2018年9月9日(日)秋の風物詩「第23回 目黒のさんま祭り」が開催されます。

古典落語『目黒のさんま』にちなみ、岩手県の宮古市から直送の旬のサンマ約7000匹が、目黒駅前にて無料でふるまわれます。

備長炭でふっくら焼けたサンマはまさに絶品!

また、サンマの美味しさをさらに引き立てるスダチや大根おろしも日本の名産地のものなんだとか。

その他、生のさんまの無料配布、「目黒のさんま寄席」の無料観覧や物産展や抽選会なども行われ、毎年3万人以上の人で賑わいます。

さて、この目黒のさんま祭りでは美味しいさんまが無料で味わえるとあって多くの人が早くから行列を作ります。

そこで気になるこの目黒のさんま祭りの行列に並ぶ時間やさんま祭りの開始時間・終了時間などの必要情報をお届けします。

同時に、雨天の時はどうなるのかも確認しておきましょう!


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目黒のさんま祭り2018 日本の秋の味覚が目黒に結集!

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なんて美味しそうなさんま!

極上の炭焼きさんまが味わえる目黒のさんま祭りですが、

新鮮で脂がのっているさんまをはじめ、塩焼きにする際に、さんまの味をさらに引き立てる食材があります。

それは、隠れた主役「備長炭」と「すだち」と「大根おろし」です。

鮮度を保ったままの状態で届くさんま

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絶品のさんまの塩焼きが美味しい秘密その1は、「新鮮なさんま」です。

今年は7000匹の新鮮なさんまが届く予定です。

平成11年第4回から無料提供されているさんまは岩手県宮古産。

岩手県宮古漁港で水揚げされた新鮮で脂ののったサンマが超特急便で届くのはもちろんですが、スゴイのは、特殊な「鮮度の保持技術」です。

なんでも三陸沖で採れた「海洋深層水」を混ぜて作った氷で冷やしてあるのだとか。

身が締まったままの状態で、しかも血が流れ出ないため腐りにくく、サンマを入れた発泡スチロールの水も濁らないそうです。

生で食べられるほど「一番おいしいさんま」が味わえるスゴイさんまが味わえます。

一流の備長炭で香ばしくふっくら焼きあがる

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以前は燃料におが炭が使用されていたそうです。

22年の第15回の時、「サンマを焼くなら紀州備長炭が最適。ぜひ使ってほしい」と和歌山県みなべ町備長炭生産者組合が目黒のさんまの主催者側に提案。

「火力があって火持ちもいい。おいしく焼き上がる」と大好評となり、それから毎年無料提供しています。

長炭生産者組合の組合員ら4人が上京し、スタッフとして運営に協力しているのだとか。

一流の備長炭ならでは絶品のさんまが味わえます。

日本一の産地、徳島県神山町の「すだち」

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「さんま」と言えば「すだち」。

「すだち」とは、香りが高く緑色でピンポン玉より少し小さめの大きさの柑橘類です。

レモンとは味も風味も異なり、日本の秋の味覚の1つと言えます。

平成10年の第3回からすだちの日本一の産地・徳島県神山町からすだちも無料提供されています。

徳島名産のすだちは、国内生産のうち98%が徳島で生産されているそうです。

焼き立てのさんまの上にじゅっとすだちをかければ、程よい酸味と芳醇な香りに食欲が増しますね!

程よい辛味の大根おろしは栃木県高林産

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やっぱり忘れてはならない「大根おろし」はさんまの塩焼きには欠かせないお供です。

さんま祭りでは、この大根おろしも無料で付いてきます。

少し辛めのぴりっとした大根おろしが、備長炭で香ばしく焼きあがったさんまとすだちの酸味とで絶品の炭焼きさんまを生み出します。

まさに秋の日本の味覚が味わる贅沢なイベントですね!

目黒のさんま祭り 日程など基本情報

目黒のさんま祭りにお出かけしようと検討している方へ目黒のさんま祭りの基本情報をお届けします。

実は、2018年9月16日(日)に目黒駅の西側「田道広場公園」でもさんま祭りが予定されています。

こちらの「目黒のさんま祭」は、いわゆる東京目黒区側の「さんま祭り」で、宮城県気仙沼漁港のさんまが無料で振る舞われます。

主催者が異なるんだそうですよ!

それでは、9月9日の目黒のさんままつりの日程、場所、最寄り駅、開始時間や終了時間などを事前に確認しておきましょう!

新鮮生さんまの配布時間も要チェックです。

イベント名:
「目黒のさんま祭り」(めぐろのさんままつり)

開催日程:
2018年9月9日(日) 

開始時間:
10:00開始

終了時間:
14:00終了予定

生さんまの配布時間:
12時からの1時間のみ
いずれもなくなり次第終了

所在地:
〒141 – 0021
東京都品川区上大崎2~3丁目

開催場所:
東京都 目黒駅東口、目黒駅前商店街

交通アクセス:
R、東急線、都営地下鉄「目黒駅」東口徒歩1分

主催:
品川区・目黒駅前商店街振興組合

料金:無料

目黒のさんま祭り 行列に並ぶ時間は?(口コミ)

#目黒のさんま祭り #7000尾 #もくもく #長蛇の列 #今年も食べられず #目黒

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「目黒のさんま祭り」は、例年大変な人気です。

メディアでも秋の風物詩として毎回取り上げられ、認知度が高いお祭りです。

前日から泊り込みで並ぶ人もいるそうです。

絶品の炭焼きサンマを食べるためには、長時間並んで待つ覚悟が必要となります。

待ち時間だは3時間以上!!待機列は区界越え、首都高目黒線付近まで到達することもあるそうです。

口コミを調査してみましょう!

最低でも3時間強かかるようです。

5時間はすごい・・・

前日から並ぶ人がいるのもうなずけますね。

この行列の具合からすると、早朝など、開始時間の10:00よりも数時間早めに並ぶ必要があります。

水分補給と日よけの日傘、帽子などで熱中症対策が必須です。

お出かけの方は忘れずに!

目黒のさんま祭り 雨天の場合は?

「目黒さんま祭り」は雨天開催です。

ただし、雨の降り方がひどく、さんまが焼けない場合は、『生さんま』での提供になる場合があります。




傘をさすほどの雨でも開催されるようですね!



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まとめ

いかがでしたでしょうか。

お出かけになる前に必要な情報はお届けできましたでしょうか。

日本の旬の味覚が集結した絶品の炭焼きさんまを食べる機会はそうなかなかないですよね!

備長炭、すだち、大根おろしといった最強タッグで極上の炭焼きさんまを生み出します。

そして「無料配布」というのが非常に魅力的ですね。

秋の風物詩として全国的に認知度も高く、毎年多くの人が長蛇の列を作ります。

前日から並ぶ人、5時間以上並ぶ人、かなりの気合を入れて計画的に動かないと味わえない味のようですね。

生さんまの配布も同様に列ができますので、極上のさんまとお土産のさんまをゲットしたい方は、相当の覚悟で足を運んでくださいね。

また、今はSNSでもリアルタイムに情報が入る時代です。

熱中症も深刻ですので、情報をうまくキャッチして、くれぐれも無理して並ばないようにお願いします。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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