「わろてんか」NHK朝の連続テレビ小説が10/2からいよいよスタートしますね!

今回のヒロインのモデルは、吉本興業創始者の「吉本せい」さんと聞いてめちゃくちゃわくわくしています♪

だって、舞台は「関西」、モデルは「吉本興業」となれば、

「吉本興業のお笑い芸人たちが絶対出演する」に違いないじゃないですかーーー?!

さらに大阪&京都に長く住んでいた私としては、「馴染みの場所」がロケ地になるかもしれないので楽しみ倍増です♪

「絶対おもろいドラマになる」ていう期待値がどんどん上がってきます!

さて、只今撮影が進行中の「わろてんか」ですが、

ヒロイン役の葵わかなさんをはじめ、脇を固める豪華キャスト陣、松坂桃李さん高橋一生さんなどの

撮影の目撃情報がぞくぞくと報告されていますのでまとめてみました!



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わろてんかのロケ地は?

大阪京都滋賀は、昔の風景をそのまま残す名所が多数あります。

ドラマのロケ地は、吉本興業ゆかりのある場所や、明治~大正の時代の色を今に残す場所がポイントになりそうですね!

ロケ地その1:大阪「船場」や「天満」

制作発表では、ドラマのチーフ・プロデューサーの後藤高久氏が撮影場所について、

「第4週~第5週が大阪の船場」「第6週以降は天満」が舞台になるとコメントされています。

つまり、これって、やっぱり「吉本興業ゆかりの地」が関係するんじゃないでしょうか?

実はまだ大阪の目撃情報がでてきませんので、撮影はこれからが本番なのかもしれません。

ということで、吉本興業発祥の地や、船場と天満の撮影に使えそうな歴史を感じる名所をピックアップしてみました!

2012年に「吉本百年物語」というお芝居が公演された時の連載記事で、とても興味深いものがありました!

吉本興業の誕生は、明治45年(1912年)4月に大阪天満宮近くの寄席小屋「第二文芸館」を、吉本泰三(吉兵衛)とせい夫妻によって買収したのがはじまりでした。当時の住所でいうと大阪市北区天神裏門。現在の天満天神繁昌亭の向かい側にある駐車場のあたりがその場所です。お笑い“よしもと”の歴史は、この第二文芸館から始まるのですが、最初から吉本の看板を掲げてはいなかったようです。

ここに出てくる、吉本興業発祥の地「大阪天満宮近くの寄席小屋『第二文芸館』」は現在残っていませんが、現在の「天満天神繁昌亭」からなんとなく面影を感じます。

当時の寄席小屋『第二文芸館』
第二文芸館



天満天神繁昌亭  大阪市北区天神橋2-1-34
明治時代のこのあたり近辺は、落語や浪曲の寄席が並ぶ「天満八軒」と呼ばれていたそうです。
このころから芸人やお笑いの町だったんですね!

天満天神繁昌亭
天満天神繁昌亭



大阪天満宮
大阪市北区天神橋2丁目1番8号

大阪天満宮



※地元からは「天満の天神さん(てんまのてんじんさん)」と呼ばれているようなので、「わろてんか」でもセリフで出てきそうですね!

ちなみに日本三大祭の一つ「天神祭」も難波の風物詩として出てくるかもしれません。

大阪船場周辺にある
御霊神社 大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3
明治17年頃、人形浄瑠璃の劇場「文楽座」を境内に開設し、「御霊文楽座」としてにぎわっていたそうです。
風情ある鳥居は絵になりそうです。

御霊神社



ほか、吉本せいが買収した演芸場「南地花月亭」(法善寺花月)があった法善寺横丁(大市中央区難波1丁目付近)も大阪情緒あふれる場所なので採用されるかも…

そして忘れてはならない「通天閣」「新世界」は吉本せいが買収したことで有名ですから外せませんね!

通天閣




そしてこちらが「高橋一生」さんの目撃情報です。

↓↓↓



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ロケ地その2:京都の松竹撮影所

わろてんかの主人公である藤岡てんの実家「京都の老舗薬種問屋」という設定です。

(実在の吉本せいは兵庫出身)

さすが観光地京都ということで、こちらの目撃情報は多くありますよ!

こちらは京都の上賀茂神社での「高橋一生」さんの目撃情報
↓↓↓



京都は、上賀茂神社東寺で目撃情報ありです。

上賀茂神社は境内が広いですからね~~!

撮影場所にはいいところです。


そして、主に「松竹撮影所」で撮影を行っているようですね。

松竹

株)松竹撮影所
京都府京都市右京区太秦御所ノ内町
京都府京都市右京区太秦堀ケ内町12−9

ロケ地その3:滋賀県

忘れてはいけない滋賀県です。

滋賀県は実はロケ場所が多く、朝ドラ「ごちそうさん」、「マッサン」、「あさが来た」、「べっぴんさん」でもロケ地として度々登場しました。

時代劇朝ドラでは遭遇率が高い滋賀県・近江八幡にある「八幡堀」というところがロケ地として有名です。

この風景よく見かけませんか??

おそらく、大阪船場の商人たちがにぎわうシーンで登場しそうな気が・・・。



まとめ

いかがですか?

関西のロケ地となると、本当に色々出てきますが、時代劇となると、「必ずここ」という場所が地元にはありますから、わかりやすいかもしれませんね。

ほとんどの撮影を大阪のスタジオで行うとの事ですので、時の移り変わりを表現するシーン、例えば、春の桜秋の紅葉といったシーンでは、大阪、京都、滋賀の、いわゆる「名所」と言われるところがロケ地となるかもしれませんね!

関西在住の方、目撃情報お待ちしております!



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