マツコ・デラックスさんの番組で「あんこ」が絶品の「おみやげ饅頭」の世界が放送!

あんこ好きと知られるマツコさんが「マツコの知らない世界」でどんなお土産まんじゅうを食べたのか興味ありませんか?

今回「おみやげ饅頭の世界」を語るのは人生の大半を饅頭の取材に捧げた男、中尾隆之さん

食べてビックリという岩手県と長崎県の饅頭や、饅頭消費量日本一の佐賀県の饅頭などが番組で紹介されるのだとか。

マツコさんのハートを掴んだお土産にぴったりなお饅頭とはどんなものなのでしょうか。

また、ちょっと気になる日本三大まんじゅうのご紹介もしていきます。

スタジオに飾られたお土産まんじゅうの値段やお取り寄せ通販についても調査していきます!



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絶品饅頭を紹介する中尾隆之さんて何者?

最近はおまんじゅう離れが進んでいるようです。

そこでプレゼンターの中尾隆之さんがそれをくい止めるために全国から絶品のおみやげにぴったりなお饅頭を番組に取り寄せてくれたそうです。

ところで・・・

そもそも「中尾隆之さん」は一体何者なのでしょうか。

調べたところによると・・・

中尾隆之さん(なかお たかゆき)は、北海道生まれの76歳(1942年生まれ)だそうです。
(見えない!)

早稲田大学卒業後、高校教師となり、出版社へ転職。

その後フリーとなり、現在は「旅の文章設計」の代表をされているそうです。

新聞、月刊誌、週刊誌、PR誌に町並み、歴史、文学、人物、和菓子、鉄道、温泉などの紀行文・コラム・エッセイ・ガイド文を寄稿しているのだとか。

そして、町興し、もてなし等の講演会もされています。

非常勤の大学講師をし、財団法人理事もやっていらっしゃいます。

職業は、旅行作家ということになっていますが、特に和菓子愛が強いらしく、

40年以上全国の銘菓を取材をし、多くの和菓子を食べ歩いて来られたそうです。

『テレビチャンピオン』の「全国土産銘菓通選手権」でチャンピオンになったり、

和菓子の集大成になる著書も出版されています。

とても高評価を受けているという本はこちら。

中尾隆之著『日本百銘菓 』



「これらの銘菓を食べずして、日本という国は語れない!」と日本百銘菓をエッセイ形式で紹介。

知る人ぞ知る実力派銘菓から、定番土産の驚くべき秘話まであるそうです。

日本全国の銘菓のなかから、「死ぬまでに食べたい逸品」「唯一無二のユニーク秀菓」など8つのカテゴリに分けて100種を厳選する一冊です。

マツコ衝撃!あんこが絶品のおみやげ饅頭のお取り寄せは?

それでは、中尾隆之さんが全国から厳選したおまんじゅう(の一部)をご紹介しましょう!

スタジオに飾られていたお土産まんじゅうについても調査しています。

花園万頭(東京)

マツコさんが大好きな「花園万頭」を中尾さんがお土産に渡していました。

「日本一高い、日本一うまい」という、インパクトあるキャッチフレーズで知られる花園万頭。

これで1000円もするようです。

白くて楕円形のふんわりした見かけは上品な感じですね。

東京大阪の百貨店、デパートにもあります。

所在地:
花園万頭 新宿本店
東京都新宿区新宿5-16-15


交通手段 :
都営新宿線新宿三丁目駅C6出口より徒歩2分

新宿三丁目駅から324m



こちらは通販はされていなさそうですね。(調査中)

陽月菓子舗 ぶちょうほまんじゅう(岩手)



はじめての感覚が味わえるお饅頭だそうです。

黒蜜が入った米粉餅のようですね。

マツコさんが楽しそうに食べていました。

こちらも通販は不明です。

住所:
岩手県盛岡市八幡町6-6

予約・お問い合わせ:
019-623-5766

交通手段:
仙北町駅から1,414m

営業時間:
9:00~売り切れ次第閉店

茂木一まる香本家 一〇香(いっこっこう)長崎


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長崎の銘菓「茂木一〇香本家」の独特な香ばしさが味わえる「一〇香(いっこっこう)」

モチっとして香ばしい長崎県民の定番です。

見た目は焼いたまんじゅうなのに、持つと軽く、食べると中身がないことから「からくりまんじゅう」とも呼ばれ、地元では良く知られているお菓子だそうです。

確かにたべてびっくりですね。

話題性もあり、お土産の話がさらに楽しいものに変わりますね。



なぜ空洞になるかというと、黒砂糖や水飴などを合わせた餡が、生地を焼き上げるときに膨らんで空洞になるからなんだとか。

お土産のサプライズが楽しみになる焼菓子を長崎土産として持ち帰ってみては?

