東京大神宮の人気の御朱印帳と言えば「桜(さくら)」柄と「蝶(ちょうちょう)」柄です。

女子からの支持が高く、女性らしく上品な色とデザインがとても可愛いと評判の御朱印帳です。



東京大神宮の御朱印帳はもう一つ、「鶯(うぐいす)」色があり、こちらもシンプル志向の方にとても人気です。

さて、今回は、口コミなどで東京大神宮の御朱印帳「さくら」や「ちょう」の評判を聞き、「どんな御朱印帳か知りたい」と興味を持たれた方へ、

東京大神宮へ直接足を運ぶ前に知っておきたい情報をお届けします。

東京大神宮の御朱印について他にも記事を書いています。
よろしければどうぞ。







東京大神宮の御朱印帳とは?画像で紹介







参拝の証として御朱印を集める方におすすめの「御朱印帳」のご紹介です。

東京大神宮の御朱印についての情報はこちらをどうぞ。



東京大神宮のオリジナル御朱印帳の種類は?

東京大神宮でいただけるオリジナルの御朱印帳は全部で3種類

■桜

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小さな桜の花が散りばめられている柄です。

可愛すぎず上品で大人の女性にピッタリなピンクの色合いです。

■蝶

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御朱印授与所でも一番手前に出ている御朱印帳ですから東京大神宮イチオシの御朱印帳と思われます。

ちょうちょうと桜がランダムに散りばめられてデザイン性が抜群です。

こちらも甘すぎず可愛らしさが丁度よい柄となっています。

■うぐいす

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うぐいす色がとてもきれいです。(実際はもっときれいです)

シンプルなので、カワイイ御朱印帳よりシンプルでクールな御朱印帳がお好みの方におすすめです。

また、2冊目や3冊目にお使いになる方も多いのだとか。

男性の方にも使っていただける万能的な色合いですね。

どのデザインも一見シンプルですが、どれも、金色の社紋が大きく入り、上品で尚且つ豪華な雰囲気を持ち合わせています。

東京大神宮のオリジナル御朱印帳の値段(初穂料)は?

3種類ともすべて、一冊 1,000円の初穂料をお納めします。

以前は800円だったそうですが、現在は、公式サイトでも1000円と記載されています。

ちなみに、御朱印とセットでいただくことも可能です。

その場合、1500円となります。

御朱印の料金(初穂料)300円ですから、200円高くなります。

半透明のカバーもあるそうですので、その分高いのかもしれません。(詳細は不明)

東京大神宮のオリジナル御朱印帳のサイズは?

よくある普通サイズとなります。

サイズ:16センチ×11センチ

御朱印帳のサイズや、御朱印カバー御朱印袋の情報について詳しくはこちらをどうぞ。



東京大神宮の御朱印帳「桜」と「蝶」の売り切れや通販は?

2018年11月の日曜に参拝をしてきました。

売り切れの心配は?

特に売り切れもなく、3冊とも表に出されていました。

現在は心配するような事態にはなく、どれもお好きなものが選べます。

御朱印帳の転売品を買うのは絶対NG

以前は人気の為、通販で販売されたり(違法だと思われます)されていたようです。

なかなか手に入らないものだったからこそ、利益目的の人が出没したのでしょうか。

公式サイトには、このように明記されています。

お札・お守り・絵馬・おみくじなどの代理販売・代行サービスといった商売行為、
販売促進などの営利目的、景品としてのご使用は一切お断りしております。



売っても買っても違法ですからご注意を。

そもそも、御朱印とは「神様からいただく有難いもの」です。

「神様の分身をいただく」という気持ちで譲っていただくものです。

御朱印について初心者向けの記事を書いています。
こちらもどうぞ。



購入をご希望の方は正規の方法で御朱印帳を購入しましょう。

御朱印巡りなどで、2冊目、3冊目の御朱印帳をご利用の方はこちらもどうぞ。

縁結びや恋愛成就で風水で効果のある色はずばり「ピンク」です。

幼稚に見えない大人のピンク系の御朱印帳をピックアップしました。



御朱印巡りのツウはよくお分かりかと思いますが、御朱印帳の区別をするきっかけは意外とたくさんあります。

お寺と神社を分ける場合や地域や元号で分ける場合、○○巡りでまとめたい時などなど・・・

ぜひ御朱印帳もコーディネートしましょう!



まとめ

お役に立つ情報はお届けできたでしょうか。

人気の御朱印帳は一時は売り切れも予想されましたが、現在はその心配はいりません。

(ただし、混雑期は念のため、直接お問合せする方がよいかもしれません。)

東京大神宮の御朱印帳の種類は全部で3種類あり、どれも人気です。

特に、桜と蝶が人気ですが、神社的には「蝶」がおすすめのようです。

通販で「桜」の御朱印帳が転売されていた時期があったようです。

御朱印や御朱印帳について正しい知識をもっていれば、このような営利目的の転売はなかったと思われます。

くれぐれも、神様に失礼がないようにマナーを守りましょう。

それでは次回をお楽しみに。



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