お花もガーデニングも大好きだけど育てるのは下手。

可愛いお花を見つけては買ってくるけど、花壇やプランターに植えたらすぐ枯れてしまう・・・

まさにそれは私の事。

そしてずぼらな性格なだけに、水やりが本当に辛く夏は滅入ってしまいます。

仕事をしているなら朝と夕方と2回も水やりをするなんて体力的に無理でしょう。

つまり、水やりを忘れてしまってもなかなか枯れにくい・・・夏の暑さにめっぽう強いお花を探せばいいのです。

高価でめずらしいお花を買う必要はありません。

安いお花でも可愛らしく元気に咲くお花のほうが夏は安心です♪

それでは実際にずぼらな世話でも成功した夏に強い素敵なお花を紹介していきましょう!



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夏の花といえば?花壇を彩る暑さに強くて育てやすい品種

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夏の花といえば・・・

あなたはどんなお花を想像しますか?

好みに合うお花があるといいですね!

こちらでご紹介するお花の苗は、ホームセンターなどではどこでも手に入るお花です。

通販でもお得に苗を簡単に購入できます。

種から育てたい人には種も安く購入できますよ。

ガザニア



経験上私の中ではピカイチに失敗が少なく夏に元気に咲いてくれます。

植え方も特に心配することはなく根っこも強く張ります。

色や形からは「可憐な花」というよりは濃いめのはっきりした色と形からいかにも夏っぽい雰囲気のお花ですね。

春から秋までと開花期間が比較的長いのが特徴。

天候の良くない時は花は閉じ、日光に当たると花が開きます。

高温乾燥には強いですが、実は寒さには弱いんですが、冬さえのりきれば次のシーズンにはまた花を咲かせてくれます。

初心者の方にぴったりですね!

■ガザニアの植付時期
3~5月

■ガザニアの開花時期
4~10月上旬

■ガザニアの花色
赤、白、ピンク、オレンジ、黄





インパチェンス



こちらも暑い時期になると店頭でよく見るお花ですね。

程よい大きさの可愛らしいお花です。

色の種類もたくさんあり、色の組み合わせなど、自分の好きな色を選ぶのが楽しくなりますね。

花びらの数が多く、小ぶりな花の割には華やかさもあります。

多年草ですが、寒さに弱いため、日本の冬には不向きですが、温かい時期の間は割と長く咲いてくれるのでおすすめですよ(^^)

■インパチェンスの植付時期
4~7月

■インパチェンスの開花時期
6~11月

■インパチェンスの花色
赤、白、ピンク、オレンジ





ペチュニア



夏の王道のお花です。

ひと昔前は割と高い部類のお花でしたが、今では種類も豊富で安くなりました。

花の色もたくさんあり組み合わせや寄せ植えを楽しめます。

たくさん花をつけるので、ハンギングにしても素敵ですね!!

■ペチュニアの植付時期
3~9月

■ペチュニアの開花時期
4~11月

■ペチュニアの花色
赤、白、ピンク、青、紫、黄



ヒマワリ



ヒマワリを見ると「夏!」て感じがします。

この花を見ると不思議と元気が出ますね。

花色は黄色が主流です。

ビタミンカラーですね!

大輪の花を咲かせるタイプのほか、草丈が低く鉢植えでも可愛いタイプの品種があります。

■ヒマワリの植付時期
3月~6月

■ヒマワリの開花時期
7月中旬~9月頃

■ヒマワリの花色
黄色が主流



エボルブルス(アメリカンブルー)



夏らしいブルーの色が人気のお花です。

青い小さな花がたくさん花をつけるとなんとも可愛らしい花壇になります。

ハンギングとしても人気ですね。

暑さに強く、乾燥気味に育てるのがコツ。

寒さには弱いため冬は暖かい場所で管理しておきましょう!

■植付時期
3~5月

■開花時期
6~10月

■花色





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まとめ

いかがでしたでしょうか。

いろいろ冒険してみて毎シーズン失敗を重ねた結果、最終的にたどり着いた「夏に育てやすい花」をご紹介しました。

水やりは面倒くさいですが、なるべく土が乾いたらお水をあげてくださいね。

水やりを忘れたときは、次の時にたっぷりあげてください。

私は水やりの時は「枯れずにキレイに咲き続けてね〜」と念を入れています(^^;

あとは日差しに焼けてしまった葉っぱや枯れた葉は気付いたときは取り除いてあげましょう!

細かい管理は必要ありません。

「水やりのついでに」でかまいませんよ。

愛情をかけた方が花が長持ちするのは本当です。

何日も放ったらかしでは枯れるのもしょうがありません。

枯れてしまうと気持ちも下がります。

お花の世話が生活に影響するのはおすすめしませんが、「お花を毎日見る習慣」があれば自然と水やりをする気持ちにもなります。

できるだけ、日常生活の目に入りやすい位置に花壇やプランターを置いておくのもコツですね!!

それでは夏に強い花に囲まれて、暑い夏を乗り切りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。



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