東京の赤坂にある創建約800年の、江戸一の大社と呼ばれた日枝神社(ひえじんじゃ)。

縁結び安産祈願厄除けをはじめ、出世や仕事運向上のご利益があるといわれています。

山王日枝神社



江戸城・皇居の裏鬼門を護る、格式高いパワーを放つ日枝神社ですが、特に隠れパワースポットとして話題なのが、日枝神社の末社である猿田彦神社です。

そして猿田彦神社のご利益にあやかろうと限定の御朱印も大変人気となっています。

今回は猿田彦神社の御朱印にスポットを当ててみましょう。

他にも日枝神社の記事を書いています。
よろしければどうぞ。

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日枝神社の御朱印|猿田彦神社とは

日枝神社







日枝神社の末社で最も、仕事運道ひらきの強力なパワースポットとして有名です。

ご祭神は「猿田彦神(さるたひこのかみ)」。

庚申(こうしん)さまとも呼ばれています。

天照大神(あまてらすおおみかみ) の命をうけて降臨された邇邇芸命(ににぎのみこと)が道に迷った際、 道案内をしたという神様です。

「正しい方向に導いてくださる神様」「導きの神」とも呼ばれています。

そのため、自らが進むべき道に迷った際に参拝にくる方も多いのだとか。

猿田彦神社は本殿に向かって右側奥に鎮座しています。



日枝神社の御朱印|猿田彦神社の画像

力強い墨書の手書きが特徴です。



■奉拝・猿田彦神社
■猿田彦神社の印
■日付

日枝神社の御朱印|猿田彦神社限定はいついただける?

猿田彦神社の御朱印は残念ながら普段いつでもいただけるものではありません。

正月の三が日と、2ヶ月に1度巡ってくる大神由縁の庚申(かのえさる)の日庚申祭の日に限定していただけます。

ちなみ2019年の庚申の日は・・・

平成31年の庚申(かのえさる)の日はこちら。

・1月23日(水)

・3月24日(日)

・5月23日(木)

・7月22日(月)

・9月20日(金)

・11月19日(火)

限定日には多くの人が行列に並び混雑しています。

そのほか、日枝神社の御朱印について詳しくまとめた記事はこちら。

日枝神社の御朱印|猿田彦神社限定をいただける場所は?

日枝神社の通常の御朱印の受付場所は、本殿手前左の授与所になります。

猿田彦神社の限定の御朱印の頒布には、特設受付窓口末社横に設置されるそうです。





日枝神社の御朱印|猿田彦神社限定の値段は?

猿田彦神社の限定御朱印の値段(初穂料):
500円

日枝神社の御朱印|猿田彦神社限定にはしおりが付く?



通常、日枝神社の御朱印をいただく際には「参拝記念のしおり」「根付(ストラップ)」が一緒にいただけます。

猿田彦神社の限定の御朱印をいただく際にも同じように記念しおりと根付が付くかどうか、頭をよぎりますが、

大丈夫です、同じように一緒にいただけます。

日枝神社の御朱印|猿田彦神社限定の行列や混雑具合は?

口コミからすると、「かなり」混み合っているです。

びっくりするほどの行列ができるようですから、相当な混雑を想定しておきましょう。

実際の状況がどうなのか調査しました。

御朱印の列はすごいようです。

庚申の日は平日でも行列ができます。

お参りの人の多さよりも、御朱印に並ぶ列がかなりスゴイようです。

庚申(こうしん)さまのお導きで道が拓けるという御利益を求めて遠方からこの日にお参りに来られるそうですよ。

日枝神社の御朱印|猿田彦神社限定の御朱印帳

調べていくと、この庚申の日限定の御朱印帳もあるようです。

それがこちら。



全体的に柄の入っていて、「日枝神社末社猿田彦神社」の印が刺繍されています。

こちらもなかなか人気のようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

猿田彦神社の御朱印について、理解が深まりましたでしょうか。

猿田彦神社という「開運」のパワースポットが日枝神社の末社にありました。

正しい方向に導いて下さる、という御利益を求めて多くの方が参拝に訪れます。

中でも限定の御朱印の知名度は高く、遠方からも庚申(こうしん)の日に行列に並んで御朱印をいただくのだとか。

ただし、猿田彦神社の御朱印は庚申(こうしん)の日と正月三が日限定日にしか頒布されないため、予め庚申(こうしん)の日を知っておく必要があります。

くれぐれも普段の日に御朱印をいただきに行って残念な思いをしませんよう、計画的にお参りしましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。



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