ゴールデンウィークに広島宮島の厳島神社へ観光や参拝に行かれる方にとっては混雑や渋滞は心配の種でしょう。

世界遺産の厳島神社となると、ゴールデンウィークはまさに混雑との戦いになります。

宮島



海を渡る必要があるため、まずはフェリー乗り場までにの渋滞と駐車場の混雑が起こります。

次に参拝や観光の大混雑に巻き込まれ、御朱印やお守り授与の行列に並び・・・

そして帰りのフェリー乗り場も長蛇の列だったりと、自宅に帰るまで「混雑」から逃れることはありません。

ですが、ちょっとした回避法で混雑や待ち時間からのストレスを軽減する方法があるようなんです。

調査しましたのでお役立てください。

他にもGW関連や厳島神宮の記事を書いています。
よろしければどうぞ。

厳島神社へのアクセス|広島空港から最も安い行き方と所要時間

厳島神社のアクセス(大阪から車)|最短ルートの時間や料金

厳島神社のアクセス(東京から飛行機)|安いルートと時間・料金

厳島神社へのアクセス|フェリーの料金と所要時間を比較しよう

厳島神社行きフェリー駐車場の混雑回避法|穴場の場所と料金

GWに行く伊勢神宮の混雑状況と回避法|おすすめ駐車場と参拝の順番

GWに行く穴場パワースポット|東京恋愛運アップ神社と御朱印

GWに行く穴場パワースポット|京都の恋愛運アップ最強の神社

GWの穴場パワースポット|関東最強神社!東国三社参りと混雑回避法

GWに行く穴場パワースポット!大阪市内の最強神社と混雑回避法

GW鎌倉の穴場神社やお寺御朱印巡り!恋愛運パワースポットと混雑回避

GW穴場パワースポット!九州の恋愛運アップ神社の御朱印と混雑回避







厳島神社GWの混雑予想

Shrine (Front View)







ゴールデンウィーク中の安芸の宮島厳島神社へ観光はかなり混み合います。



連休中は予想をはるかに超える渋滞や混雑覚悟で行く必要がありますね。

甘く見ているととんでもないことになるという御意見も。

ですが、口コミを調査すると、「思ったよりも混雑していない」「渋滞なく帰れた」などなど、混雑や渋滞を無事回避していらっしゃる方も結構たくさんいらっしゃいます。

実際はどんな状況なのか調べてみましょう。

フェリー乗り場周辺の混雑状況

松大フェリー/Matsudai-Kisen Ferryboat



厳島神社へ行くには海を渡らなければなりません。

殆どの人がフェリーを利用する必要があり、厳島神社へ行く「フェリー乗り場」周辺ではどこもスゴイ人になります。

駐車場の混雑

フェリー乗り場の駐車場がすぐに満車になってしまいます。

そして、駐車場に入れない車が渋滞という事態に・・・

そのためピーク時には高速も大渋滞になってしまうようですよ。



こちらの記事ではフェリー乗り場のある「宮島口」周辺のGWなどの混雑シーズンの道路情報や駐車場の混み具合などの情報を掲載しています。
ほか駐車場の料金など、駐車場探しにお役立てください。

