東京大神宮と言えば、縁結びの神様で有名ですね。

伊勢神宮と深い関わりのある格式高い神社ですが、全国から恋愛成就を祈願しに多くの方が訪れる縁結びパワースポットでもあります。



東京大神宮には、参拝はもちろん、お守りやお札をはじめ御朱印を求めてお参りに来る人もとても多いのだとか。

実際に東京大神宮は平日や休日問わず多くの人が参拝に訪れ、まるで毎日初詣のような雰囲気です。

そこで今回は、御朱印をいただくために必要な受付時間基本情報、気になる混雑状況(特にお正月や初詣、ひな祭りや七夕などの大きな祭典行事)を調査してみましょう。

他にも東京大神宮の御朱印についての記事を書いています。
よろしければどうぞ。







東京大神宮の御朱印の受付時間や基本情報







まずは、御朱印についての情報をまとめます。

御朱印受付時間

御朱印受付時間:
9:00〜17:00

御朱印初穂料

御朱印初穂料:
300円

だいたいの相場と同じです。

御朱印をいただく場所

御朱印をいただく場所:
東京大神宮社務所

鳥居をくぐり、拝殿(本殿)に向かって左側お守り授与所の奥隣です。

御朱印の画像のご紹介

16.12.30 東京大神宮@東京



墨書:奉拝、東京大神宮

印:東京大神宮

とてもシンプルで上品さが感じられる御朱印です。

そのほか、御朱印帳の値段や種類を知りたい方はこちらをどうぞ。



東京大神宮の基本情報

御朱印も気になるところですが、東京大神宮についてきちんと知っておくのが神様へのマナーです。

お参りの際は、まずは神社へご挨拶に行くイメージで。

いろいろなお願い事で頭がいっぱいかもしれませんが、

謙虚な気持ちを忘れず、東京大神宮の神様へ日頃の感謝をお伝えしましょう。

創建:
1880年(明治13年)

祭神:
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
伊勢神宮の内宮(ないくう)の御祭神。
日本国民の総氏神

豊受大神(とようけのおおかみ)
伊勢神宮の外宮(げくう)の御祭神
衣食住の守護神

【造化の三神(ぞうかのさんしん)】
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)

倭比賣命(やまとひめのみこと)
天照皇大神に仕え、その御心を人々に伝えた天照皇大神の御杖代(みつえしろ)

アクセス:

最寄駅「飯田橋」をはじめ、徒歩圏内の駅からの最短徒歩ルートや、JR、地下鉄、東京駅、新宿などの主要都市からのアクセス方法をまとめています。



住所:
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1

電話:03-3262-3566

さすが、東京のお伊勢さんと呼ばれる神社です。

東京に居ながら伊勢参りができてしまう大変格式の高い神社ですからマナーも肝心ですよ。

↓こちらの本がなかなか面白かったです。

願いを叶えるための心得や作法もわかりやすく、目からウロコなことが書いています。

東京大神宮の拝観・お守り授与時間

御朱印授与以外の時間の情報です。

それぞれ違いますので覚えておくとよいですね。

拝観時間:6:00〜21:00

お守り授与時間:8:00〜19:00

拝観料:参拝料金無料



こちらでは、東京大神宮の大人気のお守りの紹介やランキング、お守りの効果や幸せのジンクス、返納方法についてまとめています。


よろしければどうぞ。

東京大神宮の混雑時の受付の待ち時間は?

人気の高い神社なだけに、混雑や行列は避けられません

東京大神宮の通常混雑時の御朱印受付の待ち時間は?

特に祭典のない普段の土日のお昼前後を例にしましょう。

参拝の行列:30人ほど

参拝待ち時間:10分くらい

最初は行列の長さに驚きますが、お賽銭箱も3つあり、一度に複数の人が参拝できます。

お守り授与所の混雑状況:常に10人くらい

お守り授与所は常に人だかりです。

事前にどのジャンルのお守りを買うか決めて置けば時間はかからないかもしれませんが、

決めてない場合は、かなり時間がかかると予想しておきましょう。


御朱印所の行列:なし

御朱印所は特に行列はできていません。

受付で御朱印の希望を申し出ると、順番札を渡されます。

そこから御朱印授与までの時間を待つことになります。

御朱印の待ち時間:20分~30分くらい

東京大神宮のお正月混雑時の御朱印受付の待ち時間は?

