ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック、ジャンプ女子ノーマンヒルの高梨沙羅選手の試合が2月12日(月・振休)から始まります!

平昌五輪前最後のW杯で今季初優勝を狙った高梨沙羅は4位に終わりました。

それでも女王高梨選手は、「金メダルを狙う」と冷静にライバルを分析し前を見据えています。

無敵を極めた4年前のソチ五輪では、金メダル確実と言われながら、気負いで(?)4位。

その後4年経ち、世界のレベルが随分と上がってきている状況で、高梨はどう闘うのでしょうか。

ソチ五輪出場前とは違い、今の状況は、次々と現れる海外のライバルだけではなく、国内の強力ライバルとの闘いにも苦しんでいるようです。

そして高梨選手も早21歳。

お酒もたしなむ年となり、最近では化粧をするようになって何かと話題に。

大人として成長している彼女に対して、世間では「成績不振は化粧(メイク)のせいだ」など冷たい視線を浴びせています。

海外と国内のライバルのほか、メイクアップと競技に対する彼女のこだわりについても触れていきたいと思います。



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高梨沙羅の基本情報

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簡単なプロフィールです。

ジャンプW杯歴代最多タイの53勝は本当にスゴイですね。

誕生日:
1996年10月8日(21歳)

出身地:
北海道上川郡上川町

身長:152cm

選手情報:
クラブ クラレ

使用メーカー:
スラットナー
最高記録:141 m (大倉山 2011年)

優勝回数:53回
他の表彰台:32回
表彰台獲得数:85回

次に彼女の獲得メダル数のすごさもチェックしておきましょう!

高梨沙羅メダル数

彼女の歩んできた成功の道がよくわかりますね。

しかし・・・すごい!

高梨沙羅がメダルを争う平昌五輪のライバルは?

4年前のソチオリンピックから、世界の力がレベルアップし、高梨に追いつき追い越そうとしていた選手が今や高梨の前を走っている状況となっている。

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子第10戦
( 2018年1月28日スロベニア・リュブノ)

平昌五輪前最後のW杯で今季初優勝を狙った高梨沙羅は87メートル、88.5メートルの合計256.6点で惜しくも4位に終わりました。

<W杯試合結果はこちら>

1位
ダニエラ・イラシュコ
(オーストリア)

2位
マーレン・ルンビ
(ノルウェー)

3位
カタリナ・アルトハウス
(ドイツ)

4位 髙梨沙羅

7位 伊藤有希

15位 岩渕香里

というわけで、

高梨のピョンチャンでのメダル獲得に立ちふさがるライバル達を紹介しようと思います。

最大のライバルはドイツのカタリナ・アルトハウス



最大のライバルは、カタリナ・アルトハウス(ドイツ)だと言われています。

確かに、金メダルを狙う選手の中で、今回の高梨の成績に一番近く、メダル争いには間違いなる人物だと思われます。

高梨と同じ年齢のライバルです。

今季かなり好調なカタリナ・アルトハウスの強さは、強靭な肉体にあります。

踏切から素早く空中姿勢に形にもっていくテイクオフで飛行距離を伸ばす選手です。

完全復活?ソチ五輪銀メダリストのダニエラ・イラシュコ





ピョンチャン本番直前に強敵が帰ってきてしまいました・・・

前回のソチ五輪の銀メダリストです。

昨年11月の右膝手術から復帰して2戦目に優勝したダニエラ・イラシュコ・シュトルツ(オーストリア)です。

23歳の新女王M・ルンビ(ノルウェー)の7連勝を阻み、2年ぶりとなる優勝(W杯通算13勝目)を獲得したベテランは34歳の輝かしい実績の持ち主です。

2011年 世界選手権個人優勝。
2015年 世界選手権個人3位、
2017年 世界選手権個人3位、団体銀。
コンチネンタル杯は3連覇。
W杯 12014―2015年個人総合優勝、翌年2位。

6連勝した女王マーレン・ルンビ

今や最強の女王といわれるルンビですが、日本では、可愛い!美人!などと話題になっている人物。

今シーズンは絶好調で、現在ピョンチャン五輪での優勝の可能性が高いと言われています。

飛距離の長さが彼女の特徴。

「高梨が不調なのではない、ルンビが強すぎる」とSNSでも話題です。

高梨沙羅の化粧と成績の関係は?



「化粧が濃い」とか「似合ってない」とか彼女を批判する言葉をよく見かけますが、個人的には全くそう思いません。

むしろきれいな日本人をアピールしてくれたほうが気分がいいなと思います。

ですが、昔の素朴なサラちゃんも思い出したいなと時々思ったりします。



いかがでしょうか。

お思い出しましたか?

お宝映像かもしれませんね(笑)



進学のために東京で一人暮らしをしている高梨選手は、化粧をして身支度することで「オン」と「オフ」の切り替えを大切に考えているそうです。

闘いに行く「オン」が今後どのように彼女の成績に影響するのか、楽しみですね。

大舞台でここ一番の実力を発揮できるように、どんどん気合の入ったメイクをしてほしいものです!

髙梨沙羅のピョンチャンの試合結果は?

<2018.2.13更新>

高梨沙羅選手おめでとう!!!!

銅メダル獲得です!!!

<ピョンチャンオリンピック試合結果はこちら>

1位
マーレン・ルンビ 得点264.6
(ノルウェー)

2位
カタリナ・アルトハウス 得点252.6
(ドイツ)

3位
髙梨沙羅 得点243.8



9位 伊藤有希 得点203.9

12位 岩渕香里 得点188.3

17位 勢藤優花 得点172.0



髙梨選手のインタビューのコメント

以下、髙梨沙羅選手のコメントです。

最後の最後でいいジャンプができてよかった。

金メダルはとれなかったが、自分の中でも記憶に残る貴重な経験ができた。

ソチの悔しい思いでここまできた。

まだ自分は金メダルをとる器ではない。

まだまだ学んで成長していかなければならない

髙梨選手の化粧は?



本当にいい笑顔!!

髙梨選手のお化粧はいかがでしょう!

とっても美しいですよ♪♪♪



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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ソチ五輪から4年経ち、女王と呼ばれた高梨沙羅選手を取り巻く環境は変わってきています。

昨年2月からの不振は、ピョンチャン直前の試合も続き、しばらく優勝からは遠ざかっています。

最大のライバルは、カタリナ・アルトハウス。

ほかには、最強女王と言われるマーレン・ルンビ、ケガから復活したダニエラ・イラシュコ・シュトルツがいます。

話題の高梨選手のメイクアップについてですが、試合に向けて「オン」のかかる化粧なら大いに頑張って気合をいれてメイクをしてほしいと思います。

すっぴんでも十分可愛いので、濃すぎるのはいかがかなと思いますが、メダル獲得の為に盛りメイクを期待しています!

最後までお読み下さりありがとうございました。



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