東京で知名度の高い日枝神社(ひえじんじゃ)。

国会議事堂に近い事もあり、多くの国会議員や政治家に支持される「仕事運」「出世運」にご利益があると言われる神社です。

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一方、猿をお祀りすることから、猿(えん)をご縁とし、縁結びにご利益がある神社としても有名です。

さて、この人気神社ですが、近年エスカレーターが設置され話題となりました。

それでは日枝神社の名物エスカレーターについて設置場所注意点をまとめます。

他にも日枝神社のアクセスや関連記事を書いています。
よろしければどうぞ。

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日枝神社のアクセス|エスカレーターの場所はどこからどこまで?

日枝神社に何時の間にかエスカレーターが!







話題のエスカレーターの場所を調査します。

山王日枝神社



この画像を見ると、一番下の真ん中に、白い山王鳥居が描かれています。

その後ろに長い階段がありますが、向かって右側にエスカレーターがあります。

エスカレーターは本殿まで続いているの?

実際の地図で見るとこんな感じです。



東京のど真ん中にエスカレーターの姿が見えますね。

およそ20〜30メートルくらいのエスカレーターとなっており、本殿まではエスカレーターは全く届きません。

確かに、長い階段は回避できますが、歩く距離が短縮されるという訳ではなさそうです。

日枝神社のアクセス|エスカレーターの注意点は?

まず、先に述べたように、「歩く必要がない」という認識は捨てましょう。

日枝神社のアクセスについて各最寄駅からの徒歩ルートを調査。
駐車場の場所もご案内します。



本殿まで意外と歩く

山王鳥居から200メートル以上3分以上は歩く必要があります。



とはいえ、健常者であれば、わざわざエスカレーターに乗るほどもなく大変容易なルートになりますね。

よくある参道の砂利道ではなく、コンクリートですので、歩きづらいということもなく、女性はヒールや草履でも参拝しやすい神社といえます。

出世運・仕事運のご利益をいただくなら別ルート?

R0037400 日枝神社 山王男坂



正式なルールがあるわけではありませんが、出世運や仕事運アップのご利益をいただきたい方は、ぜひ男坂の石段を登っていただきたいです。

本来の表参道である男坂は江戸三大祭りの「山王祭」でも通る道です。

新しいエスカレーターよりも神様が通る道にご利益がありそうな気がしませんか?

後で「男坂を上ればよかった」と後悔しないように、事前に計画しておく方が無難です。

出世運アップのために石段を登ってご利益があるという神社は東京虎ノ門の「愛宕神社」も有名です。

日枝神社と併せて参拝に行かれる方も多いんだとか。

東京虎ノ門愛宕神社の御朱印の時間と旅行計画注意点

日枝神社のアクセス|基本情報

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まずは日枝神社の基本情報です。

参拝に行かれる前にあらかじめ知っておきましょう。

名称:
日枝神社(ひえじんじゃ)

所在地:
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5

電話番号:
03-3502-2205

営業時間:
10~4月 6:00~17:00
1月1日0:00~19:00、
2日~5日6:00~18:00
5~9月 5:00~18:00

定休日:なし

交通アクセス:

こちらで詳しく
日枝神社のアクセスと地図|一番近い最寄り駅は?所要時間や徒歩ルート

車:
首都高速霞ヶ関インターより5分

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっとした話題のエスカレーター付きの日枝神社ですが、大変便利となった反面、逆に古来の風習を気にする方も多くいます。

何も知らずに参拝に行くと「エスカレーターが便利で楽」といった視点でのみ捉えがちです。

参拝の作法は最近若者にも少しずつ浸透してきたような感じですが、神社の階段や坂にもそれぞれ意味があることも知っておくとさらに知識が深まります。

何よりも、神社について知ることがとても大切なことですね。

日枝神社に次回行かれる方は別ルートも試してみてはいかがでしょうか。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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