さて、今度は、気になる年末年始やお正月の初詣時期の混雑です。

口コミから調査してみましょう。

お正月の三が日2時間待ちが平均のようです。

行列の長さから、東京大神宮の場所が見えない位置から行列が始まっています。

年明けすぐから明け方の4:00までは参拝の行列は1時間待ち

元旦は、早朝5時から6時過ぎは少し減り、7時くらいからまた混雑が始まるそうですよ。

お正月に配られる恒例の「赤福」餅はいただけなさそうですが、元旦の混雑を避けたい方は、朝の5時から7時がねらい目です。







御朱印の授与時間ですが初詣の時期は通常と異なるのでしょうか。

お守りの授与時間や祈祷の開始時間も三が日は通常と異なります

御朱印についても同じでしょう。

多くの神社は祈祷の時間と同じ場合が多いですから、御祈祷時間を目安にすればよいでしょう。

1月1日
23時(31日)~3時(1日)/ 7時~17時

1月2日、3日
8時~17時

1月4日
7時30分~16時30分

1月5日、6日
9時~16時30分

1月7日
7時30分~16時30分

1月8日以降 は通常時間となるようです。
9時~17時

詳しくは、社務所にお問合せください。
電話:03-3262-3566/FAX:03-3261-4147

東京大神宮のひなまつり混雑時の御朱印受付の待ち時間は?

3月3日の午後3時30分より、「雛まつりの祓(ひなまつりのはらえ」が行われます。

毎年多くの人が祈祷に訪れます。

記念品にお守りがいただけたり、願い事を書き込める「お雛さま形代」と「お内裏さま形代」を納めたりと特別行事が行われます。

御朱印授与所の混雑状況や、詳しい待ち時間まではわかりませんでしたが、混雑しているのは間違いないです。

この写真からもわかるように、御朱印授与の待ち時間は普段より時間がかかる(1時間以上)と予想しておきましょう。

御朱印をいただける授与時間は通常通りです。



御朱印受付時間:
9:00〜17:00

東京大神宮の七夕混雑時の御朱印受付の待ち時間は?

7月7日 午後2時から、「七夕祈願祭(たなばたきがんさい)」が行われます。(雨天決行)

申込書がなくなり次第受付終了と言う人気の行事です。

多くの方が行列に並び受付をします。

特別謹製の「七夕守」をはじめ記念品が授与される特典付きです。

また、「織姫短冊」と「彦星短冊」のほか、新たに「幸せ星短冊」がいただけるんだとか。

短冊は、7月1日から7日まで回廊に飾られ、午後9時までライトアップされた美しい笹竹を見ることができます。

ロマンチックな行事に、乙女心がくすぐられますね。

当然、七夕の日も御朱印所は混み合う事必死です。



混雑を避けたい方は、午前中早めの参拝をおすすめします。

御朱印受付時間:
9:00〜17:00

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたのお役に立てる情報はお届けできたでしょうか。

参拝に行く前には、時間や神社の事をしっかり知ってからお参りに行くことをおすすめします。

御朱印をいただける時間は通常、9:00〜17:00となります。

普段から混み合っている人気神社ですが、大晦日〜初詣の時期はさらに混雑します。

三が日の参拝は、2時間、初詣時期は1時間以上かかると知っていると、御朱印の待ち時間も想像できますね。

ただし、元旦や初詣期間は受付時間が異なりますので、事前に確認しておきましょう。

人が混雑するひなまつり七夕も通常より人が混雑しますが、御朱印受付時間は通常通りです。

それでは、あなたの願い事が叶いますようお祈りしています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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