縁結びや恋愛成就の神様として有名な東京大神宮

連日多くの「恋に悩む乙女」が参拝に訪れています。



縁結びに効果があると言われる東京大神宮のお守りも口コミで評判が広がり、遠方から足を運ぶ人も多くいるんだとか。



近年の御朱印ブームもあり、何かと話題の人気神社である東京大神宮の御朱印授与所も平日や休日問わず混み合っています。

さて、ここでちょっと気になるのは東京大神宮の御朱印や御朱印帳の値段(初穂料)。

人気神社なだけに値段も相場と比べて高いのかどうか気になります。

また、神社の祭典や行事の際(七夕、正月、ひなまつりなど)の際の限定版書き置きなど、種類によって御朱印の値段が違うのかも調査します。

他にも東京大神宮の御朱印についての記事を書いています。
よろしければどうぞ。







東京大神宮の御朱印について







まずは、東京大神宮の御朱印の基本的なことから。

参拝に行く前に、東京大神宮の御朱印について予習をしておきましょう。

■御朱印の受付時間

御朱印受付時間:
9:00〜17:00

ほか、東京大神宮の時間に関することはこちらをどうぞ。


■御朱印をいただける場所

御朱印をいただく場所:
東京大神宮社務所

鳥居をくぐり、拝殿(本殿)向かって左側、お守り授与所の奥隣です。

ちなみに東京大神宮の場所について詳しくはこちらです。




その他、東京大神宮の御朱印についてはこちらをご覧ください。

東京大神宮の通常日の御朱印の値段や種類

普段いただける御朱印はどんなものでしょうか。

御朱印初穂料(値段)

「500円以上お志で」となっています。

相場よりも高めです。

御朱印の種類(画像)

通常の日の御朱印は1種類です。

東京大神宮の御朱印は、シンプルで洗練されたイメージ。

可愛らしいお守り達と比べると、クールな感じの御朱印ですね。

祭典行事などの限定御朱印の値段や種類

祭典行事には限定の御朱印がいただけることを他の神社でよく聞きます。

特別な限定御朱印を求めて参拝に来る方も多いとか。

お守りの種類が多く人気のある東京大神宮だけに期待が高まりますね。


東京大神宮の大人気のお守りの紹介やランキング、お守りの効果や幸せのジンクス、返納方法についてまとめています。

御朱印の初穂料(値段)

300円

通常と同じです。

お正月七夕などの神社の祭典時も値段が上がることなく同じ初穂料です。

御朱印の種類(画像)

調査の結果、東京大神宮の御朱印は通常の日も祭典時も全く同じだということがわかりました。

期待の「限定の御朱印はない」とのことです。

ちなみに七夕の日の御朱印はこちら。



元旦の御朱印はこちら。

書き置きの御朱印の値段や種類

書き置きの御朱印も東京大神宮には置いてあります。

紙に墨書で「奉拝」「東京大神宮」と朱印が押されています。

御朱印帳を忘れてしまった場合や、混雑時にはすぐにいただけるため、時と場合によっては書き置きでもよいという人も割と多くいます。

書き置きの御朱印の初穂料(値段)

300円

通常と同じです。

書き置きの御朱印の種類(画像)

書き置きの御朱印はこちらです。



御朱印帳にいただける御朱印と大幅に違うことはありません

東京大神宮の御朱印帳の種類や値段

さて、次は御朱印帳について値段などの情報をまとめていきます。

御朱印帳についても同じく、祭典時の特別限定御朱印帳特にないということです。

東京大神宮でいただけるオリジナルの御朱印帳は全部で3種類

桜の柄、蝶の柄、うぐいす色の御朱印です。

3種類ともすべて、一冊 1,000円の初穂料をお納めします。

以前は800円だったそうですが、現在は、公式サイトでも1000円となっていますね。

ちなみに、御朱印と御朱印帳のセットでいただくことも可能です。

その場合、1500円となります。

どれも人気ですが、可愛いもの好きの女の子に一番人気は「蝶」のようですよ。

デザインは確かにすごくかわいいですね!

■蝶

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御朱印授与所でも一番手前に出ている御朱印帳ですから東京大神宮イチオシの御朱印帳と思われます。

ほかの御朱印帳についての詳しい情報はこちらからどうぞ。



そのほか、東京大神宮周辺の寺社に参拝に行き御朱印をいただくご予定なら持ち歩きに便利な御朱印袋もほしくなります。

カバンの中でガサガサせず、汚れが目立たない丈夫な生地の袋やポーチに入れておきたいものです。

管理人おすすめの袋(ポーチ)はこちら。

デザインよし、使い勝手よし、ストラップは取り外しもできるので便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

御朱印の値段についてあなたの必要な情報はお届けできたでしょうか。

御朱印は、通常の日も祭典などの特別な日も同じ値段(初穂料)です。

また、限定の御朱印も今現在はなく、元旦、初詣、七夕の日なども通常と同じものとなります。

御朱印帳についても同じく、行事によって特別な限定版はなく、初穂料も通常通りでした。

ちょっぴり期待が外れて残念ですが、お守りの種類が大変多い事や、おみくじの多さを考えると、

御朱印は昔からの形式を引継ぎ、形を変えることなく今後も伝えていくスタイルも素晴らしい事だな、と感じます。

御朱印とはそもそも「神様の分身」を有難くいただくこととも言われます。

色や装飾を施した御朱印も魅力的ですが、本来の意味からすると必要ないものかもしれませんね。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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