東京大神宮は近年、良縁恋愛成就のご利益で女子の間では縁結びのパワースポットとして注目されている有名神社です。

そして、東京大神宮と言えば、明治神宮や靖国神社となららび東京五社に数えられる非常に格式高い神社でもあります。



伊勢神宮と深いがあり、東京のお伊勢さんとして親しまれてきました。

御祭神は、伊勢神宮の内宮の御祭神であり、日本国民の総氏神「天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)」と、伊勢神宮の外宮(げくう)の御祭神、「豊受大神(とようけのおおかみ)」とこの上なく立派な神様が鎮座しておられます。

そんな最強ともいえる神様をお祀りする東京大神宮では「お守り」も強力な縁結びパワーがあると口コミやSNSで話題です。

そのため、平日休日問わず参拝者が途切れることなくお参りに訪れています。

本殿の前には行列ができ、お守り授与所の前には人だかりができ大変な混雑ぶりとなっています。

今回は、このお守りに関して、受付時間やお守りの種類、そして、気になる混雑状況などの情報をお届けします。

東京大神宮のお守りについて他にも記事を書いています。

よろしければどうぞ。







東京大神宮の基本情報






まずは、東京大神宮についての所在地などの基本情報です。

参拝に行かれる方はご参考にしてください。

東京大神宮の所在地

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
電話:03-3262-3566/FAX:03-3261-4147

東京大神宮のアクセス



東京大神宮へのアクセスについて、最寄り駅は「飯田橋」駅です。

飯田橋駅からのアクセスは徒歩5分ほど

そして、いくつか注意点があります。

乗り換えを含め、最寄駅からのルートにはいくつかのアクセス方法がありますので、最短ルートを利用したい方は事前に知っておいた方がよい情報があります。

詳しくはこちらからどうぞ。



東京大神宮の参拝時間など



そもそも神社への参拝は、午前中が吉といわれていますw。

真剣な気持ちで神様に会いに行くなら午前中がよいですよ。

また、人が少なく空気がきれいな午前中の方が邪気がなく、境内の清々しい雰囲気の中、落ち着いて参拝ができます。

神社は早朝から開いていますので、できるだけ早い時間がおすすめですよ。

というわけで、東京大神宮の参拝時間などを知っておきましょう。

参拝時間:
6:00〜21:00

開門〜閉門時間:
6:00〜21:00

御朱印受付時間:
9:00~17:00

ご祈祷受付時間:
9:00~16:30



東京大神宮お守りの受付時間(授与時間)

そして、お守りやお札をいただく方は、授与所にてお受け取り下さい。

授与所:
本殿(拝殿)すぐ左手にあります。

授与時間:
8:00〜19:00

※授与時間とは、お守りや御札を購入できる時間です。

日によっては祭典行事、結婚式で時間が変わることがありますのでご注意を。

>東京大神宮お守りの種類は?

東京大神宮のお守りは非常に数が多いです。

お守りだけで45種類くらいはあるでしょうか。

色違いを言えるとその倍以上あります。

しかも、どれも迷うほどにカワイイお守りで、特に女子は選ぶのに必死となります。

特に「縁結び」や「恋愛成就」を祈願するお守りの多さは他に見ないほどです。

どれもこれも、デザインや大きさなど、女子が欲しいと思うツボを上手に抑えたお守りとなっているんです。

そもそも「お守りって何?」「ご利益って何?」に関してわかる本です。
よろしければどうぞ。



こちらの記事では東京大神宮の「お守りの効果」や、「お守りのジンクス」、「お守りの返納」についてまとめています。

東京大神宮お守りのおすすめは?

良縁、恋愛成就のご利益をいただきたい方におすすめなのは、

・縁結び鈴蘭守



・恋愛成就 鍵守



が大変人気で祈願成就した口コミがダントツ多いです。

おすすめのお守りについて詳しくはこちらをどうぞ.


東京大神宮お守りのお守りの混雑状況





さて、気になる混雑状況です。

平日にも関わらず、常に人で賑わう東京大神宮。

遠方からの参拝者も多く、週末の授与所は冗談かと思うほど混雑しています。

最近は御朱印ブームもありますが、東京大神宮は、お守りやお札の授与所の方が人が混雑しています。

御朱印についてはこちら



混雑する理由とは?

「これ」と決めている人は問題ないですが、迷っている人は本当に時間がかかります。

それもそのはず、「種類が多い」「可愛いお守りが多すぎる」ことが挙げられます。

そして、1人当たりのお守りの数も多いことも理由です。

特に、ご利益があるとして有名な人気お守りは、お友達や家族への贈り物にする方も多いです。

以上まとめますと・・・

種類が多いので選ぶのに時間がかかる

可愛い御守りが多くて迷ってしまう

・良縁や恋愛成就のお守り選びは真剣になり過ぎる

・お守りを返納して新たに購入するケースが多い

・1人あたり複数買うことが多い

友達や家族のために選ぶ人も多い

などなど・・・リピータも多いため、自然とお守りやお札を求める参拝者が多くなり、常に混雑状態です。

お正月・初詣の混雑状況(口コミ)

普段でも混雑しているということは、お正月や初詣、七夕、の際はかなり混み合いそうな予想がされます。

実際はどんな感じか口コミを調べてみましょう。

どうやらお正月三が日を過ぎても混雑はずっと続いているようです。

本殿の左脇にある授与所に行列ができていますね。





気づくのは、ほとんどの方が、お守りをゲットした満足感が高い事です。

かなりの混雑や行列の中、みなさんお守りをいただいているようですが、

「混雑が大変だった」というネガティブコメントはほとんどないことに驚きます。

混雑回避の方法

何と言っても平日の午前中

そして、早めの時間を狙いましょう。

御朱印をお願いしたい人も同じですね。



神社のお参りは午前中が吉とされています。

土日祝お日柄の良い日は間違いなく午後は長蛇の列となりますからご注意を。

参拝だけではなく、お守り、御朱印、おみくじ、お札などのお願いをしたい人は早めに到着しておきましょう。



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