まるい窓の向こうに見える絵画のような景色。

神奈川県の北鎌倉にある明月院(めいげついん)[臨済宗建長寺派]は、あじさい寺として有名ですが、紅葉も評判です。

本堂の丸窓は「悟りの窓」と呼ばれ、大宇宙の象徴とも言われています。

普段は部屋越しにしか見ることのできない庭園ですが、花菖蒲と紅葉の季節には特別公開されるのをご存知ですか?

美しい絵の中に入ったかのように間近で見られる絶景を見にお出かけしませんか?

今回は、この特別公開日の期間についての情報と例年の見頃やアクセス、こん混雑についてもまとめていきます。



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明月院の紅葉2018丸窓からの紅葉に感動



初夏の風物詩あじさいの名所として有名な明月院。

秋になると紅葉の名所としても知られています。

なんと言っても本堂の一室にある円窓「悟りの窓」から眺める紅葉はまるで美しい絵画のよう。

優美なイメージから女性的な雰囲気を感じる明月院の紅葉は格別ですね。

竹林の中の紅葉も素晴らしい光景です。

明月院の紅葉2018 基本情報

名称:
明月院(臨済宗建長寺派)(めいげついん)

住所:
鎌倉市山ノ内189

電話番号:
0467-24-3437

拝観料・入館料:
500円(高校生以上)、
小・中学生300円
[6月、11月本堂後庭園公開:別途500円]

障害者無料(要障害者手帳)
付添1名無料

拝観時間・入館時間:
〔6月〕8:30~17:00 
その他 9:00~16:00

行き方:
JR北鎌倉駅より徒歩10分



明月院の紅葉2018特別公開日はいつから?特別拝観料は?



例年、花菖蒲と紅葉の季節のみ「悟りの窓」から見える本堂裏庭園が特別公開されます。

期間は毎年いつとは決まっていません。

その年により異なるようですが、おおよそ例年通りの時期だと予想します。

鎌倉市観光課のSNSの情報を参考にすると確実かもしれませんね。

本堂後庭園 秋季特別公開

期間:
11月下旬(見頃時期)~12月10日頃(予想)

特別拝観料:
別途500円



赤地蔵と青地蔵がひっそりとたたずんでいます。



お地蔵さんたちを見つける楽しみもありますよ。

明月院の紅葉2018見頃は?

例年通りですと、

明月院の紅葉の見頃:
>11月下旬から12月中旬

鎌倉の紅葉は例年12月上旬から中旬に切り替わるときがピークと聞きます。

12月10日の特別公開日までには訪れたいものです。

明月院の紅葉2018混雑状況は?

あじさい時期ほどの大混雑にはなりませんが、土日や見頃の時期には拝観料の支払い窓口に行列ができることも。

丸窓の前には混雑のためにゆったり見ることができません。




どうしてもゆっくり見たい場合は、平日の日の早い時間がおすすめのようです。

この時期の鎌倉は、いくつかの寺をまわって紅葉狩りを楽しむ方が多いです。

そのため、午前中から午後にかけては紅葉スポットはどこも混雑しています。

有名スポットは午前中うちに観光を終えて、午後からランチやチョッピングを楽しむのがおすすめですね。



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まとめ

いかがでしたでしょうか。

お役に立てる情報はお届けできたでしょうか。

鎌倉にある明月院は丸窓から見えるまるで絵画のような景色が有名です。

あじさいも有名ですが、紅葉の時期も多くの人が訪れる名所となっています。

紅葉の時期は11月下旬~12月中旬が見頃です。

また、この時期には明月院では丸窓の向こう側の庭園を特別に公開します。

この特別公開日はおそらく明月院の紅葉の見頃に合わせると思われますので、

特別公開日は11月下旬の見頃~12月10日前後と予想されます。

また、この時期は混雑ともなります。

できるだけ、週末は避け、平日の午前中がおすすめです。

ゆっくり拝観できると気分が違いますし・・・

その後の紅葉狩りやランチなどの予定に影響しますから断然平日の午前中がいいと思われます。

それでは素敵な鎌倉の紅葉狩りをお楽しみください。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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