千葉県香取市にある香取神宮のパワースポットについて注目したいと思います。

実は香取神宮は知る人ぞ知る関東でも有数のパワースポットで、県外からもパワースポットのご利益を求める参拝客で多くの方がお参りする神社です。

近隣には鹿島神宮も近いため、東国三社参りなどパワースポット巡りをする方も多くいます。



こちらの神宮のパワースポットはかなり強力なんだとか。

神社全体が巨大な見えないドームに包まれていて、神聖な域が守られている・・・

奥宮のパワーがすごくすぎて体の弱い方はやめておいた方がいい・・・などなど噂が多数。

それでは香取神宮のパワースポットの場所やお参りの所要時間などをご紹介しましょう。

他にも香取神宮についての記事を書いています。
よろしければどうぞ。

●香取神宮や東国三国参りについて





香取神宮と奥宮パワースポット基本情報

香取市香取神宮 - 香取神宮楼門







香取神宮の所在地:

〒287-0017  千葉県香取市香取1697-1
0478-57-3211

総門前



香取神宮へのアクセス:

詳しい行き方(アクセス)はこちらをどうぞ。

無料駐車場や混雑状況と穴場の駐車場についての情報もまとめています。

香取神宮のアクセス(車)と駐車場|無料や混雑時の穴場の地図

香取神宮のご利益:



日本書紀にも登場する武術の神様「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀り、勝運・交通・災難除けなどにご利益があると言われています。

必勝祈願合格祈願などを願い、多くの人が参拝されています。

鹿島神宮と関東の東を護る、地域全体の守護神として、霞ヶ浦・北浦・利根川の水がパワーの源泉になっており、千葉県最強の霊力を持っているそう。

桜の名所としても有名で、楼門前にある黄門桜は徳川光圀の手植えと伝えられています。

また、本殿・中殿・拝殿の権現造の社殿の美しさや四季折々の風情も楽しめ、見どころいっぱいパワー・スポットです。

・勝運

・仕事運

・道開き

・厄祓い

・縁結び



香取神宮と奥宮パワースポットのご紹介

それでは、ありがたいご利益を感じながらパワースポットを訪ねるルートをご紹介しましょう。

先ずは、本殿、拝殿にお参りを忘れずに。

そして本殿と拝殿の周りをぐるりと一周しながら、摂社のお参りをしていきましょう。

拝殿のすぐ横に香取神宮全体の地図が置いてありますよ。

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香取神宮の全体図とパワースポットの場所



今回は、「香取神宮へ行くなら押さえておきたいパワースポット」5カ所をご紹介します。

(1)本殿と拝殿周辺

(2)三本杉

(3)御神木

(4)要石

(5)奥宮



パワースポット(1)本殿と拝殿周辺

香取市香取神宮本殿



元禄13年(1700年)に徳川幕府の手によって造営されました。

屋根は檜皮葺(ひわだぶき)。

社殿の形の美しさをみていると優美な造りと黒に映える鮮やかな色彩に神々しさを感じます。

先ほどもお伝えしたように、「勝利の神様」のご神気が息づくスポット

圧倒的なパワーでで、邪魔するものをはねのけ進むパワーを持つといわれています。

「意を決す場所」のご神前で、道を決断することと向きあうとよいかもしれません。

社殿の周りを1周して、ありがたいパワーを吸収しましょう。

パワースポット(2)三本杉



拝殿から向かって左側にあります。

強力なエネルギーを放っているといわれています。

源頼義の祈願により三又に分かれたといわれる大杉

大きな杉の木が豪快に割れている姿はかなり迫力があります。

三本中の真ん中の杉が空洞になっていて、ちょうど大人1人が余裕ですっぽり入れてしまう大きさ。

空洞の中に立つ体全体にパワーをいただけるといわれています。

見た目の迫力に1人で空洞に入るのはちょっと怖いですが、せっかくですから入ってみましょう。

三本杉の前で写真を撮る人も多いのだとか。

パワースポット(3)御神木

katori-jingu 香取神宮



拝殿の手前、向かって右側に御神木があります。(祈祷殿前)

なんと、御神木の大杉は樹齢1000年

樹高は推定33m

大きさはもちろん、力強い太い幹を見ているだけで長い歴史とパワーを感じます。

千葉県指定天然記念物で、幹囲は7.5mもあります。

御神木に触れることはできませんが、すぐ目の前で見ることができます。

パワースポット(4)要石

香取神宮 要石



地震を起こす大ナマズを抑えるために地中深くまで差し込んでいるとされる要石

鹿島神宮と香取神宮の両宮にあり、わずかに露出している頭頂部は、

香取神宮は凸形

鹿島神宮は凹形

をしています。

不思議ですね。



東日本大震災の時には、相当のエネルギーを放出して、被害を最小限に抑えたとも言われています。

要石に行くまでのルートは、香取神宮の参道の脇の小道(急な坂)を上ります。

足腰の弱い方は置きを付けください。

途中に「護国神社」があるのですが、こちらに行きつくまでの小道の風景が本当に素敵です。

木々に優しく囲まれた雰囲気は歩きながら心が洗われていくような感覚でしょうか。

秋にはもみじが大変美しい素敵な場所です。

Winter Walkway



ぜひお参りしたいパワースポットですので、こちらは必ず押さえておきましょう。

パワースポット(5)奥宮

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こちらのパワーもすごいという噂です。

あまり体調の良くない方は避けるか、本殿よりも先に参った方がよいと言われるくらいパワーがみなぎっているんだとか。

ひっそりとたたずむ雰囲気とは違う感じですね。

本殿とか奥宮と両方を参拝して初めて心願成就するとも言われています。

楼門より旧参道を西へ100メートルほどに鎮座する社です。

現在の社殿は1973年伊勢神宮御遷宮の折の古材によるものだそうですよ。

こちらの急な坂の上にありますが、ぜひおすすめのスポットです。



<御朱印巡りをしている方に耳寄り情報>

週末限定で奥宮の社殿前で御朱印をいただけます。
(2018.11.17現在の情報)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

香取神宮の神々しい雰囲気は、さすが関東有数のパワースポットなだけあってとても神聖なものを感じます。

色鮮やかな本殿に対して、ひっそりと森の中にたたずむ「奥宮」の対照的な雰囲気を比べるのもよいものです。

パワースポット巡りは広い敷地を歩き回ることも多いため体力も時間も費やします。

ざっと回って一時間以上は見ておく方がよいかもしれません。

(ちなみに私は御朱印をいただいたので、その時間を含めて2時間以上は香取神宮にいました。)

東国三社参りや近くのパワースポット神社でもある鹿島神宮へお立ち寄りの方は時間を意識したほうが良いかもしれませんね。

また、急な坂や山道を歩くことがおおいですから、ハイキング用の靴まではいきませんが、歩きやすいスニーカーがおすすめです。



それではよい神社巡りを。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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