2019年G20サミット首脳会議が日本開催となり、大阪で行われることに決定しました。

そこで大阪をはじめ周辺都市では、大規模な交通規制厳重な警備が行われます。

日本開催のサミットで複数の国が集まる国際サミットで記憶にあるのは伊勢志摩サミットですが、

この時も交通規制をはじめ、テロ対策の検問や自衛隊の出動など大規模なものとなりました。

世界の要人が集まる会場周辺はもちろん、大阪周辺の交通機関ホテル空港周辺などは厳重な警備が敷かれます。

この期間は大阪市民や訪問者にとってはあらゆるセキュリティや規制に縛られ、渋滞や混雑などの不自由さを感じる状況が続きます。

大阪が繁栄する喜ばしいG20大阪サミットですが、反面、この期間の電車通勤や道路、ホテル、観光レジャー、流通や通販などなど・・・あらゆる分野で大きな影響を及ぼします。

事前にしっかり情報を得ておきたいものですね。

それでは平成31年G20サミット首脳会議の大阪開催の日程や時間会場などの基本情報をはじめ、警備で想定される大規模な交通規制や厳重体制についてまとめてみましょう。



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G20大阪サミット2019 そもそも「G20サミット」て何?

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G20(ジートゥエンティ)は、”Group of Twenty”の略。

G20サミットとは、「金融・世界経済に関する首脳会合」とされています。

G20大阪サミット2019 参加国は?

また、気になる、参加国ですが、

G7[フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、カナダ、欧州連合(EU)]に加え、

ロシア、中国、インドネシア、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、韓国、オーストラリア、トルコ、アルゼンチン、サウジアラビア

の首脳が参加して毎年開催される国際会議です。

G20サミットにはメンバー国以外にも,招待国や国際機関などが参加しています。

数えてみると、かなりの数の国の首脳陣がG20サミットで大阪に集まります。

これだけの国が参加ですから、大規模な警備や交通規制があるのは当然と言えますね。

G20大阪サミット2019 開催日程や時間は?

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G20サミット首脳会議(大阪開催)2019


開催日程:
2019年6月28日(金曜日)、29日(土曜日)
※2日間で開催

開催時間やスケジュール:

まだ明らかにされていません。
(わかり次第更新予定)

G20大阪サミット2019 会場の場所は?

会場:
大阪国際見本市会場(インテックス大阪)

会場の住所:
大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5−102




インテックス大阪は、東京で言う「幕張メッセ」とか「東京ビックサイト」のようなイベントホールがある会場です。



伊勢志摩サミットでは、ホテルがメイン会場でしたので、ホテルのお部屋や美しい大自然の景観が話題となり、伊勢海老を使った豪華な食事会などが世間の関心を集めていました。

大阪はインテックス大阪ということで、どのような紹介やアピールをするのか楽しみですね。

(やっぱり大阪グルメや関西人に注目が集まるのでしょうか・・・)

G20大阪サミット2019 交通規制や警備について

さて、やはり生活に関わる最大の心配事は「交通規制」や各地での「警備」でしょう。

テロ対策も重要ですので、大阪周辺の主要エリアでは、警察自衛隊の出動も当然考えられます。

では一体どのような警備体制が敷かれるのでしょうか。

大阪周辺に住む人や大阪に訪れる人たちにどのような影響があるのか考えてみたいと思います。

伊勢志摩サミットの際の状況を参考にしてみましょう。

また、東京での記憶に新しい国際的要人の来日に伴う交通規制や警備では、アメリカのトランプ大統領の来日(2017.11)や日中韓首脳会議(サミット)があげられますが、

規模はさらに大きくなります。

G20大阪サミット2019 交通規制の期間は?

日本で行われた国際会議の通常の交通規制の期間は、開催日の前後プラス1日です。

大阪サミットはかなり大規模な国際会議となりますが、最短でも下記の日程で交通規制が実施されると予想します。

交通規制の期間:
2019年6月27日(木曜日)~30日(日曜日)
※4日間を予想

G20大阪サミット2019 警備や交通規制は関西全域に?

伊勢志摩サミットでは東海地方全域に交通規制やテロ対策の警備が敷かれました。

会場の賢島では2日間のサミットに1週間の交通規制が続いていたとの事です。

大阪という大都市が会場ですから、かなりの規模の交通規制、通行止め、渋滞を想定しておかなければなりません。

関西に限らず、東京駅名古屋駅など主要都市でも同等の規制があると思っておいた方がよさそうです。

こういった場合、渋滞回避のためのツールもあるに越したことはありませんね!


混雑の多い地域を運転する機会が多い方におすすめです。



G20大阪サミット2019 空港は遅くとも1か月前には厳重体制に

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大阪はもちろん、日本の主要都市では空港のセキュリティや警備が遅くとも一か月前からは始まると予想されます。

あちこちに警備員が立ち、空港のセキュリティはもちろん、トイレ渡航入国の審査が厳しくなるでしょう。

出国や飛行機をご利用の予定の方は、予定の調整や当日の空港への到着時刻を早めるなどの調整が必要そうですね。

コインロッカー利用停止など交通機関での厳重警戒態勢とは

公共交通機関で不自由さを感じるのは何と言っても駅の混雑や遅延です。

各駅の混雑状況は、アプリや混雑予報サイトも利用できます。

また、駅構内のごみ箱の撤去コインロッカーの使用停止列車の網棚の撤去などもあります。

伊勢志摩サミットの時には、関西の駅構内のコインロッカーも10日間も使用停止となっていました。

東京駅や主要都市の駅構内も同じく厳戒態勢が敷かれ、コインロッカーもサミットの前後期間に使用禁止になっていました。

「コインロッカー難民」という言葉も生まれていましたね。

大阪サミットも間違いなくその状態になると思われます。

東京の公園のトイレも厳戒態勢の対象に?

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伊勢志摩サミットの時には、コインロッカーの他、都内の小規模の公園でのトイレも封鎖されていました。

確かに公園のトイレといえばテロの可能性を感じますが、長期間されると困りますアね・・・

流通に大影響が?

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大都市での交通規制や通行止めに伴い、流通が遅れることも考えられます。

配達予定のものが届かなかったり、入荷予定の食品が届かなかったりと、サービス業、飲食店、スーパーでは流通に影響が及びます。

影響を受けそうな業界では早めの対策が必要です。

もちろん、一般への影響も大きくなります。

衣食住に関わることすべてに影響するでしょう。

インターネット注文や通信販売を利用の際は、納期がかかる可能性が高い事をサミットが近くなると意識しておいた方が良さそうですよ。


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まとめ

いかがでしたでしょうか。

2019年に開催されるG20大阪サミット

開催日は、6月28日(金曜日)、29日(土曜日)の2日間です。

大規模な交通規制や各地の厳重体制や警備などで、旅行の計画、出張の予定、流通にかかわる事など、今から一般人にも事前に知っておかなければ後で大変な目にあうことがたくさんありますね。

予め知っておけば、困ることはありませんので、「2019年の梅雨の季節は大阪サミット」と覚えておきましょう。

自分たちの衣食住に大きく関わるような世界の20か国以上の首脳が集まる重要な国際会議です。

大阪は経済効果も見込まれ大きな需要もありそうです。

観光国家、観光都市大阪としての意気込みもあるでしょう。

大いに盛り上がって、大阪やオリンピックを控える東京を世界にアピールしてほしいところです。

大阪ではすでにG20に向けて多くの不安の声も多く上がっています。

「交通規制もしょうがない、安全のため、協力しよう」と国民の気持ちを動かす体制を早めにしっかり整えてほしいですね。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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