「一生に一度はお伊勢参り」と親しまれてきた日本のパワースポット「伊勢神宮」御朱印に注目します。

伊勢神宮の御朱印をマン・クリエイト代表より頂きました。 通常外宮の後に内宮行くのですが、逆もまた良し。 デスクの上に600円置いてきたお、代表!



御朱印に興味のある方ならやっぱり日本人の総氏神「お伊勢さんの御朱印」はいただきたいものですね。

でも実は伊勢神宮というの三重県内の伊勢、志摩、松坂、鳥羽の4市と度会、多気の2郡にある125社の総称なんです。

だからと言ってすべての神社で御朱印をいただけるわけではなく、内宮、外宮の正宮以外に別宮の5社のみでいただけます。

別宮は伊勢神宮の中でも正宮に次いで尊いお宮ですので、正宮と合わせて「御朱印7社めぐり」もおすすめですよ。

それでは御朱印をいただく際に知っておきたい「御朱印の受付時間帯」「御朱印をいただける場所」と注意点についてまとめます。

ぜひお役立てください。

他にも伊勢神宮についての記事を書いています。

よろしければどうぞ。

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伊勢神宮の御朱印(内宮・外宮・別宮)について






125社あるお宮の中から7社伊勢神宮で御朱印をいただけるお宮は、内宮、外宮、別宮の合わせて7社のみです。

御朱印をいただく参拝者で一番多いのは、内宮のみでいただくパターン。

そして、その次に多いのは、内宮と下宮をセットでいただくパターン。

ちなみに内宮と下宮をセットでお参りするのは「外宮⇒内宮」の順番が正式です。

まず外宮で御朱印をいただき、その次に内宮で御朱印をいただきましょう。

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御朱印帳をお持ちでない方は、必ず御朱印帳を準備をして御朱印をいただきましょう。
(書き置きの対応はしていないため)

伊勢神宮御朱印帳の入手方法!購入場所の販売時間や通販(神宮会館)

伊勢神宮のオリジナル御朱印帳のほか、御朱印帳袋も揃っています。

個人的には御朱印帳専用の巾着袋よりも生地がしっかりしていて、御朱印帳を傷つけず、仕分けポケットもついているポーチ型がおすすめです。



■御朱印と御朱印帳についてのまとめ記事はこちら



伊勢神宮御朱印7社めぐりとは?

内宮のみのお参り、内宮と下宮を両方セットでお参りするパターンの他に、内宮、外宮、別宮の「伊勢神宮御朱印7社めぐり」というものがあります。

御朱印集めをされている方にとっては非常に人気のある御朱印巡り。

由緒正しい立派なお宮を巡る参拝は、それぞれの神様のご利益があることはもちろんですが、伊勢神宮参拝で太古の日本の歴史を深く知ることができます。

参拝は移動があり少し大変ですが、ぜひ一度お参りしていただきたいおすすめの御朱印7社巡りです。

7種類の御朱印を並べて画像で見たい方はこちら。
伊勢神宮の御朱印は内宮と外宮合わせて7種類!読み方と画像

伊勢神宮の内宮、外宮、別宮の名称

伊勢神宮の御朱印がいただける7社は以下の通り。

内宮(ないぐう)
 正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」
 住所:〒259-1131 神奈川県伊勢原市伊勢原3丁目8−1

外宮(げぐう)=皇大神宮
 正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」
 住所:〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279

月読宮(つきよみのみや)
 =皇大神宮別宮 月讀宮
 住所:〒516-0028 三重県伊勢市中村町742−1

月夜見宮(つきよみのみや)
 住所:〒516-0072 三重県伊勢市宮後1丁目3−19

・倭姫宮(やまとひめのみや)
 =皇大神宮別宮 倭姫宮
 住所:〒516-0014 三重県伊勢市楠部町5

伊雑宮(いざわのみや)
 =皇大神宮別宮 伊雜宮
 住所:〒517-0208 三重県志摩市磯部町上之郷374

瀧原宮(たきはらのみや)
 =皇大神宮別宮 瀧原宮
 住所:〒519-2703 三重県度会郡大紀町滝原872

■東京方面からのお伊勢参りのアクセス方法まとめ

伊勢神宮の御朱印7社巡りは一日でまわれる?

