大阪のビジネス街、西区の立売堀(いたちぼり)にあるサムハラ神社と言えば、人気パワースポットとして注目されています。

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行列が並び入手困難な指輪のお守り「御神環」が有名で、常に在庫がなく入荷日もはっきりしないことから手に入れるのは奇跡だとも言われています。

今回は、効果がスゴイ!と噂のパワースポット・サムハラ神社の御朱印のご紹介です。

ほかにもサムハラ神社についての記事を書いています。
よろしければどうぞ。








サムハラ神社の基本情報

サムハラ神社







まずは、サムハラ神社に参拝に行く前に知っておきたい情報をまとめました。

■サムハラ神社

所在地:
〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀2丁目5−26

アクセス:
大阪市営地下鉄
長堀鶴見緑地線『西大橋駅』から徒歩6分ほど
中央線・千日前線『阿波座駅』から徒歩10分ほど

各路線や最寄り駅からの詳しい徒歩ルートはこちらでご確認ください。

サムハラ神社アクセスまとめ|大阪と岡山の行き方と所要時間を地図で詳しく!

TEL:
06-6538-2251
(お問合せ受付時間:9時〜17時)

参拝料:無料

参拝時間:自由
(社務所は9時~17時)

御祭神:
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高産皇霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)

創建:
昭和25年(1950)
田中富三郎

サムハラ神社大阪の御朱印「神字」の強いパワー

「サムハラ」は漢字がありません。

神様の文字「神字」とよばれ、漢字変換ができません。

(「サムハラ」の字は画像をご覧ください。)

この4文字の不思議な言葉には「強いパワーがある」とされています。

「サムハラ」とは御祭神である天之御中主神様、高産皇霊神様、神皇産霊神様の総称。

そして、サンスクリット語から「サムハラ」とは「幸福の維持、平和」を表す言葉なんだとか。

戦時中は弾除けのお守りとして防空頭巾や千人針にその文字が施されていたそうで、神字「サムハラ」は身を護る言葉として

「サムハラ、サムハラ」と唱えたり、「サムハラ」と書かれたものを身につけることで災難や厄から逃れることができると言い伝えられています。

また、この4文字の「サムハラ」が書かれた御朱印はもちろん、お札にもパワーがあると言われ、「勝負運アップ」「無病息災を招く」として、「最強のお守り」と呼ぶ人もいるそうです。

サムハラ神社大阪の御朱印の受付時間

サムハラ神社の御朱印の受付時間は、社務所の開いている時間と同じです。

また、お守りお札と同じ受付窓口となっています。

御朱印のいただける受付時間:
9:00〜17:00

夕方に訪れるとしても、17:00ギリギリでは避けましょう。

御朱印を書く時間も考慮して余裕をもっていくことも礼儀のひとつです。

ちなみに、ご祈祷16:00頃まで

サムハラ神社の祈祷料|受付時間や予約と厄除け以外の種類も紹介

サムハラ神社大阪の御朱印のいただける場所

鳥居をくぐって境内に入り、すぐ右手にある授与所でいただけます。

ガラスの引き戸が常に閉まっていますので、開けて入ります。

御朱印の受付を済ますと番号札を渡されますので、同室内の休憩できる場所で待ちます。

サムハラ神社大阪の御朱印の種類と値段は?

聞き込みましたが、御朱印は1種類のみです。

それがこちら。



「神字」を記した墨書がとても印象に残る御朱印ですね。

初穂料:300円

サムハラ神社大阪の御朱印帳はある?書き置きは?

残念ながらサムハラ神社独自のオリジナル御朱印帳はありません

お持ちの御朱印帳でお願いしましょう。

基本的には御朱印帳がなければ御朱印はNGだそうです。

社務所に以下のように注意書きが置いてあります。

◎御朱印の授与について

・御朱印の授与は御朱印帳を持参された方に限らせていただきます。
・御朱印はご参拝の証として御授与させていたいております。従って当日お参りされていない方の分は御授与できませんし、郵送もいたしかねます。
・なお、御朱印はお守りやお札の代わりになるものではありません。あくまで当神社に参拝された証です。その旨ご理解の上、お受けください。
社務所

つまり、

御朱印帳を持参しなければ御朱印はいただけない
御朱印は、参拝した方限定
御朱印の書き置きはない
御朱印は郵送はできない
御朱印はお守りやお札の代わりにはならない

ということですのでご注意を。


(初穂料:300円)

小袋に入れてくださいますので、大切に持って帰りましょう。



まとめ

サムハラ神社には公式サイトがありません

もし、あなたがサムハラ神社に興味を持ち、参拝に訪れたいなら、口コミやブログなどを頼りに情報を集めないといけません。

遠方の方は特に基本的な情報を含め、最新情報まで常にインターネットを使った情報収集が必要となりますね。

情報の中でも特に時間に関わることは大切です。

神社の参拝時間や社務所や授与所の受付時間祈祷の時間など、知っておかないとマナー違反ともなりますので、

事前にきちんと知っておくことをおすすめします。

特に御朱印は、墨書で書く時間を要しますので、受付終了時間ぎりきりにお願いするのは避けましょう。

焦って、本殿の参拝を後にするのも大変失礼に当たりますので、しっかりと余裕を持って神様にご挨拶し、その後に御朱印やお守りをいただきにいきたいものです。

また、指輪のお守りの入荷日ともなると境内は多くの人が行列をつくります。

社務所の周りは大変混雑し、社務所の方も大変忙しく動かれているそうですので、お守りをいただくのか、御朱印をいただくのかなど・・・しっかりと行く前に決めておく方が良さそうです。

それでは最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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