トランプ米大統領が2018年の年明けに健康診断を受け結果を公表すると米ホワイトハウスのサンダース報道官が発表しました。

きっかけは、トランプ氏が演説の終盤で口の渇きを訴えるような仕草を見せ、発音が乱れたこと。

健康に問題があるのではないかと一部指摘されたことから検診を受けることになりました。


ホワイトハウスが大統領の健康記録を公表すると約束したのは初めて。

トランプ氏は今年11月にも発言の最中の異変を指摘されています。

米史上最高齢の70歳で就任したトランプ大統領の健康状態は本当に大丈夫なのでしょうか。


そういえば、今年11月の来日時もステーキ高級料理などの食事が目立ちましたし、偏食食べ物の好みはどうなのか気になります。

身長や体重、減量にも触れたいと思います。



Sponsored Link



トランプ検診は偏食と肥満が原因?

トランプ氏は昨年、2016年11月、主治医を25年間務めているハロルド・ボーンスタイン博士による診断結果を公表していました。

ただし、詳細な内容は省いた内容だったようです。

当時の主治医による発表は、「(トランプ氏が当選すれば)これまでの大統領の中で最も健康状態にあることを間違いなく断言出来る」というものでした。

今まで「健康」と公表されているトランプ氏の健康についてのコメントをまとめました。

・血圧の数値は驚くほど良好
・大きな病歴はない
・おおむね健康状態は良好
・アメリカの高齢男性に多い心臓病と癌にも無縁
・飲酒や喫煙は一切しない



逆に、問題となっている健康状態はこちら

・運動やダイエットはしていない
・心疾患の予防用にリピトールとアスピリンを服用
・高コレステロール血症の治療薬にロスバスタチンを服用
・低用量のアスピリンを服用
・規則正しい睡眠の習慣は特にない
・ファストフードをよく食べる
・ステーキやハンバーガーを好む
・果物はほとんど取らない



確かに70歳にしては、大きな病気もなく、力強い演説に世界各地を飛び回る彼の健康はうなずける部分はあります。

ですが・・・ファストフードに高カロリーメニューに運動はしないというのはどうも不安がありますね。


薬の副作用も少々気になります。


そういえば、来日した際はステーキが好みというリサーチで銀座の「うかい亭」で高級ステーキを食されていたのが話題になりましたね~

⇒トランプ鉄板焼きのお店はどこ?場所やステーキの値段やメニュー画像も

他、白身魚も好きだそうで、ほかの国では「舌平目のムニエル」?料理などでもてなされた話も・・・

2018年の年明けの検診はアメリカ軍医が担当するそうですので、また違った結果が出るかもしれませんね。

トランプ検診 好きなマックのメニューは?

さてさて、気になる方もいるかと思いますが、トランプ氏の偏食ぶりについてです。

そもそも、トランプ氏の健康問題は最近、大統領選での元選対本部長がトランプ氏のファストフードの偏食を指摘する書物を著したことから関心を改めて集めていたようです。

トランプ氏の典型的な注文メニューは何でしょうか。

元選対本部長によると、

・ビッグマック2個
(日本では1個530kcal)

・フィレオフィッシュ2個
(日本では1個341kcal)

+チョコレートのモルテッド・ミルクシェイク
(日本のマックシェイクMサイズ329kcal)

とのことです。

わおー!ヤバイですね。

本当に71歳?信じられない!


また、元ボディーガードのキース・シラー氏が、トランプ氏の驚きの”マクドナルド愛“を暴露しています。

シラー氏によれば、トランプ氏はホワイトハウスの厨房のシェフにマクドナルドのメニューを再現させ、満足いく味になっていない場合には、シラー氏をマクドナルドの実店舗まで買い出しに行かせていた、とか。

お気に入りのメニューは、

・クォーターパウンダーチーズ
(日本では1個561kcal)

・ピクルス抜き

・ケチャップ追加

・マクドナルド特製アップルパイ
(日本のホットアップルパイは211kcal)

トランプ氏はチェーンのレストランで出される食べ物は味が一貫しているからという理由で選ぶそうです。

確かに、ステーキ、白身魚料理、ハンバーガー、フィッシュバーガーとは、わかりやすい好みですが、偏りがハンバないですね。

カロリーオーバーもかなりのものです。



ところで、このチョコレートのモルテッド・ミルクシェイクて何でしょうか?

日本のマックでは「マックシェイク」ですが、何が違うのでしょうか。

モルテッド・ミルクシェイクは、コーヒーショップやアイスクリーム・バー、バーガーショップやレストランなどで注文できるメニュー。

普通ミルクシェイクとモルテッド・ミルクシェイクの両方があり、注文をする時には「バナナのモルテッド・ミルクシェイク」とか「チョコレートのミルクシェイク、モルテッドで」などと注文するそう。

モルトと呼ばれる大麦麦芽を加えたミルクシェイクを、モルテッド・ミルクシェイクと呼ぶんだそうですよ。

美味しそう・・・!!

シェイク


とは言え、チョコレートのモルテッド・ミルクシェイク、カロリー高いに決まってますよね(苦笑)

マクドナルド特製アップルパイて。。。これもスゴイ。

トランプ検診は偏食と肥満が原因?体重と減量は?

話が前後しますが、体重も気になりますよね。

まとめてみました。

体重:
236ポンド(約107キロ)
267ポンド(約121キロ)という報告も

身長:
6フィート3インチ(約192センチ)

米国の基準による肥満度を示す体格指数(BMI):
29.5

「肥満」とされる30.0は若干下回るが、「太り気味」と「肥満」の間と言えますね。

減量についてはどうなのでしょうか?

トランプ氏は「15〜20ポンド(約6〜9キロ)ほど減量したいが、選挙戦で運動不足になり、好きなゴルフもできない」と発言していたことが過去にあります。

一応ダイエットも気にしているんでしょうか。

「集会でよく見せる手振りなどのジェスチャーが、自分にとってエクササイズの1つだ」とも言っています。

何ともトランプ氏らしい非現実的な発言ですね。



Sponsored Link



まとめ

私からトランプにアドバイスするとしたら、もっと睡眠を取り、食事に気を配り、運動習慣を付けて体重を減らすことでしょうか。

この偏食ぶりでは病気になるのも変じゃありません。

体が強いとは言え、素人でもこれはやばいと感じるはずです。

ホワイトハウスにとっては大統領の健康問題はトップシークレットですから、もし彼に何かあれば即座に対応されるのでしょう。

世界の経済を動かす米国のトップに急なことがあれが大問題です。

溺愛する孫娘のアラベラちゃんからも「おじいちゃんもう食べちゃダメよ!」と言ってもらわねば・・・

ご自分の健康に過信せず、来年の年明けの健康診断はしっかり受けていただきたいと思います。



Sponsored Link