『選ばれた人しかたどり着けない神社』といわれている岡山県津山市加茂町の「サムハラ神社の奥の宮(奥の院)」御朱印のご紹介です。

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岡山県北部の長閑な田園が広がる町にひっそりと佇む神社ですが、メディアや本などで「最強神社」と取り上げられ、

サムハラ神社の評判は全国に広がり、多くの方が足を運ぶ知る人ぞ知る神社です。

元はと言えば、大阪にあるサムハラ神社(大阪市西区)の御神環という指輪のお守りの効果が絶大だという噂から。



「サムハラ」
という神秘な名前や神社の御由緒から岡山県の山奥にある「奥の宮」(奥の院)にも注目がされるようになりました。

さて、謎も多いサムハラ神社の奥の宮(奥の院)ですが、今回は、気になる「御朱印」について調査しました。

他にもサムハラ神社の記事を書いています。
よろしければどうぞ。

サムハラ神社岡山県のスピリチュアルな体験記まとめ(口コミ調査)

サムハラ神社岡山県津山市ご利益の種類は?効果あるかなしか調査

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サムハラ神社奥の宮の御朱印をいただく方法は?受付時間や場所|岡山県津山市加茂町








サムハラ神社奥の宮の所在地やアクセス方法










まずはサムハラ神社の基本情報から。

知名度の高い大阪のサムハラ神社からは遠く離れた岡山県北部の長閑な町にサムハラ神社の奥の宮(奥の院)は鎮座しています。

参拝客はまばらですが、人は途絶えません。

サムハラ神社の奥の院の所在地:

住所:岡山県津山市加茂町中原900-3

実は、サムハラ神社奥の宮の地図ルートを検索しても詳しい行き方は「不明」です。

近くにある加茂の「金刀比羅神社」(〒709-3931 岡山県津山市加茂町中原899)を目的地設定して向かうことになります。

(地図では金刀比羅神社とサムハラ神社が並んでいます。)

交通アクセス方法:

地図を見るとわかりますが、交通網が発達している場所ではなく、電車やバスも1時間に1本か2本・・・という地域。

遠方の方は、乗り継ぎや時間を考えると、車やレンタカーの利用が多い場所となります。

サムハラ神社までの詳しい行き方をまとめた記事を書いています。


くわしくはこちらからどうぞ。
サムハラ神社 岡山アクセス|住所や行き方は?車ルートと所要時間

サムハラ神社奥の宮の御朱印について



とてもシンプルな御朱印です。

同じサムハラ神社でも、大阪の御朱印とは少し印象が違いますね。

ちなみにこちらが大阪市西区にあるサムハラ神社の御朱印です。



見比べると興味が湧きますね。

サムハラ神社奥の宮の御朱印をいただく方法と注意点

サムハラ神社は一般的にイメージする神社とは違い、

社務所に人がいていつでも話をお伺いできる。。。といった神社とは異なりますので注意が必要です。。

御朱印をいただくのは可能?

社務所という建物はなく、基本的に「無人」です。

(境内の中は落ち葉やごみなどは落ちておらず、きちんと手入れが行き届いている管理されている神社です。)

つまり、御朱印をいただける場所は設けていません

御朱印をいただける日はいつ?

社務所はなく、御朱印をいただく場所はありませんが、隣にある「金刀比羅神社」でいただくことができるようです。

(サムハラ神社は金刀比羅神社の敷地内にあります。)

とはいっても、こちらの金刀比羅神社の社務所もいつでも開いているわけではなく、正月や祭事の際にしか開いていないいわれています。

ちなみに、金刀比羅神社に参拝すると拝殿横に「御朱印」という張り紙が出ています。

「毎月1日の午後は社務所にいる」と書かれていますが、いらっしゃらない場合が多いので要注意です。

いくら待っても戻ってこられない時もありますので、御用の方、お問い合わせは社務所に電話をしてみた方がいいかもしれませんね。

金刀比羅神社
所在地:津山市加茂町中原899
電話番号:0868-42-4357
営業時間:見学自由

そして、サムハラ神社の御朱印は、金刀比羅神社の開いている日(正月三が日、祭事)に御朱印がいただける場所を設けられるようです。

サムハラ神社の御朱印授与をご希望の方は要チェックです。

金刀比羅神社の祭事
祈願祭(年始め):元旦~3日 
豊作繁栄(春祭り) 4月10日 
難病除(夏祭り) 7月10日 
大祭(例大祭・秋祭り) 10月第2日曜日
年の礼祭(年末祭り) 12月10日
お焚上祭 12月23日



サムハラ神社のお問い合わせ方法

お隣の金刀比羅神社にお問合せするよりも確実な方法があります。

サムハラ神社にもお問い合わせの電話番号があります。

おそらく「神社の総代」と呼ばれる方の電話番号です。

お問い合わせの代表番号として公開されていますが、ご自宅の番号のようですので、マナーには十分気を付けてください。

「津山瓦版」サイトにある「お問合せ先」に掲載されています。


(このページの最後の「まとめ」をご覧ください。)

サムハラ神社奥の宮の御朱印の受付時間や場所

以上の事から、サムハラ神社には社務所のような場所はなく、敷地内にある「金刀比羅神社」にも基本的に人がいないことがわかりました。

遠方からや何度もサムハラ神社に足を運べない方は、事前にお問合せをする方が無難かもしれません。

サムハラ神社も「金刀比羅神社」もお問合せ可能な時間が公式にされていません。

一般的な神社の社務所の開いている時間を参考に、常識の範囲内で失礼がない時間帯に連絡をしましょう。



一般的な神社の社務所の受付時間:

9:00〜17:00

御朱印をいただく場所ですが、

「金刀比羅神社」の祭事の際に、サムハラ神社の御朱印をいただく場合は、専用の場所を設けてあるそうです。

また、それ以外の時は、やはりサムハラ神社へ事前にお問い合わせをして、場所をお伺いしましょう。

いずれにしても、御朱印をいただきたいと思っている方は事前に聞いておく方がよろしいかと思います。

御朱印をいただける場所:(要)お問合せ

御朱印をいただく前の注意点

いろいろと通常と違うことをすると、基本的なことを忘れがちですからご注意を。

御朱印をいただく前には、必ず拝殿に参拝しましょう。

キチンと神様にご挨拶を済ませ、境内を散策してよい気を体に取り込みましょう。

噂では境内のいたるところでオーブが見られるのだとか。
(私には見えませんでしたが)

たっぷりとサムハラ神社の空気を感じてから、御朱印をいただくことに目を向けましょう。

御朱印の値段(初穂料):

サムハラ神社の奥の宮の御朱印の値段は公開されていないため不明です。

目安としては金刀比羅神社の「500円」です。

もしくは、サムハラ神社にお問合せする際に、「おいくらお納めすればよろしいでしょうか」とお尋ねしましょう。

サムハラ神社奥の宮の御朱印についてのまとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたのお役に立てる情報はお届けできたでしょうか。

すごいパワースポットだと一躍有名になったサムハラ神社。

せっかくですから御朱印をいただきにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

サムハラ神社お問い合わせ先はこちらのサイトをご覧ください。
参考サイト⇒津山瓦版

(ページ内容の一番下です)

それでは最後までお読み下さいましてありがとうございました。



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