こちらの記事では、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)の御朱印帳で、鹿島神宮ならではの定番オリジナルの御朱印帳を紹介します。

鹿島神宮の御朱印帳は、関東随一の古社としての長い歴史と格式の高さが伺えるデザインが揃い、どれを買おうか迷ってしまうほど。

鹿島神宮の御朱印帳の魅力とは一体何なのでしょうか。

美しい藤の花が刺繍された美しい御朱印帳は上品で神社の厳かなイメージにぴったり。

太陽を背景に大きな翼を広げた鷹のデザインはとてもかっこいいと評判です。

事前に御朱印帳にどんな種類があるのか、また、それぞれの値段やサイズ、気になる御朱印帳袋も調査しましたのでぜひお役立てください。

他にも鹿島神宮についての記事を書いています。
よろしければどうぞ。







鹿島神宮の御朱印帳の種類は?





鹿島神宮にはオリジナルの御朱印帳があります。

種類が豊富でしかもどれも人気です。

さらに、歌手の相川七瀬さんオリジナルデザインの御朱印帳もあるのだとか。

相川七瀬さんデザインの御朱印帳を数に入れるととかなりたくさんの御朱印帳から選ぶことができます。

今回は鹿島神宮のオリジナル御朱印帳に注目します。



そのほか、鹿島神宮の御朱印帳については、こちらで画像付きで詳しくまとめています。

鹿島神宮「楼門」御朱印帳|格式の高さがわかる

鹿島神宮の象徴的楼門がモデルになった御朱印帳の紹介です。

(4枚写真の左上の画像)

その昔、鹿島神宮大宮司が三代将軍徳川家光の病気平癒の祈願をしたところ、将軍の病気が快癒したのだとか。

ことから、水戸初代藩主徳川頼房がお礼としてこの朱色の楼門を奉納したものだそうです。

2階建ての楼門は重要文化財として鹿島神宮のシンボルとなっています。

色鮮やかな楼門の優雅さが刺繍によって御朱印帳の表紙を豪華にしています。

オリジナル感が高い御朱印帳で大変人気です。

値段(初穂料):1200円

サイズ:11㎝×16㎝

鹿島神宮「藤の花」御朱印帳|美しい刺繍にうっとり



うす紫色の藤の花のデザインです。

(4枚画像の右上の画像)

刺繍ではありませんが、布質の風合いや可憐な花を描いたうす紫色とピングのグラデーションがとても美しいですね。

鹿島神宮の境内には藤棚があります。

藤の花の下にたたずむ鹿をポイントに鹿島神宮らしい雰囲気を表現しています。

女性らしい柔らかい色合いと風合いを兼ね揃えた美しい御朱印帳です。

裏面には藤の花と金色の社紋が入っています。

値段(初穂料):1200円

サイズ:11㎝×16㎝

鹿島神宮「鷹」御朱印帳|人目をひくかっこよさ

魚鷹



とにかくかっこいいと評判の御朱印帳です。



雄々しいの羽を広げた姿は素敵です。

鷹の背景には日の出が描かれています。

とても日本らしい縁起の良いデザインですね。

一時は売り切れてしまい手に入りにくい御朱印帳でした。

値段(初穂料):1200円

サイズ:11㎝×16㎝

鹿島神宮「全国一の宮(最上位の神社)」めぐりの御朱印帳



鹿島神宮は言わずと知れた「常陸国(ひたちのくに)一之宮」ということで、全国一の宮御朱印帳も置いています。

サイズは他の御朱印帳と同じサイズとなっています。

「一ノ宮」とは、平安時代から鎌倉時代までの社格のひとつ。

社格とは神社の由緒深さや歴史などから自然と生まれた序列のことをいいます。

「一ノ宮」を最上位として「二ノ宮」「三ノ宮」「四ノ宮」と続きます。

「一ノ宮」の他「一の宮」「一宮」と書くこともあります。

常陸国の一の宮「鹿島神宮」とは、つまり、最上位の神社のことをいいます。

この御朱印帳をもって、その土地の最高位の序列である一の宮を巡る旅も憧れますね。

値段(初穂料):1200円

サイズ:11㎝×16㎝

鹿島神宮のオリジナル御朱印帳袋はある?

残念ながら、定番の御朱印帳のデザインとお揃いの御朱印帳袋はありません。

ただし、相川七瀬さんオリジナルデザインの御朱印帳の袋はあります。
(紺と赤の2種類・各2500円)

鹿島神宮の御朱印帳(相川七瀬デザイン)の種類と通販|値段と袋

御朱印帳袋をお探しの方は、個人的には、柔らかい布袋よりも型崩れしないポーチをおすすめします。

2冊以上入る御朱印帳ポーチならカバンの中でガサガサせず安心して持ち歩けます。



鹿島神宮の御朱印の基本情報

御朱印帳は、御朱印受付(御朱印授与所)と同じ場所に置いてあります。

その御朱印受付の窓口のすぐ横に御朱印帳の見本が置いてあり、自由に選べます。

ただし、御朱印をいただく人で混雑している時は、並んでいる人の邪魔になるのでゆっくり選ぶスペースがありません。

あらかじめいただく御朱印帳を決めておいて、御朱印の申し込みをしながら御朱印帳も一緒にお渡しするという手順となります。

初穂料も一緒にお渡しするとよいでしょう。

鹿島神宮の御朱印の受付時間や場所と注意点

授与所の前には御朱印待ちの人が常にいる状態です。

行列を目にすれば早く並ばなければならない衝動にかられますが、焦らずに、本殿(拝殿)に参拝してから御朱印受付に向かいましょう。

神社では、御朱印よりも神様にご挨拶するのがまず先です。

御朱印や御朱印帳の受付時間や受付場所、混雑状況について詳しくはこちらをどうぞ。




まとめ


いかがでしたでしょうか。

御朱印帳の種類が多くて迷ってしまいますね。

鹿島神宮の御朱印帳は、デザインや質感からすると他の神社の御朱印帳よりも安価だと思います。

(ほかなら1500円くらいはするかと・・・)

優しいイメージの「藤」、強く雄々しいイメージの「鷹」、鹿島神宮の象徴「楼門」など、それぞれ特徴がありますので、神社用途お寺用と分けて買いそろえるのも良いかもしれません。



また、鹿島神宮のような格式高く有名で、しかも人が混雑している神社に行くと、ついついお作法を忘れがちです。

まずは、神様にご挨拶にきているという気持ちを忘れずに・・・

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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