってくる庚申(かのえさる)の日限定の御朱印があるといいます。

この日には多くの人が神社に参拝しご利益を求めて御朱印を授かろうと行列ができます。

この庚申(かのえさる)の日はいつなのでしょうか。

At 山王稲荷神社 八坂神社 猿田彦神社



詳しくはこちらからどうぞ。

日枝神社の御朱印帳の紹介(種類・値段・サイズ・カバー・袋)

日枝神社にはオリジナルの御朱印帳があります。

種類が豊富でデザインも好評なんだとか。

上品できれい系の御朱印帳から日枝神社のマスコット的「まさるさん」ロゴの入った御朱印、さらには、限定の御朱印や東京十社巡りの御朱印帳もいただけます。

どんな種類があるのか、画像を交えてご紹介しましょう。

hiejinja7



詳しくはこちらから

日枝神社の令和元年「天皇陛下御即位記念朱印帳」

令和元年5月1日から頒布された「天皇陛下御即位記念朱印帳」が早くも人気で売り切れとなっています。

入荷予定とのことですが、いつ頃入荷なのか、また、どんな御朱印帳なのかを調査しました。

NEW Regnal Year 令和 reiwa



詳しくはこちらから



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