「縁結びのお守りの効果がスゴイ!」とか「お守りが超可愛い!」と評判の東京大神宮のお守りをゆっくり時間をかけて選びたいと思いませんか?

時間がなくて買えなくならないように、事前に参拝時間お守りや御札の授与品の受付時間何時から何時までなのかを知っておくと安心ですよ。

恋愛成就のパワースポットでもある東京大神宮のお守りは本当に種類がたくさんあり、可愛い上にご利益もついてくるという大変魅力的なお守りです。

そのためお守り授与所は常に待っている人で混雑し、当日はお守りを選ぶのに焦ってしまいます。

そういったことがないように、あらかじめお守りの種類ご利益、値段も把握しておきましょう。

また、空いている時間を狙って混雑回避をすれば、スムーズにお守りをいただくことができます。

今回は、東京大神宮のお守りを時間に余裕をもって買えるよう、東京大神宮の混雑回避ができる時間をはじめ、おすすめのお守りをご紹介します。

東京大神宮のお守りについて他にも記事を書いています。

よろしければどうぞ。







東京大神宮の参拝時間や場所など






まずは、東京大神宮について、参拝時間や所在地などの基本情報をご案内します。

参拝に行かれる方はご参考にしてください。

東京大神宮の参拝時間・開門〜閉門時間ほか



そもそも神社への参拝は、午前中が吉といわれていますw。

真剣な気持ちで神様に会いに行くなら午前中がよいですよ。

また、人が少なく空気がきれいな午前中の方が邪気がなく、境内の清々しい雰囲気の中、落ち着いて参拝ができます。

神社は早朝から開いていますので、できるだけ早い時間がおすすめですよ。

というわけで、東京大神宮の参拝時間などを知っておきましょう。

参拝時間

6:00〜21:00

開門〜閉門時間

6:00〜21:00

御朱印受付時間

9:00~17:00

ご祈祷受付時間

9:00~16:30



東京大神宮の所在地

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
電話:03-3262-3566/FAX:03-3261-4147

東京大神宮のアクセス



東京大神宮へのアクセスについて、最寄り駅は「飯田橋」駅です。

飯田橋駅からのアクセスは徒歩5分ほど

そして、いくつか注意点があります。

乗り換えを含め、最寄駅からのルートにはいくつかのアクセス方法がありますので、最短ルートを利用したい方は事前に知っておいた方がよい情報があります。

詳しくはこちらからどうぞ。



東京大神宮お守りや御札の受付時間(授与時間)

そして、お守りお札をいただく方は、授与所にてお受け取り下さい。

お守りや御札の授与時間

8:00〜19:00

※授与時間とは、お守りや御札を購入できる時間です。

日によっては祭典行事、結婚式で時間が変わることがありますのでご注意を。

お守りや御札の授与所の場所

本殿(拝殿)すぐ左手にあり、すぐにわかります。

東京大神宮お守りの種類

東京大神宮のお守りは非常に数が多いです。

お守りだけで45種類くらいはあるでしょうか。

色違いを言えるとその倍以上あります。

しかも、どれも迷うほどにカワイイお守りで、特に女子は選ぶのに必死となります。

特に「縁結び」や「恋愛成就」を祈願するお守りの多さは他に見ないほどです。

どれもこれも、デザインや大きさなど、女子が欲しいと思うツボを上手に抑えたお守りとなっているんです。

そもそも「お守りって何?」「ご利益って何?」に関してわかる本です。
よろしければどうぞ。



こちらの記事では東京大神宮の「お守りの効果」や、「お守りのジンクス」、「お守りの返納」についてまとめています。

東京大神宮のおすすめのお守り

良縁、恋愛成就のご利益をいただきたい方におすすめなのは、

・縁結び鈴蘭守



・恋愛成就 鍵守



が大変人気で祈願成就した口コミがダントツ多いです。

おすすめのお守りについて詳しくはこちらをどうぞ.


東京大神宮お守りの混雑状況





さて、気になる混雑状況です。

平日にも関わらず、常に人で賑わう東京大神宮。

遠方からの参拝者も多く、週末の授与所は冗談かと思うほど混雑しています。

最近は御朱印ブームもありますが、東京大神宮は、お守りやお札の授与所の方が人が混雑しています。

御朱印についてはこちら



混雑する理由とは?

「これ」と決めている人は問題ないですが、迷っている人は本当に時間がかかります。

それもそのはず、「種類が多い」「可愛いお守りが多すぎる」ことが挙げられます。

そして、1人当たりのお守りの数も多いことも理由です。

特に、ご利益があるとして有名な人気お守りは、お友達や家族への贈り物にする方も多いです。

以上まとめますと・・・

種類が多いので選ぶのに時間がかかる

可愛い御守りが多くて迷ってしまう

・良縁や恋愛成就のお守り選びは真剣になり過ぎる

・お守りを返納して新たに購入するケースが多い

・1人あたり複数買うことが多い

友達や家族のために選ぶ人も多い

などなど・・・リピータも多いため、自然とお守りやお札を求める参拝者が多くなり、常に混雑状態です。

お正月・初詣の混雑状況(口コミ)

普段でも混雑しているということは、お正月や初詣、七夕、の際はかなり混み合いそうな予想がされます。

実際はどんな感じか口コミを調べてみましょう。

どうやらお正月三が日を過ぎても混雑はずっと続いているようです。

本殿の左脇にある授与所に行列ができていますね。





気づくのは、ほとんどの方が、お守りをゲットした満足感が高い事です。

かなりの混雑や行列の中、みなさんお守りをいただいているようですが、

「混雑が大変だった」というネガティブコメントはほとんどないことに驚きます。

おすすめの混雑回避の方法

何と言っても平日の午前中

そして、早めの時間を狙いましょう。

参拝時間と開門時間が朝の6時です。

そして、授与所の開く時間が8時ですので、8時前に東京大神宮に到着し参拝を済ませて授与所に行きましょう。

9時には御朱印の受付も始まりますから、遅くとも9時には到着しておくことをおすすめします。

御朱印をお願いしたい人はこちらも確認しておきましょう。



神社のお参りは午前中が吉とされています。

土日祝お日柄の良い日は間違いなく午後は長蛇の列となりますからご注意を。

参拝だけではなく、お守り、御朱印、おみくじ、お札などのお願いをしたい人は早めに到着しておきましょう。



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