京都にある有名な観光スポットの中でも朱色の楼門がひときわ存在感を感じさせる祇園の八坂神社(やさかじんじゃ)。

その美しさや歴史は、世界中から「京都」を味わいに来た観光客の期待に答えています。

八坂神社



八坂神社には多くの摂社末社が本殿の周りに鎮座し参拝に来る多くの人の願いに耳を傾けてくださっているようです。

その摂社末社の数だけ御朱印もあり、厄除け、縁結び、美容などなど・・・多くの御朱印にも注目が集まっています。

そこで今回は、八坂神社の御朱印は全部でいくつあるのか、特徴ご利益などまとめて整理したいと思います。

またその中で人気がありおすすめの御朱印どこでいただけるのか受付場所(入手場所)なども調査します。

他にも八坂神社について記事を書いています。
よろしければどうぞ。

八坂神社の美容の神様!美御前社の美肌水の効果と持ち帰り注意点~開運福巡り

美御前社(うつくしごぜんしゃ)御朱印の入手場所や時間と値段~八坂神社美容水で開運福巡り

八坂神社の御朱印|正月初詣と節分の限定期間と受付待ち時間

八坂神社の御朱印の混雑や待ち時間|手書き墨書と書き置きの場合

八坂神社の御朱印|ピンクの御神縁が可愛い!縁結びのご利益と受付場所

八坂神社の御朱印の受付時間は何時まで?場所の地図や値段も

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八坂神社の御朱印「青龍」の限定数や期間と時間(画像付き)







八坂神社の御朱印は全部で何種類?

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八坂神社の御朱印は現在全部で17種類もあります。

八坂神社の御朱印は現在17種類

(平成31年1月現在)
ざっと並べると・・・

1.八坂神社朱印
2.悪王子社朱印
3.疫神社朱印
4.蛭子社朱印
5.大神宮社朱印
6.美御前社朱印
7.大国主社朱印
8.玉光稲荷社朱印
9.刃物神社朱印
10.又旅社朱印
11.冠者殿社朱印
12.御神縁御朱印(新登場)

【限定】
13.青龍朱印(京都八坂神社のみで授与)
14.御霊会朱印(授与期間 7月1日~7月31日のみ)
15.恵方朱印(授与期間 12月13日~2月3日のみ

16.三社詣 朱印色紙

17.京都五社めぐり

実にたくさんありますね~。

選ぶのも迷いそうですし、全部選ぶのも大変そうですね。

詳しいご紹介は後ほど・・・

たくさんある御朱印についてはこちらでもまとめています。




八坂神社をお参りして京都五社巡りもいかがですか?

八坂神社の御朱印の各社の場所は?

御朱印をいただく前にまずは参拝をしましょう。

各社の位置はこちらをご確認ください。

(拡大縮小することができます)



「手書き」か「書き置き」を選べる

手書きの墨書でいただける御朱印は、一番最初の「八坂神社朱印」のみです。

書き置きのものとどちらかを選択できます。
(手書き墨書の初穂料500円、書き置き墨書は300円)

そのほかの御朱印は限定を含め、いわゆる「書き置き」タイプのものとなります。

書き置きとは、あらかじめ台紙に押印・墨書がされているものです。

持ち帰ってご自分の御朱印帳に貼る用になります。

八坂神社の御朱印の紹介(各社、画像付)

それでは、それぞれの御朱印の特徴をつけてご紹介していきます。

1.八坂神社朱印

八坂神社御本社の御朱印です。

多くの方がまずこちらの御朱印をいただきます。



ご祭神:素戔嗚尊(すさのをのみこと)

墨書:
「奉拝」「祇園社」「日付」

神紋と社紋印が入っています。

祇園社は明治以前の八坂神社の名称です。

初穂料(値段):
墨書手書き500円
墨書台紙300円

2.悪王子社朱印



御本殿の東側に鎮座する摂社。

ご祭神:素戔嗚尊(すさのをのみこと)の荒魂(あらみたま)

