浄土宗の大本山である増上寺



阿弥陀如来をお祀りしている増上寺の御朱印7種類あり、どれも「かっこいい」と評判の御朱印です。

今回は「増上寺の御朱印はどこでいただくの?」「混雑の待ち時間はどのくらい?」という疑問におこたえします。

週末になると御朱印をいただく人で行列もできる人気御朱印スポットの増上寺。

実は増上寺の御朱印をいただく場所2ヶ所あるんです。

広い境内で場所を探すのは大変です。

今回は、御朱印を授与していただける場所をはじめ、受付時間や待ち時間、そして混雑状況がどうなのかも調査したいと思います。

他にも増上寺の記事を書いています。
よろしければどうぞ。

増上寺の限定御朱印|命日・黒本尊開帳・七夕・御忌大会の期間や混雑状況

増上寺の御朱印|黒本尊など種類一覧と料金|書き置きや限定も

増上寺の御朱印「写経」限定がおすすめ!納経の手順や時間と料金

増上寺の御朱印帳(新作)がかっこいい!バンドや袋の種類と値段

増上寺の御朱印帳(画像付)サイズやページ数と紙質の口コミを調査

御朱印帳の使い方|神社とお寺を分ける場合のメリットと注意点

増上寺アクセス|主要最寄り駅出口からの行き方最短徒歩ルートの時間

増上寺アクセス|芝公園と御成門どちらが近い?最寄り駅の徒歩時間

増上寺アクセス地図|都営地下鉄大門駅出口から徒歩の所要時間とルート

増上寺のアクセス地図|浜松町駅出口から徒歩やバス所要時間とルート






増上寺の御朱印をいただく前にすること







御朱印のことを考えていると楽しいですが、「参拝する」ことを忘れてはいけません。

増上寺に着いたら三門をぐるり本堂にお参りしましょう。

せっかくですから増上寺のお参りの方法もご紹介します。

(1)三門で一礼
お寺では、入口である「三門」で一礼をします。

三門は神社の「鳥居」にあたり、境内に入るときは手を合わせて一礼をして、敷居をまたいで入りましょう。

またぐ足は右足です。

帽子を着用している人はここで脱ぎましょう。

(2)手水舎で手と口を清める

作法はお寺も神社も同じです。

(3)献灯・献香(お寺のみ)

お寺には「灯明」や「焼香・線香」があります。

増上寺には安国殿前にあります。

(4)本殿の参拝|お賽銭を入れる

お賽銭を入れます。投げ入れるのはNGです。

(5)本殿の参拝

増上寺では焼香の後(3回まで)、胸の前で合掌して「南無阿弥陀仏」と唱え、一礼するのが基本です。

(6)他のお堂を参拝

増上寺には本殿の他に安国殿、千躰子育地蔵、西向観音、徳川将軍家墓所、光摂殿などなどお参りスポットがたくさんあります。

そして見どころもたくさん!ぜひ他のお堂も参拝しましょう。

(7)御朱印をいただく

一通り境内を回ったら、御朱印をいただきに行きましょう。

増上寺の御朱印がいただける場所は通常2ヶ所あります。(以下で説明)

(8)三門から帰る
帰りの際も、山門から出ます。

その際は、振り返って手を合わせ、一礼をすることも忘れずに。

増上寺の御朱印(帳)まとめ|種類や限定期間の紹介と時間や場所情報

増上寺の御朱印授与の場所はどこ?



さて、本題の御朱印です。

お参りをきちんと済ませたら御朱印をいただきにいきます。

御朱印によって授与所が違う

御朱印をいただく場所は御朱印によって違います。

以下を確認しておきましょう。

(1)黒本尊の御朱印⇒「安国殿」

(2)阿弥陀如来の御朱印⇒「安国殿」

(3)西向聖観世音の御朱印⇒「安国殿」

(4)南無阿弥陀仏の御朱印⇒「安国殿」

(5)和宮の御朱印⇒「宝物展示室」

(6)五百羅漢の御朱印⇒「宝物展示室」

(7)台徳院殿の御朱印⇒「宝物展示室」

(8)限定御朱印⇒「宝物展示室」もしくは「安国殿」ほか

御朱印について詳しくはこちら
増上寺の御朱印|黒本尊など種類一覧と料金|書き置きや限定も

御朱印帳の使い方|神社とお寺を分ける場合のメリットと注意点

御朱印帳について
増上寺の御朱印帳(新作)がかっこいい!バンドや袋の種類と値段

「安国殿」授与所の場所(地図)と授与時間



安国殿は、本殿に向かって右側にあります。

御朱印に並んでいる人が最初に目に飛び込んでくると思いますが、

焦らず、お参りを先にすませんましょう。

こちらの安国殿には秘仏「黒本尊」(阿弥陀如来像)がお祀りされています。

御開帳はお正月と5月15日・9月15日の10時~16時のみ。

徳川家康公が戦いの際にはそばに置き、勝利を得ていたという霊験あらたかな仏様です。

勝運厄除けの仏様として有名で、黒本尊の御朱印は増上寺では一番人気です。

安国殿
御朱印授与時間:

9:00~17:00

「宝物展示室入り口」の場所(地図)と授与時間



和宮様の御朱印、五百羅漢の御朱印、台徳院殿3種類の御朱印が宝物展示室でいただけます。

地下にあるため、ぱっと見では分かりづらいですが、本殿の階段手前の右側に降りる階段があります。

宝物展示室入り口
御朱印授与時間:

9:00~17:00

御朱印について詳しくはこちら
増上寺の御朱印|黒本尊など種類一覧と料金|書き置きや限定も

増上寺の御朱印の待ち時間と混雑状況は?

増上寺 千躰子育地蔵尊   Zojoji Temple Tokyo (क्षितिघर्भ [Kṣitigarbha])



特に大きな祭事と重ならない限りは何時間も並ぶような待ち時間はありません

2箇所のうち混んでいるのは黒本尊の御朱印が人気の「安国殿」です。

通常の日曜の一番込み合う午後過ぎの時点で8人待ち10分~15分の待ち時間です。

黒本尊の御朱印は直接御朱印帳に書いていただけます。

「書き置き」もお願いすればOKです。

ただし、御守り授与も同じ窓口で行っているため、混み合う時間に予想がつきません。

時間に余裕をもっていただきにいきましょう。

一方、「宝物展示室入り口」ではほぼ待ち時間なしです。

すべて書き置きのためすぐにいただくことができます。

御朱印帳の使い方|神社とお寺を分ける場合のメリットと注意点

まとめ

いかがでしたでしょうか。



増上寺の御朱印
がいただける授与所は、安国殿宝物展示室入り口の2箇所にあります。

いずれも本殿右側にあります。

受付時間はどちらも9:00~17:00

参拝を先に済ませてから御朱印をいただきに行きましょう。

増上寺アクセスまとめと地図|最寄り駅出口から徒歩ルート所要時間

限定の御朱印の頒布期間や年始でなければ、混雑はさほど苦になるほどではありません。

通常の土日で混み合っている時間帯でも15分ほどの待ち時間があればいただくことができます。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。


スポンサーリンク