モロヘイヤという野菜をご存じですか?

ぬめりが特徴の夏野菜ですよね。

見た目はほうれん草の葉を細くとがらせて、背を高くした感じ?でしょうか。

栄養価が高く、夏になると美容系の番組で話題になるスーパーフードですよね!

昨年ですが、宮崎あおいさんが料理番組で披露していた「モロヘイヤの味噌汁」をふと思い出しました。

あの無垢で可愛い笑顔と「モロヘイヤ大好き」オーラで作っていた姿が印象的だった「モロヘイヤ味噌汁」を再現しましょう!

ところで、クセがないので幅広く使えるモロヘイヤですが、意外にも頭に浮かぶメニューは「お浸し」「お味噌汁」・・・他は?

大人から子供まで誰でも受け入れられそうな「お浸し」「お味噌汁」レベルの簡単メニューが他にあれがいいと思いませんか?

その上美容効果のあるレシピがあれば尚よいですよね!

今回は「宮崎あおいさんのモロヘイヤ味噌汁」と、モロヘイヤの王道レシピ2種類をご紹介したいと思います。





そもそもモロヘイヤて何?

モロヘイヤは、葉を刻むと粘りが出てくるのが特徴の栄養価の高い野菜です。

栄養価の高さは夏野菜でピカイチ!

夏野菜でも栄養価の高さは王様級!です。

アラビア語で「王家のもの」という意味だそうで、古代エジプトの王が病になった時にモロヘイヤスープを飲んで回復したという言い伝えもあるそうですよ。

特にβカロチンが多く、抗酸化作用によってがん予防、アンチエイジングにも効果があります。

また、食物繊維やカルシウム、ビタミンも多く、高血圧予防によいとされるカリウムも含まれ、その栄養価の高さと美容効果の高さから、芸能人の間でも、スムージーなどモロヘイヤに注目している方は多いようですね。

下ごしらえをきちんとして、シンプルに食べるのが一番おいしい

モロヘイヤの抗酸化作用は、女性の強い味方です!

しっかり摂ってきれいになりたいものです。

モロヘイヤは下準備が重要です。(簡単ですけど)

保存はできません。(おすすめしません)

モロヘイヤの下準備

モロヘイヤは葉と軸に分け、すじっぽい軸は捨てます。

鍋にたっぷりの湯を沸かして塩少々を入れる。

さっと湯通しするくらいで、必ず冷水にとって冷やしましょう。
(色止めをします)

宮崎あおいさんの作った「モロヘイヤ味噌汁」の紹介

とても簡単です♪

<材料>

・モロヘイヤ
・玉ねぎ (スライス)
・味噌
・かつお節
・昆布
・水

<作り方>

1.鍋にかつお節と昆布で出汁をとる。

2.できた出汁に味噌を溶く。

3.仕上げに、玉ねぎと食べやすく取り分けた
モロヘイヤを加えて軽く火を通せば完成!

畑で採れたてモロヘイヤに玉ねぎを加えることで栄養価も高まりますね。

定番モロヘイヤスープの作り方

〜抗酸化パワーをつけよう〜

<材料>

・モロヘイヤ 1束
・トマト大 1個
・にんにくのみじん切り 大さじ1程度
・オリーブオイル 大さじ1
・チキンスープ
・白ワイン 大さじ2
・お好みでしょうゆ少々

<作り方>

1.モロヘイヤは下準備(前述)をしておく
 トマト1個はざく切りにしておく
2.鍋ににんにくのみじん切り、オリーブオイルを入れて中火にかけ、香りがたったらトマトを加えて炒める。
3.チキンスープ3カップを加えて煮立てる。
4.白ワインを加えさっと煮る
5.塩コショウで味を調整し、最後に醤油を少々加えて風味をつける。

定番たたきモロヘイヤ

〜ねばねば効果を楽しむ簡単な一品〜

<材料>

・モロヘイヤ 1束
・しょうがのみじん切り 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・米酢 大さじ1
・酒 大さじ2

<作り方>

1.モロヘイヤは下準備(前述)を済ませる
2.キッチンぺーパーに包んで水気をとり、まな板に広げて包丁でたたくように細かく刻み、粘りを出す。
3.ボウルにしょうがのみじん切りお、しょうゆ、米酢、酒を混ぜ合わせモロヘイヤとよく混ぜる。





まとめ

いかがでしたか?
夏バテ防止や美容に効果のあるモロヘイヤをレシピに取り入れて、暑い夏を元気に過ごしたいですね。

それにしても、愛らしい笑顔で魅了する宮崎あおいさん。

童顔で華奢な体型は、本当にいつまでも少女のよう・・・

秘訣は何でしょう。

やはりモロヘイヤで目がキラキラするところをみると、野菜好きなのは間違いなさそうです。

さぁ、私たちも若返りを目指して夏野菜をしっかり摂取しましょう!