わかさいも本舗 わかさいも(北海道)



刻み昆布でさつまいもの筋を再現したまるでさつまいもの北海道「わかさいも」。

北海道の銘菓です。

6個入りで712円~

北海道では、千歳空港や大手スーパーにあるようです。



バナナ饅頭(北海道)



明治38年に池田町で生まれたバナナ饅頭。

スゴイ歴史ですが、味はどんなでしょうか。

マツコさんが言うには、「これバナナじゃない?」とのころ。

バナナの味を完璧に再現しているそうですよ。

元祖吉野屋 白玉饅頭(佐賀)


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まんじゅう消費量日本一の佐賀県の人気まんじゅうです。

創業120余年。

お菓子の刺し身?と中尾さんはおっしゃってましたが。

お餅のような白い上品さが特徴ですね。

通販で注文した場合は、レンジでチンすると美味しく食べられるそうです。

住所:
佐賀市大和町大字梅野173


交通手段:
・佐賀駅バスセンターから昭和バス(古湯方面行)で24分「ユ-スピア入口」下車、徒歩1分
・大和インターから車で5分

TEL:
0952-62-0235

FAX:
0952-62-0084

店休日:
第2・4水曜日・元旦

伊万里焼饅頭(佐賀)



九州の嵐山といわれる川上峡名物。

価格:
8ヶ入¥982(税込)~

ほっくりとした黄身餡をカステラ饅頭の生地で包み焼き上げた陶器をかたどったお饅頭。

人と差がつく佐賀の土産菓子らしいですよ。

こちらも通販ではでてきませんね・・・(残念)

5個入り595円

中尾さんおすすめのおまんじゅうだそうです。

オンラインショップがありました。

日光さかえや 揚げゆばまんじゅう(栃木)



行列ができるお饅頭だそうです。

これは美味しそうです。

ビールに合いそう・・・

店名:
さかえや

お問い合わせ:
0288-54-1528

住所:
栃木県日光市松原町10-1

交通手段 :

<電車を使う場合>
東武日光線「東武日光」駅より、徒歩1分
JR日光線「日光」駅より、徒歩2分

<自動車を使う場合>
日光ICより車で約3分
東北道宇都宮ICより日光道へ
日光道(有料)日光IC出口よりR119(日光街道)
東武日光駅・JR日光駅方面

東武日光駅から118m

春華堂 田舎みそまん(静岡)




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静岡県浜松市にある、あの「うなぎパイ」で有名な春華堂の田舎みそまんです。

うなぎパイだけでなく、みそまんも有名で、NHKの大河ドラマで「井伊直虎」バージョンのパッケージも話題になりました。



みそまんが静岡県の西部に広まったのは、なんと鎌倉時代だとされています。

昔ながらのやさしい味のおまんじゅうは、大豆と米、塩だけでつくり、天然醸造で3年熟成した田舎味噌の風味が特徴。

職人がじっくりと炊き上げた、旨味豊かなこし餡も人気です。

田舎みそまん 2ヶ入
237 円(本体価格:220円)

田舎みそまん 6ヶ入
712 円(本体価格:660円)

田舎みそまん 10ヶ入
1,188 円(本体価格:1,100円)

清芳亭 湯の花まんじゅう(群馬)



伊香保温泉(群馬県)の名物のおみやげ饅頭として有名な「湯の花饅頭」

このおまんじゅうができてからなんと100年の歴史があるのだとか。

創業以来、来湯客の茶菓として珍重されてきた湯の花饅頭。

栄養価の高い赤砂糖と本場北海道の小豆の味を活かした優雅な風味のまんじゅうです。

6個入り 650円
9個入り 950円
12個入り 1200円
15個入り 1500円

残念ながら通販でお取り寄せはできなさそうです。

現地に赴いてゲットするしかないですね!

■所在地
〒377-0102
群馬県渋川市伊香保町伊香保544-38



TEL:0279-20-3939
FAX:0279-20-3355

■交通
JR上越線渋川駅から伊香保温泉
行きバスで見晴下下車、徒歩1分

■営業時間
7時〜18時 年中無休

三万石 ままどおる(福島)


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ままどおるは三万石の代表的なお菓子です。

ままどおるはスペイン語で「お乳を飲む子」だそうです。

そのイメージ通り、優しいバターの香りの生地にミルク味のあんを包んだ焼き菓子です。

このミルク味の餡がたまらなく美味しいですよね~

ミルク餡のお饅頭の王道とも言える銘菓です。

5個入袋 432円

12個入 1,080円

10個入袋864円

18個入 1,620円

6個入540円

24個入2,160円(12個入×2段)

8個入756円

36個入3,240円(18個入×2段)

千鳥饅頭総本舗 千鳥饅頭(福岡)


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サイズ違いもあります。

千鳥饅頭

1630年から続く福岡・飯塚の銘菓「千鳥饅頭」。

昔、職場の近くにたまたま千鳥屋さんがあり、しょっちゅうこの「千鳥饅頭」を買って帰っていた思い出のお菓子です。

伝統のカステラの技がこの千鳥饅頭に生かされているそうで、皮の食感と甘味が独特です。

見た目は「和」ですが、食べると「どっち?」と思わせる味で、両方の味が楽しめる感覚かも。

北海道産手亡豆とザラメで炊き上げた極上純白のこし餡は親しみを感じる美味しさ。

粉・卵・上白糖・米飴・蜂蜜のみを「てごね」で合わせたこだわりの生地で包んで 黄金色に焼き上げています。

和菓子の心と南蛮菓子の製法から九州で誕生した伝統の銘菓です。

5個入り:700円
6個入り:900円
8個入り:1,200円
10個入り:1,500円
12個入り:1,800円
15個入り:2,200円
20個入り:2,900円
24個入り:3,500円
30個入り:4,380円
40個入り:5,800円
48個入り:7,000円

日本三大まんじゅうって知ってる?

