全国でも屈指のパワースポットである常陸國一之宮「鹿島神宮」

「神宮」の称号をもつ格式も高い鹿島神宮は、創建は伊勢神宮よりも600年も古い時代なんだとか。



近年メディアの露出もあり、鹿島神宮の魅力は全国的に知られるようになりました。

また、御朱印ブームに乗って、御朱印をいただく参拝者の数は常に耐えることなく、鹿島神宮のオリジナルの御朱印帳も大変人気です。

特に鹿島神宮ツウなら絶対に手に入れたい「木製の御朱印帳」が毎年お正月に数量限定で配布され、多くの人が手に入れようと早くから行列に並びます。

そこで今回は、鹿島神宮の木製の御朱印帳に注目し、どのようにして手に入れるのか詳しく調査します。

他にも鹿島神宮についての記事を書いています。
よろしければどうぞ。









鹿島神宮の木製の御朱印帳とは

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表紙と裏表紙が木製で、神社の名前と社紋の焼印が入っている、木の温もりを感じる御朱印帳です。

鹿島神宮のご神木(境内の杉の木)で作られているとも言われています。

そのほか、木製以外の鹿島神宮の御朱印帳について詳しくまとめています。

木製の御朱印帳は正月だけの限定?

そうなんです。

正月限定で頒布される御朱印帳のようです。

数量限定で、すぐに売り切れるため、正月を逃すと手に入れることはできません

木製の御朱印帳のサイズは?

 おおよそ、16㎝X11㎝

木製の御朱印帳の限定数は?

限定数は毎回100冊です。

木製の御朱印帳のデザインは毎年変わるらしい

調べていくと、このお正月限定の木製の御朱印帳は、毎年デザインが変わることがわかりました。

と言っても、木目の色は同じで、焼印が変わります。

こちらの写真では、左から平成31年版、平成30年版、平成29年版です。



毎年デザインが変わるたった100冊しかない限定の御朱印帳・・・

「限定」と聞くと欲しくなりますね!

鹿島神宮の木製の御朱印帳を手に入れる方法

さて、気になる、どうやって手に入れるか、です。

100冊限定ということで、競争率はかなり高めです。

それでは木製の御朱印帳をいただくための情報を調査していきます。

木製の御朱印帳がいただける日と時間は?

毎年元旦に頒布されます。

大晦日の日から行列に並んでゲットしなければなくなってしまいます。

鹿島神宮の熱心な信者と言われる歌手の相川七瀬さんも並んだそうですよ。

頒布時間:元旦午前0時〜

大晦日の23:30頃にはすでに100人近くの人が並んでいるようです。

しかしながら、1時間足らずでなくなってしまうのだとか。

あっという間ですね。

つまり、0時までに必ず並ばなければ木製の御朱印帳をいただけない可能性が高いということです。

1人1冊限定先着順です。(予約不可)

木製の御朱印帳の種類は?

種類:2種類

ただし、1人1冊です。

木製の御朱印帳の値段(初穂料)は?

木製の御朱印帳の初穂料:1,500円

木製の御朱印帳の行列に並ぶ待ち時間は?

事前に整理券が配られるようです。



待ち時間は、なんと2時間半!?



配布される場所、並ぶ場所はどこ?



拝殿(本殿)の斜め向かいにある祈祷殿です。

まとめ

あなたのお探しの情報をお届けできたでしょうか。

木製の手触りがとてもいい御朱印帳は残念ながら正月限定です。

数量も100冊1人1冊並んだ順でいただける御朱印帳です。

とても貴重な御朱印帳は、鹿島神社ツウには必須アイテムとなります。

そして、この木製の御朱印帳を手に入れるためには、大晦日から行列に並ぶ必要があります。

だいたい2時間~3時間は並ぶそうですよ。

かなり気合を入れないと難しい御朱印帳ですが、それだけに、手に入れた時の満足感は相当なものです。

あなたも次回は挑戦していてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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