寒川神社(寒川大明神)は全国唯一の八方除の守護神として、地相、家相、方位、日柄、交通、厄年等に由来するすべても災禍を取り除き、開運をもたらす神様として有名です。

そのため、厄除けや祈祷の参拝客も大変多く、七五三や初詣の時期になると周辺の道路は渋滞してしまいます。

特に初詣の時期は周辺道路の交通規制があったりと、車だけでなく電車もバスも普段よりもかなり混雑するのだとか。

ガイドブックなど一般的には寒川神社への主なアクセス方法は「電車」と言われています。

ですが、実は寒川神社まではバスを利用すれば、寒川神社にかなり近い場所まで行けて便利なんですよ。

神社に近いバス停で降りて本殿まではたったの2、3分と聞けば利用したくなりませんか?

しかも、寒川神社最大の混雑期であるお正月の初詣時期には各地より臨時バスも出ます。

今回は、バスの利用と時刻表(本数)や運賃、乗り場など・・・バス利用する場合に役に立つ情報をまとめていきます。

寒川神社について他にも記事を書いています。
よろしければどうぞ。




寒川神社へのアクセスにバスが便利な理由






というワケで、電車以外にも寒川神社へバスのアクセスも便利な理由をまとめます。

(1)歩く距離が短くて済む

(2)電車の乗り換えの時間を考えるとバスが楽

(3)小田急小田原線・海老名駅からバスが利用できる

(4)初詣の時期には臨時バスが出る。

などなど・・・

それでは以下でちょっと詳しくご説明しましょう。

電車とバスの場合を比較してみよう

通常時、電車を利用される方で多いアクセスルートは以下となります。

小田急小田原線の海老名駅から最寄り駅の宮山駅まで
(乗車時間15分)

JR東海道本線の茅ヶ崎駅から最寄り駅の宮山駅まで
(乗車時間25分)

最寄駅の宮山駅から寒川神社まで徒歩5、6分とされていますが、実際にお参りする本殿までは徒歩11分ほどかかります。

つまり、小田急小田原線の海老名駅からは、乗り換えの時間を入れると寒川神社本殿までまで35分以上かかることになります。

また、JR茅ヶ崎駅からだと40分以上かかる計算となります。

そこでバスがどうなのかというと・・・

海老名駅からバスを利用する場合

バスの場合「海老名駅」から「寒川駅」を結ぶバスが運行しています。

途中で「寒川神社」「寒川神社参道」のバス停に停まります。

運行ルート

「海老名駅」バス停から「寒川神社」バス停までの乗車時間はおよそ24分

一方、「海老名駅」から電車で「宮山駅」まで行き徒歩で寒川神社へ行くルートが約21分

比べると大した差はないことがわかります。

むしろ歩きたくない人にはバスの方が好都合となりますね。

ちなみに「寒川駅」から「寒川神社」までは徒歩で21分

「寒川駅」⇒「寒川神社」間もバスが使えますのでとても便利ですよね。

以下、「海老名」駅~「寒川神社」のバスの情報です

運行会社:
神奈川中央交通株式会社、相鉄バス株式会社の共同運行

本数:
平日
1日往復10便
(寒川駅から10便 海老名駅から10便)
土休日
1日往復6便
(寒川駅から6便 海老名駅から6便)

現金運賃:360円

系統番号:
神奈川中央交通が運行する便 「海73」
相鉄バスが運行する便 「綾73」

バス乗り場:
海老名駅東口 

運行ダイヤ:時刻表はこちら

電車に比べてバスは本数が通常時は1時間に1本くらいとなります。

「寒川神社」もしくは「寒川神社参道」で降りましょう。

土日祝は時間が夕方までしか利用できないためご注意くださいね。

時間の調整がうまくできればラクラクコースとなります。

寒川神社へのバスでのアクセス(年末年始・初詣)

寒川神社の混雑の時期と言えば、何と言っても年末年始、初詣~節分の頃です。

年末年始と初詣の三が日は臨時バスが出るので安心ですね。

年末年始の臨時バス(各社)

年末年始は「海老名駅」より臨時バスが運行します。

本数も普段より増えます。

また、さらに、「本厚木駅南口」からと「茅ヶ崎駅北口」からの臨時バスも増えますよ。

年末年始、特に「三が日」は、寒川神社周辺道路は交通規制がされています。

車は通行止となりますが、バスは運行することができるそうですよ。

年末年始の海老名駅からのバス

12月31日深夜~1月1日早朝(終夜運行)
海老名駅「5番のりば」から
始発:大晦日22時50分
最終:元旦4時20分。

1月1日~1月3日
(日中運行)
海老名駅「0番のりば」から
1日
始発:7時00分
最終:16時00分

2・3日
始発:8時00分
最終:16時00分

バス停:
寒川神社参集殿前
(期間中バス停が変更となります)

※運航ダイヤは土休日に変更されます。

昨年の年末年始のバス運行についての案内はこちら

初詣の本厚木駅南口発からの臨時バス

お正月の三が日(1日~3日)には臨時バスが発車されます。

2018年を参考にしてみましょう。

バス乗り場:
本厚木駅南口 14番線のりば

運賃:390円

10時〜16時の間に1時間に2本くらいですね。

初詣の茅ヶ崎駅北口からの臨時バス

お正月の三が日(1日~3日)には臨時バスが発車されます。

2018年を参考にしてみましょう。

バス乗り場:
茅ヶ崎駅北口 6番のりば

運賃:280円

10時〜16時の間に1時間に2本くらい。

臨時バスの時刻表や詳細

ほかに、1月1日のみの運行で、高村団地 、横内団地、山下団地、湘南日向岡、田村車庫からも臨時バスが通ります。

こちらは1日の元旦限定で1日3本のみです。

時刻表や運賃の詳しい情報は、神奈川中央交通の公式サイトの年末年始の臨時バスの最新情報でご確認ください。

寒川神社アクセスはバスも便利!のまとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたのお役に立てる情報はお届けできたでしょうか。

寒川神社は関東では厄除けや金運パワースポットなどで知名度の高い神社です。

駐車場も400台と充実していることで、車での参拝者も大変多いです。

電車でのアクセスも大変便利ですが、少々乗り換えの手間や、最寄駅からの徒歩の時間を考えると、

バスも寒川神社近くまで連れて行ってくれるのでなかなかおすすめですよ。

一番混み合う、年末年始、初詣シーズンになると、車はもちろん公共交通機関はかなりの混雑になります。

各駅から臨時のバスが発車している事がわかり、寒川神社までのアクセスの選択肢が増えますね。

ただし、年末年始はバスも混み合っていると思われます。

一番混み合う午後は避け、状況により。電車、バス、車をお選びください。

それでは最後までお読みくださいましてありがとうございました。


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