ところで日本中にあるお饅頭の中でも、「日本三大まんじゅう」と呼ばれているものがあることはご存じでしょうか?

私が子供の頃から慣れ親しんでいる地元のお饅頭が実は日本三大まんじゅうなんです。

今すぐ食べたくなる絶品饅頭をせっかくなのでこちらでご紹介しましょう!

【福島県】柏屋 薄皮まんじゅう



まず最初にご紹介するのは、福島県の「柏屋薄皮まんじゅう」

柏屋は、温泉まんじゅうの元祖とも言われており、嘉永5年(1852年)創業の歴史のあるお店です。

本店は福島県郡山市。

県内では大手スーパーや、百貨店のほか、サビースエリアや通販でも購入可能です。

やわらかな薄皮につつまれたお饅頭の中身はあんこがぎっしり!

あんこは、こしあんとつぶあんと両方あり、こしあんは上品な甘さとなめらかが特徴、つぶあんは、甘さ控えめで、小豆の素朴な風味と、食感が楽しめます。

長い間ずっと愛され続けるお饅頭の味を試したいものですね!

柏屋 薄皮まんじゅうを探す

【東京都】塩瀬総本家 志ほせまんじゅう

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【塩瀬総本家】 志ほせ饅頭(9個入り)
価格:3600円(税込、送料無料) (2018/9/10時点)



貞和5年(1349年)、宋から来朝した林淨因が奈良でおまんじゅうを作って売りだしたのが始まりの塩瀬(しおせ)。

東京都中央区に本店があり、松坂屋や高島屋、大丸など、有名百貨店にも店舗があります。

東京都以外にも茨城県や千葉県にも店舗があり、通販もあります。

お饅頭だけでなく、焼き菓子や羊羹、最中なども幅広く扱っています。

志ほせまんじゅうは、手でつまんでひと口で食べやすいサイズ。

皮の部分には擦り下ろした山芋が入りで、しっとりとした食感がたまらないお饅頭です。

中はこしあんがぎっしり詰まっています。

見た目の大きさと白い小ぶりな形は、上品でご挨拶や贈答品にぴったりです。

志ほせまんじゅうを探す

【岡山県】大手饅頭伊部屋 大手まんじゅう

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

<大手饅頭伊部屋>大手まんぢゅう 30個入
価格:2592円(税込、送料別) (2018/9/10時点)



こちらのお饅頭が私の一押しです。

大手饅頭伊部屋(おおてまんじゅういんべや)は、天保8年(1837年)に京橋町で創業。

170年以上の歴史を誇ります。

伊部屋のお饅頭は、備前(岡山県)の名物として、長く愛され続けています。

その美味しさは全国に拡がり、今では東京の百貨店でも出会うことができます。

なんと言ってもできたての大手まんじゅうは絶品です。

甘酒を使った酒まんじゅうで、口に入れた瞬間、ほのかにプンと麹の香りがふんわり漂います。

しっとりやさしい甘さのこしあんは、意外とあっさり味で、大人から子供まで思わず顔がほころぶちょうどよい甘さです。

本当に何個でも食べれちゃいますよ。

シンプルな見た目ですが、薄皮とあんこのパランスが絶妙で何とも美味です。

大手まんぢゅうを探す

もし可能なら店舗でできたての大手まんじゅうを是非おためしあれ!



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まとめ

いかがでしたでしょうか。

あんこ好きのマツコさんらしく、さすが気持ちいいほど素晴らしい食べっぷりでしたね!

今すぐ、温かいお茶に、あんこたっぷりの甘いお饅頭が食べたくなりますね。

美味しいあんこのおまんじゅうは、オンラインショッピングや通販で購入できるものもありますが、温泉地など地元のお店でしか買えないお饅頭もあります。

でも、そこでしか食べられない味というのもまた探究心をくすぐりますね。

とはいえ、やはり気軽に地元のお菓子屋さんへ行けない場合は、通販でお取り寄せするのが手っ取り早く銘菓の味を味わえる方法ですね。

お饅頭はあんこも重要ですが、「皮」の部分との味と食感のバランスもとても重要です。

今回番組で紹介されたまんじゅうはどれも大きな特徴がありましたね。

丹精込めて作られた餡の味にぴったりの皮の存在・・・奥深さを感じました。

どれもこれも美味しそうで迷いますが、せっかくですから、お土産まんじゅうを自宅用にも購入してみてはいかがでしょうか。

日本三大まんじゅうも興味深いものがありました。

ぜひ各地にお出かけの際は、お土産まんじゅうを狙ってゲットして帰りましょう!!

人気のお饅頭はいつでも店頭で手に入るとは限りません。

事前のリサーチも重要かもしれませんね。

それでは最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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