今回のカンブリア宮殿は、どん底の経営危機から、今年大きな復活を遂げた日本マクドナルドの「復活劇」がテーマ。

そして、あの日本マクドナルド社長のサラ・カサノバさんがゲストで登場します!

2015年に品質問題などの不祥事が続き、過去最大の赤字に転落したマクドナルド。

今はすっかりそういった暗い影はなく以前のようにマックは多くの日本人の生活に身近に存在しています。

新発売のハンバーガーやデザートが登場すれば必ず注目され、CMも人気です。

あの苦境の中、当時のカサノバさんがどうやって業績回復をさせたのか、どういう手を使って2017年の復活に導いたのか気になりませんか?

それでは、カンブリア宮殿【年忘れ“大復活”スペシャル!再びブランドは輝き始めた】に出演のサラ・カサノバ(マック社長)に注目していきましょう!

彼女の年齢学歴、話題の丸刈りなどについてまとめ、現在の評判についても触れていきます。



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マクドナルド社長サラカサノバの年齢や学歴は?

日本の企業に外国人のしかも女性が就くのはとても珍しいことです。

そんな優秀な女性だからこそ、クールでお堅いイメージがあるのですが、

どうやらそんなこともない、普通の感覚を持つ女性のようですよ。

大学の専攻は食品管理や国際マーケティング

<名前>サラ・エル・カサノバ

<生年月日>
1965年4月6日

<年齢>
52歳(2017.12現在)

<出身大学>
グエルフ大学(英語版)商学部ホテル食品管理学科卒業
マックマスター大学経営修士課程修了


大企業のTOPとなると「ハーバード」などを想像していましたが、食品管理の専門分野を学ばれていたんですね~。

大学時代に国際マーケティングを学んでいて、当時の論文のテーマは

「ロシア・モスクワに進出したばかりのマクドナルドについて」だそうです。



52歳よりも若く見えませんか?

キラキラしている女性はみな若く見えますよね。

優しい旦那で仲良し夫婦!日本文化がお好き?

そのほかプライベートの情報も調べました。

<出身地>カナダ

<住所>東京都内

<家族>夫と子供、孫も?

<得意なこと>水泳、スポーツ

<趣味>読書、ポケモンGO

<好きな事>相撲、ニホンザル

<ペット>
イングリッシュコッカースパニエル
2匹のベンガルネコ


ご家族についてはわからない点もあるのですが、旦那さんと日本で暮らしているようです。

とても優しい元電気技師のご主人だそうで、カナダで恋愛結婚したのだとか。

お料理の腕もすごいらしく、妻の体を労わり美味しいお料理を作ってくださるようですよ。

サイコーの旦那さんですね!!

ご主人も相撲好きで夫婦で朝稽古を見に行くほど好きのようです。

ニホンザルはイケメンだからお好きらしい。
(ちょっと変わってる?)

孫がいる?デキすぎるおばあちゃん?

お子さんは、アメリカ在住だそうですが人数は不明です。

すでにお孫さんもいるとか?

なんて若い現役バリバリのおばあちゃんなんでしょう!

自慢のおばあちゃまですね!

マックのカサノバ社長の丸刈り画像は?


マックの連続不祥事といえば、あの衝撃のカサノバ社長の丸刈りの姿ではないでしょうか。

いやいや、あれは丸刈り風です。

彼女のパフォーマンス(?)に賛否両論でしたが、印象に残る行動力は、彼女をプラス方向へ助けたようです。

「決してお茶らけている訳ではない、自分は真剣だ」

日本人独特の生真面目な考え方を彼女も持っていたということでしょうか。

わかることは、「こりゃ只者じゃない」てことです。

マックのカサノバ社長の現在の評判は?

数々の難題を乗り越えてきたカサノバ社長。

当時の最悪な状況から現在の評価や評判はどうなのでしょうか。

マックの衛生管理に唖然とした2015年

異物混入は本当にびっくりしました。

なぜ?歯?虫?ビニール?金属片?

期限切れの肉や、床に落ちが肉を混入したり?

毎日報道されるずさんな品質管理に「マックはもう行かないな」と思ったものです。

全国のママたちと積極的に意見交換

品質に最もシビアな顧客は世のお母さんたち。

お母さん目線が重要だと感じ、カサノバ社長の徹底的なヒアリングと商品への工夫が功を奏したようです。

話題を呼ぶヒット商品とお手ごろ価格が鍵

「裏メニュー」や500円セットの安価メニューと「ロコモコバーガー」「クラブハウスバーガー」などの少しお高いメニューの使い分けがとてもインパクトがありますよね。

「グランド ビッグマック」「ギガ ビックマック」はSNSなどで話題になったり、限定のスイーツは売れきれになったりと、「マックは人気」という認知を少しずつ戦略的に刷り込まれていったのでしょうか。

評価は民衆がマックに戻ってきたことが証明

今はもうすっかり元のマックです。

2015年の暗い話題は何だったのでしょうか。

当時は、外国から来た女性社長が来日して次々と責任を背負われ、何もわからずにかわいそう・・・なんて思ったものです。

本当はガンガン攻めていたカサノバ社長だったんですね。

さすが、只者じゃない!!!



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まとめ

いかがでしたか?

鉄の女のような硬いイメージのカサノバ社長の印象が激変しました!

とても人間味のある素敵な女性じゃないですか!

今回のインタビューではさらにいろいろ伺えそうで期待値が上がります。

耳より情報などはこちらに更新させていただきます。

そういえば、グラコロの季節・・・

シーズンで反射的にマックを求める国民性には、カサノバ社長の戦略はぴったりマッチしたといえるでしょう。

女性ならではの感覚も大いに影響したのだと確認できますし、今後もさらなる「美味しくて」「安全」なマックを継続していってほしいです。

今後異動があって日本を離れることがあっても、たとえばポンコツ社長が後任になったとしても、きちんとマックを継承していける体制をしっかり整えてほしいと思います。



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