2020年、いよいよ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。

「ボランティアとして参加したい!」と、思っている方いますか?

関東に住んでいればアクセスも良く参加しやすいかもしれませんね!

そこで今回は、2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピックのボランティア募集応募条件に注目したいと思います。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)が大会の運営に直接関わる「大会ボランティア」を募集します。

募集要項(2018.3月末発表)を参考に、東京五輪2020大会のボランティア活動について、募集年齢応募期間がいつからいつまでなのか、その応募方法などの基本情報をまとめてお届けしまます。

ボランティア希望の方はぜひ参考にしてください。



【関連記事もどうぞ】東京オリンピックのボランティア千葉の応募年齢や募集期間いつから?



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東京オリンピック2020の開催日程

◆大会名称
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
◆開催日程
オリンピック競技大会:
2020年7月24日(金)~8月9日(日)
パラリンピック競技大会:
2020年8月25日(火)~9月6日(日)

東京オリンピック2020大会のボランティアには種類が2つ



まず最初に、東京五輪で募集するボランティアの種類が以下の2つであることを知っておきましょう。

(1)大会ボランティア
オリンピック・パラリンピック組織委員会が運営するボランティア

(2)都市ボランティア
千葉県を含む競技開催地の自治体、東京都が運営するボランティア

(1)大会ボランティアの活動は?

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オリンピック・パラリンピック組織委員会が運営する「大会ボランティア」の活動内容は以下となります。

主に競技運営、会場案内、警備などの大会運営の補助が活動となります。

・競技会場や選手村などの大会関係施設の運営サポート

・競技運営に直接携わる活動やサポート

・海外メディア対応などのサポート

などが挙げられます。

(2)都市ボランティアの活動は?

国内外からの観光客へ観光案内や交通案内を行います。

活動場所は空港・駅・観光スポットなどになります。

例えば、道に迷っている観客の誘導や道案内、外国人観光客の案内サポートが中心となったり。

こちらは東京都オリンピック・パラリンピック準備局が運営します。

東京オリンピック2020「大会ボランティア」募集要項(案)について

(今回の記事では「都市ボランティア」ではなく、「大会ボランティア」についてご案内したいと思います。)

【関連記事】東京オリンピックの千葉「都市ボランティア」募集について

2018年3月28日に組織委員会が募集する「大会ボランティア要項(案)」が発表され、募集に関する応募条件などが公開されました。

その内容をまとめていきましょう。

ただし、「大会ボランティア募集要項」は、2018年7月下旬に公表する予定ですので、その頃に再度更新予定です。

それでは気になる募集内容についてご説明しましょう。

東京オリンピック2020「大会ボランティア」の募集人数は?

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2020年の東京大会では、80,000人の大会ボランティアを募集します。

(2018年3月時点の想定数)

ちなみに参考までに、前回大会2016年のリオ大会では、大会ボランティアは約50,000人

リオより東京の募集人数は3万人も多いですね。

また、都市ボランティアにあたるシティホストは約1,700人とのことです。

東京オリンピック2020「大会ボランティア」の募集年齢は?

さて、重要な年齢制限です。

これをクリアしないと参加したくても参加できませんね!

募集要項の応募条件(案)の一番最初に明記されています。

募集年齢の条件は、

2002年4月1日以前に生まれた方

となります。

2018年現在の高校2年生以上が対象ですね。

東京オリンピック2020 年齢以外の応募条件は?

第一条件の年齢以外の応募条件は以下となります。

・東京2020組織委員会が指定する全ての研修に参加可能

・活動期間中において、日本国籍を有し、又は日本に滞在する在留資格を有している

・大会期間中及び大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる

・東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる

・お互いを思いやる心を持ちチームとして活動する

ほかに積極的に応募してほしい人とは?

上記の応募条件以外に「積極的に応募していただきたい方」と別に明記しています。

・東京2020 大会の大会ボランティアとして、活躍したいという熱意を持っている

・オリンピック・パラリンピック競技に関する基本的な知識がある

・スポーツボランティア経験をはじめとするボランティア経験がある

・英語やその他言語のスキルを活かせる



となっています。

経験値の高い知識のある人の募集ですね。

学生や若い方にとっては少しハードルが高くなる条件かもしれません。

東京オリンピック2020「大会ボランティア」の応募期間はいつからいつまで?

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ボランティアに応募するには応募期間を知っておかなければなりません。

「大会ボランティア」の募集期間は、現在決まっているところでは次の通りとなっています。

第一次期間:
2018年9月中旬~12月上旬(約2か月半の応募期間)

第二次期間:
一部の役割を担うボランティアについては、再募集する場合もあります(2019年)



応募するまでのスケジュールはこんな感じ。

2018年7月下旬に募集要項をチェック



2018年9月中旬から応募期間スタート



2018年12月上旬に締め切り



東京オリンピック2020「大会ボランティア」の応募方法は?

WEB(インターネット)での応募申し込みとなります。

「東京2020公式ウェブサイト内の応募ページ」の応募ページから、必要項目を入力して応募します。

こちらのページの開設は、2018年7月下旬予定ですので、事前にチェックしておいた方がいいですね!!

東京オリンピック2020「大会ボランティア」の採用決定はいつ?

気になる採用決定(合格)はいつわかるのでしょうか。

応募期間が終了後、2019年7月までに面接と説明会の案内を受け取ります。

順次面接説明会研修を経て、2020年3月に正式に採用通知が来て合格となります。

決定まで割と時間がかかりますね~

採用が決定してからも本番までに数回研修があるようです。

意外と忙しそうです。

仕事と学業との掛け持ちだとかなりハードになるのではないでしょうか。

確かに、東京オリンピックに対する熱意が本物でないと続かないかもしれませんね。



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東京オリンピック2020ボランティア募集についてのまとめ

いかがでしたでしょうか。

大会ボランティアについての情報はお役に立ちましたでしょうか。

東京オリンピック・パラリンピックのボランティアとは2つに種類が湧かれます。

1つは「大会ボランティア」

もう一つは「都市ボランティア」です。

今回こちらの記事では「大会ボランティア」の募集要項に基づいて、必要な情報をまとめました。

募集人数は8万人で、年齢制限2002年4月1日以前に生まれた人(2018年現在の高校2年生以上)となります。

募集要項の正式決定と募集の詳細は2018年7月末に開示となっています。

応募期間は第一次募集が、9月中旬から12月上旬の約2か月半の間

応募方法は、「東京2020公式ウェブサイト内の応募ページ」の応募ページからインターネット(WEB)応募となっています。

応募期間が終わり、面接や研修を経て、正式に採用が決まります。

決定時期は2020年3月以降の予定となっています。

どんな研修なのか謎ですが、いずれにせよ、忙しい仕事や学業と掛け持ちは大変ですので、本当に最後まで休まずやり遂げる自信があれば参加しましょう!!

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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