厳島神社行きフェリー駐車場の混雑回避法|穴場の場所と料金

チケット売り場の混雑

フェリーのチケット(切符)売り場は長蛇の列になります。

チケットは、広島では割引チケットとしてセットで購入できたりするそうですのでお得です。

電車を利用する方は、宮島口までは割とスムーズに来れるため、フェリー乗り場の混雑状況にびっくりするのだとか。

また、乗り場(フェリー会社)が2つあり、切符を買う場合は一瞬「どっちがいいの?」「何が違うの?」と迷うかもしれません。

・松大汽船
・JRフェリー


この2つの乗り場はの違いについてはこちらの記事をどうぞ。
目的によってはかなり大きな違いがありますので、初めての宮島観光の方は知っておいた方がよいでしょう。

詳しくはこちらの記事で。
厳島神社のアクセス|フェリー乗り場の違いと絶景ポイント注意点

つまり、GWには混雑を避けるなら、必ずチケットを事前に買っておく必要があります。

あらかじめどちらの会社のチケットがよいか決めておきましょう。

他、フェリーの料金時刻表についてはこちらです。

厳島神社へのアクセス|フェリーの料金と所要時間を比較しよう

厳島神社へのアクセス|フェリー時刻表や大鳥居便の注意点

帰りのフェリー乗り場の混雑状況

帰りの方が深刻なようです。

鳥居のライトアップやお土産などの買い物をしているとどんどん時間が過ぎて行きます。

最終便の時間のチェックをしていても、考えることは皆さん同じですから帰りの便もかなり混み合います。

帰りのフェリーの方が深刻だという声が多くあります。

帰りの時間もしっかり決めておいた方がベストですね。

鳥居周辺の混雑状況

ライトアップもあるため、常に混んでいる鳥居周辺ですが、干潮時には鳥居をくぐる観光客の数が本当にスゴイです。

人が多いため、ゆっくりのんびり…というわけにはいかず、とても騒がしい雰囲気だそうです。

鳥居をくぐると良い事があるという噂があるようですよ。



下から眺める鳥居はその大きさにびっくりします。

こんな大きなものを昔の人はどうやって運んだ?などなど。。。日本人の技術と知恵に脱帽します。

(鳥居は地中に柱を埋め込まれているわけではなく、バランスよく地面に乗っかっているんだそうです。)

拝殿周辺の混雑状況

こちらも長蛇の列です。

写真は初詣時の写真ですが、GWも同様です。

厳島神社周辺には見どころが沢山ありますが、やはり参拝は欠かせませんよね。

ここは頑張って並びましょう。



御朱印受付の混雑状況

神社巡りをしている方は最も気になる「御朱印」はどうでしょう。

混雑しているからと簡単にあきらめるわけにはいきませんよね。



GWでなくとも混み合っているようです。

混雑時の御朱印の待ち時間

通常、朝の9時頃までは、目立った混雑はなくスムーズに御朱印をいただけます。

土日祝日や連休になると、御朱印受付前には行列ができ、15分~20分、時間によってはそれ以上待つこともあります。

年末年始は、それ以上の待ち時間がありますので少々覚悟がいるかもしれませんね。

厳島神社の御朱印について

宮島・厳島神社の御朱印は1種類のみ。

中央に大きく「嚴(厳)島神社」と墨書きがしてります。

厳島神社の神紋(神社の御紋)の押印があります。



初穂料:300円

厳島神社の御朱印の授与場所

御朱印をいただける場所は、拝殿前の授与品所(朱印受付窓口)です。
※拝観料(大人300円)が必要

厳島神社の御朱印の授与時間

御朱印をいただける時間は、開門時間から閉門時間まで。

(閉門は17時から18時30分頃まで。季節により異なります。)

厳島神社は、通常、6:30に開門します。

基本的には開門と同刻に御朱印の授与も開始されるようです。

厳島神社GWの混雑回避方法について

ゴールデンウィークの宮島観光は、フェリー乗り場、鳥居、拝殿、御朱印などなど、

どの場所でも混雑を避けるための共通ポイントがあります。

早朝い到着、午前中が勝負

「早朝が勝負」です。

とにかく現地では朝の9時を境に観光客の数がどんどん増えていきますからご注意を。

9時前に宮島に渡り午前中の早い時間に参拝を済ませ、御朱印をいただく予定を立ててみてください。

フェリー乗り場まで車で行かれる方は、さらに早い設定をおすすめします。

フェリー乗り場の駐車場をスムーズにゲットできればその後のスケジュールも無難にこなせるのではないでしょうか。

ゴールデンウィーク最終日を狙う

お天気にも左右されますが、連休中は平日があれば平日の方が空いています。

また、予定が調整できる方には「連休の最終日」をおすすめします。

ピーク時の半分くらいになりますのでねらい目ですよ。

宿泊場所やレンタカーの手配はこちらからどうぞ。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

過ごしやすいシーズンになると、青空に澄んだ空気、色とりどりのお花など、レジャーを楽しみたい観光客が増えてきます。

そのピークがGWですね。

混雑覚悟で行く安芸の宮島ですが、口コミを調査しながら、「満足度の非常に高い観光地」ということがよくわかります。

絶景を楽しみ、グルメも楽しめる厳島神社が人気スポットなのもうなずけます。

ただし、事前にスケジュールを立て、早めの到着ができればさらに楽しい厳島神社観光が楽しめますよ。

ゴールデンウイークの予定はお早めに。

Sponsored Link