こちらの記事では京都祇園祭で有名な「八坂神社」の御朱印種類ご利益を調査し画像付きで一覧にしています。

八坂神社



八坂神社には、魅力的な御朱印が摂社末社を含めて17種類もあり、困ったことにあれもこれも欲しくなってしまいます。

事前に人気の御朱印や限定御朱印種類と特徴を調べ、本当に欲しい御朱印を決めておくと、余計な出費を防ぐことができますよ。

また、御朱印の値段のほか、御朱印受付の時間や場所を把握しておきましょう。

混雑回避や時間短縮にもなりますので、とても役立ちますよ。

他にも八坂神社について記事を書いています。
よろしければどうぞ。

八坂神社の美容の神様!美御前社の美肌水の効果と持ち帰り注意点~開運福巡り

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八坂神社(京都)御朱印は全部で17種類

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八坂神社では、通常いただける御朱印が全部で17種類もあります。

2019年は、令和元年を記念した特別限定御朱印も頒布されたようですよ。

それではチェックしていきましょう!

八坂神社の御朱印一覧

ざっと並べると・・・

【通常いただける御朱印】
1.八坂神社朱印
2.悪王子社朱印
3.疫神社朱印
4.蛭子社朱印
5.大神宮社朱印
6.美御前社朱印
7.大国主社朱印
8.玉光稲荷社朱印
9.刃物神社朱印
10.又旅社朱印
11.冠者殿社朱印
12.御神縁御朱印(新登場)

【限定でいただける御朱印】
13.青龍朱印(京都八坂神社のみで授与)
14.御霊会朱印(授与期間 7月1日~7月31日のみ)
15.恵方朱印(授与期間 12月13日~2月3日のみ

16.三社詣 朱印色紙

17.京都五社めぐり



実にたくさんありますね~。

選ぶのも迷いそうですし、全部選ぶのも大変そうですね。

詳しいご紹介は後ほど・・・

たくさんある御朱印についてはこちらでもまとめています。




八坂神社をお参りして京都五社巡りも楽しめます。

八坂神社(京都)摂社末社の場所は?

御朱印をいただく前にまずは参拝をしましょう。

摂社末社各社の位置・場所はこちらをご確認ください。

(拡大縮小することができます)



御朱印は「手書き」か「書き置き」か

手書きの墨書でいただける御朱印は、一番最初の「八坂神社朱印」(祇園社)のみです。

書き置きのものとどちらかを選択できます。
(手書き墨書の初穂料500円、書き置き墨書は300円)

そのほかの御朱印は限定を含め、いわゆる「書き置き」タイプのものとなります。

書き置きとは、あらかじめ台紙に押印・墨書がされているものです。

持ち帰ってご自分の御朱印帳に貼る用になります。

八坂神社(京都)の御朱印の紹介|各社の画像付

それでは、それぞれの御朱印の特徴をつけてご紹介していきます。

1.八坂神社朱印の御朱印の特徴と値段

八坂神社御本社の御朱印です。

多くの方がまずこちらの御朱印をいただきます。



ご祭神:素戔嗚尊(すさのをのみこと)

墨書:
「奉拝」「祇園社」「日付」

神紋と社紋印が入っています。

祇園社は明治以前の八坂神社の名称です。

初穂料(値段):
墨書手書き500円
墨書台紙300円

2.悪王子社朱印の特徴と値段



御本殿の東側に鎮座する摂社。

ご祭神:素戔嗚尊(すさのをのみこと)の荒魂(あらみたま)

荒魂とは神様の荒々しい面のご神霊のこと。

また「悪」とは「強力」の意味で、特に霊験あらたかな神様です。

墨書:
「奉拝」「悪王子社」「日付」

初穂料(値段):
300円

3.疫神社朱印の特徴と値段



疫病除けの神様

墨書:
「奉拝」「疫神社」「日付」

初穂料(値段):
300円

4.蛭子社朱印の特徴と値段



商売繁盛の神様

墨書:
「奉拝」「向北」「蛭子社」「日付」

初穂料(値段):
300円

5.大神宮社朱印の特徴と値段



伊勢の神宮両宮(内宮・外宮)の神様

墨書:
「奉拝」「大神宮社」「日付」

初穂料(値段):
300円

6.美御前社朱印の特徴と値段



美容の神様

墨書:
「奉拝」「美御前社」「日付」

初穂料(値段):
300円

「美御前社」について詳しくはこちら




7.大国主社朱印の特徴と値段



縁結びの神様

墨書:
「奉拝」「大国主社」「日付」

初穂料(値段):
300円

8.玉光稲荷社朱印の特徴と値段



五穀豊穣の神様

墨書:
「奉拝」「玉光稲荷社」「日付」

初穂料(値段):
300円

9.刃物神社朱印の特徴と値段



苦難を断ち切り、未来を切り開く神様

墨書:
「奉拝」「刃物神社」「日付」

初穂料(値段):
300円

10.又旅社朱印の特徴と値段



祇園祭還幸祭において三基の神輿が順に奉安される神社
(八坂神社の境外の末社)