荒魂とは神様の荒々しい面のご神霊のこと。

また「悪」とは「強力」の意味で、特に霊験あらたかな神様です。

墨書:
「奉拝」「悪王子社」「日付」

初穂料(値段):
300円

3.疫神社朱印



疫病除けの神様

墨書:
「奉拝」「疫神社」「日付」

初穂料(値段):
300円

4.蛭子社朱印



商売繁盛の神様

墨書:
「奉拝」「向北」「蛭子社」「日付」

初穂料(値段):
300円

5.大神宮社朱印



伊勢の神宮両宮(内宮・外宮)の神様

墨書:
「奉拝」「大神宮社」「日付」

初穂料(値段):
300円

6.美御前社朱印



美容の神様

墨書:
「奉拝」「美御前社」「日付」

初穂料(値段):
300円

「美御前社」について詳しくはこちら

7.大国主社朱印



縁結びの神様

墨書:
「奉拝」「大国主社」「日付」

初穂料(値段):
300円

8.玉光稲荷社朱印



五穀豊穣の神様

墨書:
「奉拝」「玉光稲荷社」「日付」

初穂料(値段):
300円

9.刃物神社朱印



苦難を断ち切り、未来を切り開く神様

墨書:
「奉拝」「刃物神社」「日付」

初穂料(値段):
300円

10.又旅社朱印



祇園祭還幸祭において三基の神輿が順に奉安される神社
(八坂神社の境外の末社)

墨書:
「奉拝」「又旅社」「日付」

初穂料(値段):
300円

又旅社では御朱印の授与をしておらず八坂神社のみでいただけるそうです。

11.冠者殿社朱印

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素戔嗚尊(すさのをのみこと)の荒魂をお祀りしています。

墨書:
「奉拝」「冠者殿社」「日付」

初穂料(値段):
300円

冠者殿社では御朱印の授与をおこなっておりません。

12.御神縁御朱印(新登場)



ご神紋「祇園木瓜」をかたどった「八坂紋結び」の御朱印。


神様とのご神縁を表します。

ピンク色の御朱印が特徴です。

墨書:
「奉拝」「御神縁」「日付」

初穂料(値段):
300円

13.青龍朱印(京都八坂神社のみで授与)【限定】



東西南北を守護する四神のうち、八坂神社のある東山の地を守る「青龍」の御朱印。


京都の八坂神社限定のものです。

1日100枚限定です。

墨書:

「?」「青龍」「祇園」

日付は入りません。

初穂料(値段):
500円

14.御霊会朱印【限定】



(授与期間 7月1日~7月31日のみ)

祇園祭のある7月限定です。

墨書:
「〇〇祇園」「御霊会」「平成戌〇」

初穂料(値段):
500円

15.恵方朱印【限定】



(授与期間 12月13日~2月3日のみ

暦の神様「歳徳神」

墨書:
「平成〇〇年恵方」「歳徳神」「開運〇方位」

初穂料(値段):
500円

16.三社詣 朱印色紙【限定】



商売繁昌の北向蛭子社、
縁結びの大國主社、
厄除け災難除けの御本社三社を1つにまとめたものです。

授与期間:
1月9日・10日のみ


授与時間:
10:00~18:00

初穂料(値段):
無料

17.京都五社めぐり



京都の四方と中央をお守りしている五つの神社を巡拝して、御朱印を集める京都五社巡りの色紙です。

八坂神社でいただく場合は、押印済みのものがいただけます。

初穂料(値段):
1000円

※御朱印のみは300円

八坂神社の御朱印のおすすめは?

御朱印で一番人気が高いのは、本社の「祇園社」の御朱印です。

他の御朱印とも迷いますが、八坂神社にお参りに来たからには「祇園社」は外せないでしょう。

そして、御朱印ブームを作った女性陣からの強い支持を得ているのは、

美容の神様「美御前社」の御朱印、縁結びの神様「大国主社」の御朱印です。

そして最近登場した人気急上昇のピンクのかわいい「御神縁」の御朱印です。

口コミも多くSNSでもたくさんの女子が話題にしています。

八坂神社の御朱印のいただける場所と受付時間

さて、これだけたくさん種類のある御朱印ですが、どこでいただけるのでしょうか。

御朱印の受付場所(入手できる場所):

本殿向かいの社務所左側の授与所となります。



受付時間:

9:00~16:00
手書きの御朱印

9:00~17:00
書き置きの御朱印

 

10:00~18:00
三社詣の朱印色紙
※1月9日・10日のみ

<おすすめ>
カバンに入るサイズのポーチは、御朱印帳とパンフレットを整理して持ち運べるので便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

八坂神社の御朱印は全部で17種類あります。

どれも人気ですが、おすすめは、ピンク色の特別感がひときわ目立つ「御神縁」の御朱印です。

八坂神社の御朱印は、摂社も末社もすべて八坂神社の授与所でいただけます。

年末年始限定の御朱印がいただける時期は大変混み合いますので、なるべく午前中のうちにいただくほうが無難です。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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