125社あるお宮の中から7社だけ、と聞くと、1日で簡単にまわれそうに思えますが、意外とそうでもありません。

確かに7社巡りの1日バスツアーがあったりしますから可能かもしれません。

しかしながら、遠方から個人で参拝に行く場合は、混雑時期の利用や渋滞駐車場の有無など、問題なくお参りできる好条件が整わないと厳しいと思ってください。

各社の場所は全てが近くに集まっているわけではなく、バスや車やタクシーを利用する必要があります。



そして、第一に大急ぎで御朱印巡りを行うと、せっかくのお伊勢参りを十分に堪能できません

さらに、御朱印をいただきたい方にとっては、時間がなく7社の御朱印を揃えることは非常に困難となります。

そもそも、神様のご加護をいただくのにスタンプラリーのようなお参りの方法は望ましくないですからそういった意識は控えましょう。

詳しくは、7社のお参りの順番やコースについて記事を書いていますのでこちらをどうぞ。
伊勢神宮御朱印7社の場所や回り方と順番|待ち時間ともらい方注意点

遠方からの参拝者は、可能でしたら1泊2日で予定を立て、2日かけて御朱印7社巡りをしてはいかがでしょうか。

丁度よいペースで由緒あるそれぞれのお宮の境内を散策し、余裕を持って御朱印をいただいて帰ることができます。

また、伊勢神宮参拝の太古から引き継がれてきた参拝方法でお参りをすることもできます。

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)からスタートする参拝方法について詳しくはこちら。
伊勢神宮の参拝順序は二見夫婦岩から|外宮と内宮の回り方や地図

二見興玉神社から伊勢神宮外宮までバス電車タクシーの時間と料金比較!



せっかくですから日の出もいかがでしょう。
伊勢神宮で奇跡の絶景!鳥居の日の出が冬至に最も綺麗に見える時間と期間

その日の参拝が終わった後にはゆっくりグルメ巡りやお土産選びも時間が持てます。

たっぷりと伊勢旅行を楽しむことができますね。

伊勢神宮へ東京から車のアクセスが安い!フェリーも使える高速料金や時間

宿泊先は、探せば低料金の穴場の宿を探すことも可能です。

(楽天トラベルなら宿もレンタカーも検索できて便利です。)



伊勢神宮の御朱印(内宮・外宮・別宮)の受付時間

豊受大神宮(外宮)   御朱印



さて、気になる7社の御朱印の受付時間です。

受付開始時間と終了時間をあらかじめ知っていれば、予定に狂いが生じても「時間切れ」「間に合わない」という失敗が防げます。

※基本的にどのお宮も参拝時間内にいただけます。

■1月〜4月
5時〜18時

■5月〜8月
5時〜19時

■9月
5時〜18時

■10月〜12月
5時〜17時

12月31日から1月5日まで終日参拝となりますので、御朱印がいただける時間は異なりますのでご注意くださいね。

また、「伊雑宮(いざわのみや)」だけ別宮ということもあり、9時~15時という情報があります。

気になる方は直接聞いてみる方がよいかもしれませんね。

伊勢神宮の御朱印(内宮・外宮・別宮)の受付場所



御朱印は各社の「宿衛屋(しゅくえいや)」でいただけます。

■内宮(ないぐう)
→御朱印受付場所:神楽殿御札授与所の御朱印所



■外宮(げぐう)
→御朱印受付場所:神楽殿御札授与所の御朱印所



■月読宮(つきよみのみや)
→御朱印受付場所:参道途中の宿衛屋



■月夜見宮(つきよみのみや)
→御朱印受付場所:境内左手にある宿衛屋



■倭姫宮(やまとひめのみや)
→御朱印受付場所:手水舎向かいにある宿衛屋



■伊雑宮(いざわのみや)
→御朱印受付場所:入ってすぐの社務所



■瀧原宮(たきはらのみや)
→御朱印受付場所:境内に入ってから100メートルほど先の社務所



■お伊勢参りのキホン
【基本】初めての伊勢神宮|内宮の回り方や御朱印の場所(参拝マナー)

【基本】初めての伊勢神宮|外宮の正しい回り方と御朱印授与所(地図付)

伊勢神宮の御朱印(内宮・外宮・別宮)の注意点

伊勢神宮の御朱印をいただく際には混雑があるかどうか気になります。

待ち時間を考慮して計画を立てる

参拝時間とともに、御朱印の待ち時間にも気を付ける必要があります。

御朱印所は早朝から空いてはいますが、基本的には先に述べた時間帯ですので、ご注意を。

御朱印所、社務所は2人から3人で対応していただけるようです。

通常ですとおよそ10分から20分くらいの待ち時間とか。

混雑時になるとその3倍の時間(1時間ほど)を見込んでおく方がよいそうです。

よく他の神社で、御朱印帳を社務所に預けて参拝を済ませ、参拝後に引き取りに行く・・・という方もいらっしゃるかと思いますが、伊勢神宮ではNGですからご注意を。

御朱印は参拝を済ませてからお願いする」という気持ちを大切に並んで待ちましょう。

外宮⇒内宮の移動の間に立ち寄りはしないほうがよい

外宮と内宮の移動の際には、移動中に人ごみに入り色々な邪気を体に付けてお参りに行くのはよくないそうです。

お土産屋さんや食事など人ごみに入るのはできれば控えましょう。

まとめ

いかがでしたか?

伊勢神宮で御朱印をいただく際の受付時間帯受付場所について確認はできたでしょうか。

平日や休日に限らず伊勢神宮は混み合っています。

近年は外国人の観光もかなり増え、どこに行っても人だらけということも。

時間が調整できるのであれば、早朝にお参りをされることをおすすめします。

人がいない静かな境内はとても神秘的で神々しいですから一度お試しください。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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