受験シーズンになると大変な混雑となり合格祈願の祈祷には何時間も待ち時間があるという湯島天神(正式名称:湯島天満宮)。

学問の神様、菅原道真公をお祀りする由緒正しい神社で、合格祈願では東京では人気ランキング1位を誇る神社です。

IMGP2656



そのため、合格祈願はもちろん、お守りお札をはじめ、合格祈願のグッズも大変人気です。

その中でも、参拝者の多くがいただくという「学業成就鉛筆」に注目しましょう。

気になるご利益の口コミや、鉛筆の値段(初穂料)、使い方の注意点もまとめていきます。

他にも湯島天神の合格祈願に関連した記事を書いています。
ご参考にどうぞ。







湯島天神の合格祈願の「鉛筆」てどんなもの?







優しい木の温もりを感じる色をベースに鉛筆の表面にはありがたい格言のメッセージが記されています。

神様のご加護があると思いながら鉛筆を握って試験にのぞむ・・・

見えない力の後押しを感じそうな鉛筆ですね。

東京で有名な学問の神様「関東三天神」のお守りについてはこちら
東京の合格祈願神社で有名な最強お守り3選!ご利益や口コミも

湯島天神の合格祈願「鉛筆」のご利益口コミをチェック



さてこの鉛筆を使うとどうなのでしょうか。

口コミをチェックしてみます。

湯島天神の合格祈願の「学業成就鉛筆」はめずらしい四角形です。

その理由は、「五を欠く→合格」で四角

なんだそう。



関東特に東京では湯島天神の鉛筆は合格祈願の必須アイテム的に有名です。



願掛けに湯島天神の鉛筆を常に使っている受験生も多いです。



通販でも合格祈願の鉛筆は購入できたりするそうです。

他の神社では「「五角→合格」という鉛筆を授与しているところもあります。



湯島天神の合格祈願「学業成就鉛筆」の種類と値段

さて、湯島天神の合格祈願の「鉛筆」をいただく場合、初穂料はいくらなのでしょうか。

学業成就鉛筆:
600円(1ダース・12本)

(格言入・格言なし各6本)

芯の濃さ:HB

格言なしバージョンも入っているのはいいですね。

合格祈願のご祈祷を受けると、お下がりの中に2本入っていることも。

湯島天神で合格祈願「祈祷」時期や予約は?初穂料や混雑待ち時間

気軽に使えるため、合格祈願の贈り物として家族や身内が代理でいただく人も多くいます。

湯島天神の合格祈願|本人以外(不在)代理の参拝方法と注意点

湯島天神の合格祈願「鉛筆」の使い方と注意点

湯島天神の合格祈願の鉛筆の特徴は、何と言ってもありがたい「格言入り」ということです。

湯島天神の「鉛筆」どんな格言があるの?

鉛筆に書かれている格言は6種類です。

・一歩一歩進め。
・困難にうちかて。
・日日の努力。
・自身は努力から。
・あせらず、たゆまず、おこたらず。
・人に頼るな 自分でなせば叶う。



素敵な言葉ばかりですね。

湯島天神の「鉛筆」いつ使う?

普段からどんどん使いましょう!

そのための鉛筆ですから。

湯島天神の「鉛筆」は試験当日に使えるの?

結論から言うと、「使わないほうが無難」です。

受験会場では、格言が書かれている鉛筆は使用不可です。

試験の問題を解くのに有利になる可能性があるからです。

どうしても湯島天神の鉛筆を使う場合は、格言のないほうを使用しましょう

ですが、神社名の入っている鉛筆もNGとなる学校もあります。

近年は厳しくなっていますので、残念ですが、できれば使わないようにしましょう。

センター試験の時は使える?

センター試験では以下のような規則があります。

・黒鉛筆

・H,F,HBに限る

・和歌や格言等が印刷されているものは不可



つまり、湯島天神の格言入りはNGです。

鉛筆のメーカーの名前や神社名くらいであれば大丈夫のようですが、

こちらについても「使わないほうが無難」かもしれません。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたのお役に立つ情報はお届けできたでしょうか。

湯島天神の合格祈願の必須アイテムの1つに「学業成就鉛筆」があります。

1ダース12本入りのみです。

中身は、格言入りの鉛筆6本と格言なしの鉛筆6本が入っています。

気になるのはご利益効果ですが、とにかく人気の為、多くの方が使っていらっしゃいます。

関東、特に東京の方の認知度は非常に高い鉛筆です。

その知名度のせいか、鉛筆をもらうとかなりモチベーションが上がるようですよ。

試験当日には何かと試験の規定があり格言入りの鉛筆は使えないかもしれませんが、

普段の勉強や学習でありがたい格言のお言葉に励まされやる気をだす効果は相当なものかもしれません。

身内やお友達への贈り物としてもおすすめです。

ぜひお参りの際にはチェックしてみてくださいね。

そのほか、湯島天神の合格祈願についての詳しい情報をまとめていますのでこちらもどうぞ。



それでは最後までお読みいただきありがとうございました。



スポンサーリンク