神田祭とは、京都の祇園祭や福岡の天神祭と並んで日本三大祭りに数えられ、江戸の三大祭の1つともいわれている大きなお祭りです!

有名なお祭りなだけに、「今年はお祭りに出かけなくちゃ!」と楽しみにしてしまう方も多いかもしれませんが、実は、神田祭が盛大に行われるのは奇数年のみ。

今年は2018年なので、「陰祭」と呼ばれ、お神輿が出るような盛大な祭りではありません。

では、今年の神田祭2018の陰祭の開催日程や時間など、お出かけするポイントも知りたいですね!

今年の陰祭は、お神輿でにぎやかな本祭とは異なり、神田祭の陰祭は、厳かな雰囲気で、例大祭というものが行われます。

さて、例大祭の見どころや、お祭りには欠かせない屋台の出店についても調べたいと思います。



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神田祭の陰祭、陰年、て何?



ご存じでしたか?

江戸の華と例えられる神田祭が盛大に行われるのは、奇数年のみなんです。

今年は神輿などの活気あふれる江戸の祭りはお休みとなり、毎年行われている厳粛な行事「例大祭(れいたいさい)」だけは行われます。

これは、神様への「奏上」が行われる大切な神事だそうで、「神田明神の年中行事で、最も大切な神事」ともいわれているんですよ。

年に一度しか見れない巫女による「明神胡蝶の舞」の奉納もこの日に行われます。

2017年の巫女舞はこちら↓



本祭との大きな違いは、「神幸祭」「神輿宮入」が陰祭では行われないことです。

本祭の見どころ、「神幸祭」と「神輿宮入」がないと知っている人にとっては、陰祭は華やかさに欠けると感じるかもしれませんね・・・

本祭の様子↓





確かにかなり雰囲気に差がありそうです。

神田祭2018陰祭の開催日程や時間は?

日程:2018年5月14日~15日

・明神能・幽玄の花
14日(月)18時~



明神能・幽玄の花(金剛流薪能)
当日券3500円 

※若干数のみ、当日10:00より神社境内の受付にて販売。

・例大祭
15日(火)14時~