厳島神社へのアクセスを調べていると、宮島口からフェリー乗り場に向かうと、乗り場が2つあることに気付きます。

誰もが思う「何が違うの?」という疑問を調査します。



聞くところによると、フェリーの乗車料金も乗車時間もほぼ同じなんだとか。

しかしながら、実は大きな違いがあったんです。

「絶景ポイントがあるかないか」がまず大きな違いです。

絶景を見たい、撮りたい方は必ず知っておくべき「宮島行のフェリーの乗り場の違いや注意点」をまとめていきましょう。

厳島神社のアクセスについて他にも記事を書いています。
よろしければどうぞ。








厳島神社へのアクセスはフェリーで

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厳島神社へ行くにはほとんどの人がフェリーターミナルからフェリーを利用して宮島へ渡ります。



広島港から高速船フェリーもでていますが、のんびり景色を楽しみたい方は宮島口から出るのフェリーがおすすめですよ。

厳島神社へのアクセスでフェリー乗り場の違いは?

「宮島口」や「広電宮島口」で下車して徒歩で宮島行のフェリー乗り場まで向かう方や、

車を駐車場に預けてからフェリー乗り場に向かう方の多くが気づくと思いますが、

フェリー乗り場に行くと、会社が違うと思われるフェリー乗り場が2つあり、迷ってしまいます。

・松大汽船
・JRフェリー



「何が違うの?」と思うのは当然ですね。

ですが、観光で行かれるのであれば、フェリー選びで大きな差を生むことになりますので注意が必要です。

実はコース(ルート)と運行本数が違うんです。

JRフェリーは厳島神社の大鳥居の絶景を通る

JR西日本宮島フェリー



JRフェリーに乗ると、あの朱色の大鳥居海上から美しく見える絶景ポイントを通るルートとなります。

「絶対に写真に撮りたい!」」と思う方はこちらを選びましょう。

安芸の宮島



ただし、松大汽船に比べると運行本数が大幅に少なくなります

松大1時間6往復程度、JR1時間4往復程度です。

観光で厳島神社に行かれる方は迷わず「JRフェリー」をおすすめします。

松大汽船は本数が多い

宮島ゆきフェリー乗り場



一方、松大汽船は絶景ポイントを通りません。

その代り、運行本数が多いため、大鳥居を見なくてもよい人や、何度も行き来している人にはこちらがおすすめです。

松大1時間6往復程度、JR1時間4往復程度です。

また、ツアー客は松大汽船を利用することが多いようです。

団体と一緒は嫌だと思う方はJRのほうが向いているかもしれません。

海上からの眺めにこだわりがなく、早く厳島神社に参拝したい人はこちらがおすすめです。

大鳥居の絶景を通るルートの注意点

JRフェリーで絶景を見たい方は、いくつかの注意点があります。

知っておけばかなりトクしますよ。

フェリーの側を通る時間を事前にチェック

フェリーが大鳥居の側を通る時間を必ずチェックしておきましょう。

せっかく乗ったのに見れないとなると後悔しますから事前にスケジュールを立てておくとよいですね。

大鳥居の側を通る時間:
9:10~16:10



展望デッキでよく見える場所は?

絶景を見るには、室内では臨場感がありません。

ぜひ「パノラマデッキ」と呼ばれるデッキに出て絶景を見ましょう。

そして大鳥居がよく見える場所にもポイントがあります。

進行方向に向かって右側がおすすめです。

三脚の使用もできるようですよ。

コンパクトな三脚があれば最高の写真が撮れるかも。



良い席が取れると写真にも大きな違いがありますからぜひ狙ってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

厳島神社へ行くアクセス方法でフェリーを利用する場合は、フェリー乗り場により大きな違いがあることがわかりました。

厳島神社の大鳥居を撮影する場合、「絶景ポイントは逃したくない!」と意気込むなら迷わず「JRフェリー」をお選びください。

一方、特に興味がなく、厳島神社の参拝をシンプルに楽しみたい方は、移動効率を考えて、「松大汽船」をご利用ください。

使い分けることで旅の内容も変わるかもしれませんね。

フェリーについて詳しい料金や時刻表については次回更新予定です。

お楽しみに。



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