恋愛成就や良縁のご利益がスゴイと口コミで人気が高まっている東京大神宮

東京大神宮と言えば、明治神宮や靖国神社などの東京五社にも入る格式高い神社です。

今ではパワースポットや御朱印ブームによって縁結びパワーがすごいと全国から多くの女子が訪れる神社となりました。



そして、趣向を凝らしたかわいいお守りやおみくじ、お札などの種類がまたすごいんです。

他の神社では出会えないようなデザインとすぐに持ち歩きたくなるようなちっちゃくて可愛らしいお守りの数々から人気の高さが伺えます。

更にこのお守りによって「彼氏ができた」とか「結婚できた」などなど願いが叶った方が続出しているんだとか。

口コミで広がった評判は、全国に知れ渡り、郵送を希望する人も多いんだそうですよ。

また願いが叶った方などがお守りの返納に東京まで行けない方は郵送でお願いできるのかも気になるところですね。

それでは、今回は東京大神宮のお守りの郵送が可能かどうか、郵送はどのようにしたらよいのか、そして購入したら発送までどのくらい日数がかかるのかを調査したいと思います。

他にも東京大神宮についての記事を書いています。

よろしければどうぞ。







東京大神宮のお守りの郵送について

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気になるのは以下の2つです。

(※いずれも、遠方などの理由で東京大神宮にどうしても足を運べない人の場合です。)

・郵送で購入できるかどうか

・返納を郵送で受付してもらえるかどうか

郵送での購入方法と届くまでの日数

日本郵便局



過去には確かに、郵送で送ってもらったという口コミがありました。

それによると・・・

初穂料(お守りの値段)郵便小為替でお送りするというものです。

郵便子為替とは
送金額に手数料を添えて郵便局へ申し出ます。
引き換えに普通為替証書が発行され、その証書を受取人に送ります。
受取人の方は、郵便局で証書と引き換えに現金を受け取れます。



お届けまでの日数ですが、神社へ到着後、3、4日ということですので、なかなか素早い対応をして下さっているようです。

ただし、事前に必ず東京大神宮社務所へ連絡してください。

届くまでの日数も、多めに見ておく方が無難ですね。

<お問い合わせは東京大神宮社務所まで>
電話:03-3262-3566

郵送でのお守りの返納方法と注意点

古くなったお神札や御守は感謝を込めて神社にお納めしたいものです。

東京大神宮では郵送で受け付けてくれるそうです。

こちらについても、遠方でどうしても行けない場合、事前に連絡し、どのように返納を郵送ですればよいのか、東京大神宮の社務所に電話して相談してみましょう。

その場合は、東京大神宮で入手したお守りをお願いしましょう。

東京大神宮には古神札納所がある

そして、気になるのが「お焚き上げ料」が必要かどうか。

たしか、東京大神宮には「古札納所」が鳥居をくぐってすぐにあります。

(目立たないのでわからない人も多いです)

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そこにはお賽銭箱もありますので、お礼の気持ちと、さらに手数料をお礼として気持ちを賽銭箱にお納めします。

意外と知らない大切なマナーですね。

そのことからも、東京大神宮に郵送する場合は、一緒に「お焚き上げ料」をお納めしましょう。

お焚き上げ料について

お焚き上げ料の相場「購入価格の半額程度」とも「同額」ともと言われています。

あくまで気持ちなので義務ではありませんが、日本古来の風習ですから知識として持っておくとよいでしょう。

お焚き上げ料とは・・・

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お焚き上げとは、思いがこもっているものに感謝の気持ちを込めて天界にお返しする日本古来の儀式です。

入手した神社でお願いする場合が多いですが、他の神社でもお願いできます。



一般的な返納の郵送方法(一例)


封筒にお守りを入れ、住所と宛名を書きます。

宛名は神社やお寺の名前を書き、「御中」としましょう。

自分の名前や住所も忘れずに。

さらに「お守り在中」「お焚き上げ希望」などと目立つように書くとわかりやすいですね。

封筒の中にはお守りとお焚き上げ料、御挨拶の手紙を同封しておくとより丁寧ですね。

郵便物に現金を入れることは決してしてはいけません。

現金書留や口座振込、郵便為替を利用して送金しましょう。

また、お礼状を一筆書いて同封するとさらに丁寧です。

大人としての恥ずかしくないマナーを知ることも勉強になりますね。



<お問い合わせは東京大神宮社務所まで>
電話:03-3262-3566

まとめ

いかがでしたか?

あなたの必要な情報はお届けできたでしょうか。

東京大神宮は、縁結びや恋愛成就のお守り効果抜群だと口コミで人気です。

そのため、遠方からもお守りを求めて東京大神宮まで足を運ぶ方も多いんだとか。

ただ、どうしても理由があり、直接参拝することができない方には「郵送」でお願いすることも可能との事です。

購入の場合は、必ず事前に東京大神宮の社務所に連絡し、お守りの入手方法をお問合せしましょう。

料金は郵便小為替を利用するため、郵便局に行って手数料とお守りの初歩料(公式サイトで確認可能)を同封しましょう。

神社に到着後、一週間以内で届けられると口コミ調査でわかりました。

また返納も受け付けてくださいます。

この場合も必ず社務所に連絡をしましょう。

返納するお守りと一緒にお礼や手数料として「お焚き上げ料」を一緒に同封すると神社や神様に対する礼儀としては正しいでしょう。

それでは最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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