寒川大明神は相模国を中心に広く関東地方を開拓し、関東地方の衣食住のほか、文化の生みの親神です。

全国唯一の八方除の守護神として、地相、家相、方位、日柄、交通、厄年等に由来するすべても災禍を取り除き、福徳開運をもたらす神様として信仰されています。

寒川神社



さて、今回は、知名度の高い寒川神社で人気の御朱印についてまとめます。

寒川神社の御朱印にはどんな種類があるのか、金額(初穂料)はいくらか、をはじめ、

御朱印は墨書で手書きなのか、書き置きもいただけるのかどうかも調査しました。

ぜひお役立てください。

他にも寒川神社について記事を書いています。
よろしければどうぞ。

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寒川神社の御朱印の種類は?





寒川神社へ参拝に行く前に、神社でいただける御朱印をチェックしてみましょう!!

寒川神社の御朱印は種類があります。

過去には見開きの御朱印も



大きく「八方除」とあるのが特徴ですね。

↑上の写真は、平成28年10月頃までの御朱印です。

見開きタイプのものでした。

花が加わって御朱印リニューアル!墨書の美しさアップ

そして、リニューアルされて新しくなった御朱印はこちら

(カラフルになってビジュアルがよくなりました。)

手書きの墨書タイプです。



文字の下にある、きれいな薄紫色の花の印が印象的です。

この植物は「ハマゴウ(浜栲)」という背の低い常緑の木で砂浜などに生育する海浜植物なんだとか。

「ハマゴウ(浜栲)」の花期は7-9月で、砂浜に根を張るだけあって生命力の強い植物です。

芳香のある青紫色の花をつけることから「浜香」とも言われるそうですよ。

ちなみにこのお花が「ハマゴウ」です。



寒川神社では、毎年7月の海の日の神興波御の祭典「浜降祭」の際に寒川大明神のしとね(御座)として伝承されている植物です。

ハナゴウとホンダワラ(海藻)を混ぜて寒川神社のお神輿のところに敷く儀式です。

大明神と御神縁の深い植物なんですね。

令和元年限定の記念御朱印

令和元年5月1日より頒布されている御朱印『天皇陛下御即位 奉祝特別御朱印』が授与されています。

令和元年11月末までの限定御朱印となります。

色は3種類あり、書き置きの御朱印となります。

初穂料は通常のものより高くなります。

正月限定の御朱印も登場

【2019年1月更新】

なんと!待ちに待った寒川神社のお正月限定版の御朱印が2019年正月に登場しました!!

詳しくはこちら!

可愛らしいお正月限定の画像付きです!



寒川神社の御朱印の金額(初穂料)は?

寒川神社の御朱印の料金はどのくらいなのかも気になるところです。

初穂料は「お気持ち」で

とのこと・・・

御朱印の初穂料の相場は300円ですがら、300円で問題ないでしょう。

ただし、令和元年限定『天皇陛下御即位 奉祝特別御朱印』の御朱印の初穂料は500円となっていますのでご注意を。

お釣りのないように小銭を持っておきましょう。

また、参考までですが、もしいくら納めればよいかわからない場合は、

「いかほどお納めすればよろしいでしょうか?」とお伺いしてみましょう。

最近は500円の神社も増えてきましたので、お伺いしても大丈夫です。

御朱印とは何か|ご利益や効果は?貰い方や値段も徹底解説!

そのほか、寒川神社の御朱印についてまとめた記事もどうぞ。
寒川神社の御朱印の種類など詳しい情報はこちらから。



寒川神社の御朱印|書き置きの御朱印について

人気の寒川神社ですから、御朱印をいただくのに待ち時間があることもしばしばあります。

墨書でいただくのが御朱印をいただく人にとっては最も望ましいですが、

そうしても都合で並んでいる時間がない場合もあります。

そういう場合には、社務所で「書置きの御朱印をいただけますか?」とお願いすると八方除の印をいただけます。

寒川神社の「八方除け」にぴったりな八角形の「八方除」の押印がある御朱印をいただけます。

神社名などが中央にないタイプですが、シンプルでかっこいいですよ。



こちらの書き置きの御朱印の初穂料も相場(300円)で大丈夫です。

令和元年限定の『天皇陛下御即位 奉祝特別御朱印』も書き置きで頒布されるデザインとなっています。

御朱印を頂く前には「御朱印帳」が必要です。

ぜひあなたのお気に入りの御朱印帳をお持ちください。

おしゃれレトロな御朱印帳とポーチのセットがおすすめです。



寒川神社のオリジナル御朱印帳も数種類あり大人気です。

平成と令和ときちんと区別して大切に保管しませんか?
保管冊数も選べるサイズ違いもあります。
記念の御朱印帳は桐箱で収納すると安心です。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

寒川神社の御朱印の種類は、通常は、墨書で紫色の花が印に入ったタイプと書き置きタイプの2種類です。

お正月期間の限定版が2019年登場し、さらに令和元年限定御朱印が加わり4種類となりました。

何より、毎年お正月の楽しみがまた一つ増えたことが嬉しいですね!

通常の御朱印の金額(初穂料)は、「お気持ちで」となっていますが、相場の300円でダイジョブそうです。

令和元年記念御朱印については初穂料が500円となっています。

小銭を用意しお釣りがないように準備してお納めしましょう。

また、お正月の限定御朱印(書き置きに開きタイプ)も初穂料が500円~となっていますのでご注意を。

また、お正月の限定版が頒布されている期間(1月14日まで)は、参拝者が大変多いため、通常の御朱印がいただけません。

噂に寄ると、お正月限定の御朱印は15日以降もいただける場合もあるそうなので、限定と通常と両方いただくこともできるかも。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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