墨書:
「奉拝」「又旅社」「日付」

初穂料(値段):
300円

又旅社では御朱印の授与をしておらず八坂神社のみでいただけるそうです。

11.冠者殿社朱印の特徴と値段

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素戔嗚尊(すさのをのみこと)の荒魂をお祀りしています。

墨書:
「奉拝」「冠者殿社」「日付」

初穂料(値段):
300円

冠者殿社では御朱印の授与をおこなっておりません。

12.御神縁御朱印(新登場)の特徴と値段



ご神紋「祇園木瓜」をかたどった「八坂紋結び」の御朱印。


神様とのご神縁を表します。

ピンク色の御朱印が特徴です。

墨書:
「奉拝」「御神縁」「日付」

初穂料(値段):
300円

13.青龍朱印【京都八坂神社限定】御朱印の特徴と値段



東西南北を守護する四神のうち、八坂神社のある東山の地を守る「青龍」の御朱印。


「京都の八坂神社限定」のものです。

1日100枚限定です。

墨書:

「?」「青龍」「祇園」

日付は入りません。

初穂料(値段):
500円

14.御霊会朱印【限定】御朱印のの特徴と値段



(授与期間 7月1日~7月31日のみ)

祇園祭のある7月限定です。

墨書:
「〇〇祇園」「御霊会」「平成戌〇」

初穂料(値段):
500円

15.恵方朱印【限定】御朱印の特徴と値段



(授与期間 12月13日~2月3日のみ

暦の神様「歳徳神」

墨書:
「平成〇〇年恵方」「歳徳神」「開運〇方位」

初穂料(値段):
500円

16.三社詣 朱印色紙【限定】の特徴と値段



商売繁昌の北向蛭子社、
縁結びの大國主社、
厄除け災難除けの御本社三社を1つにまとめたものです。

授与期間:
1月9日・10日のみ


授与時間:
10:00~18:00

初穂料(値段):
無料

17.京都五社めぐりの御朱印の特徴と値段



京都の四方と中央をお守りしている五つの神社を巡拝して、御朱印を集める京都五社巡りの色紙です。

八坂神社でいただく場合は、押印済みのものがいただけます。

初穂料(値段):
1000円

※御朱印のみは300円

京都五社巡りは、正直なところ、車やレンタカーでまわったほうが楽かもしれません。


八坂神社(京都)令和限定の特別御朱印

2019年5月、令和元年を迎え、限定で記念の御朱印が頒布されました。


金文字が入っている特別な御朱印となっています。

頒布期間:
令和元年5月1日から5日間限定
祇園祭り1150年記念の特別期間(7/1~7/31)

八坂神社(京都)御朱印のおすすめは?

御朱印で一番人気が高いのは、本社の「祇園社」の御朱印です。

他の御朱印とも迷いますが、八坂神社にお参りに来たからには「祇園社」は外せないでしょう。

そして、御朱印ブームを作った女性陣からの強い支持を得ているのは、

美容の神様「美御前社」の御朱印、縁結びの神様「大国主社」の御朱印です。

そして最近登場した人気急上昇のピンクのかわいい「御神縁」の御朱印です。

口コミも多くSNSでもたくさんの女子が話題にしています。

八坂神社(京都)御朱印のいただける場所と受付時間

さて、これだけたくさん種類のある御朱印ですが、どこでいただけるのでしょうか。

御朱印の受付場所(入手できる場所):

本殿向かいの社務所左側の授与所となります。



受付時間:

9:00~16:00
手書きの御朱印

9:00~17:00
書き置きの御朱印

 

10:00~18:00
三社詣の朱印色紙
※1月9日・10日のみ

八坂神社(京都)御朱印帳の種類

八坂神社では種類豊富な御朱印に注目が集まりますが、御朱印帳も大変人気です。

京都らしいデザインが人気の秘密です。

御朱印帳袋(裏地付き)も購入できます。



<私のおすすめ>
カバンに入るサイズのポーチは、複数の御朱印帳とパンフレットを整理して持ち運べるので便利です。



京都にはたくさんの寺社仏閣がありますので、御朱印帳の使い分けについて知っておくとよいかもしれません。
御朱印帳の使い方|神社とお寺を分ける場合のメリットと注意点

まとめ

いかがでしたでしょうか。

八坂神社の御朱印は全部で17種類あります。

どれも人気ですが、おすすめは、ピンク色の特別感がひときわ目立つ「御神縁」の御朱印です。

八坂神社の御朱印は、摂社も末社もすべて八坂神社の授与所でいただけます。

年末年始や限定の御朱印がいただける時期は大変混み合いますので、なるべく午前中のうちにいただくほうが無難です。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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