香取神宮は、『神宮』の称号(明治以前には伊勢・香取・鹿島のみ)をもつ千葉県香取市にある由緒正しい歴史ある神宮です。

一般からは家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、縁結、安産の神として深く信仰されています。

香取神宮の御祭神である経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は日本神話では、「国譲り」で登場します。



国宝の海獣葡萄鏡、本殿・樓門は国重要文化財です。

近年は御朱印ブームもあり、東国三社参りでご利益をいただこうと訪れる人も多いのだとか。

また、境内にはパワースポットもあり、地元以外の方も多く訪れる話題の神社でもあります。

さて、今回はそんな人気の香取神宮の車でのアクセス方法や無料の駐車場の有無、混雑時の穴場の駐車場や地図について調査します。

ぜひお役立てください。

他にも香取神宮や御朱印巡りの記事を書いています。

よろしければどうぞ。







香取神宮のアクセス(車)

香取神宮








先ほどもお伝えしたように、最近は御朱印ブームなどで御朱印巡りをする方も多くいらっしゃいます。

また、一日で東国三社参りをしている方も多く、実はその裏で、移動の方法では参拝者の頭を悩ませています。

(東国三社参りについてはこちらで詳しく)



香取神宮のアクセスは車がおすすめ



今回は、香取神宮以外にも立ち寄りをお考えの方へ、をご利用の方へのアクセス方法をお伝えします。

なぜかというと、結局、時間や参拝の効率の面からすると車が一番便利です。

例えば、東国三社の鹿島神宮は茨木県鹿嶋市、息栖神社は茨木県神栖市にあります。

県をまたいでいるとはいえ比較的近い三社も、やはり徒歩では現代の間隔からするとかなり厳しいです。

バスも利用可能ですが、バスの時間、乗り場の確認など、スケジュールがうまく立てにくく、ゆっくり神様にお会いする時間がなくなってしまいます

ましてや、御朱印に並んだり、パワースポット巡りをしていると、徒歩やバスでは妥協ばかりが頭に付きまとうのではないでしょうか。

可能でしたら、、もしくはレンタカータクシーをうまく利用することをおすすめします。



電車で佐原駅から香取神宮へ行く場合

ちなみに香取神宮へ電車で行かれる場合は、

最寄り駅JR佐原駅となります。

そこからタクシーを利用して約10分

タクシー料金は、片道 1,180 円(ナビタイム予想) となっています。

もしくは、佐原駅からバス15分です。

香取神宮へ車のアクセス方法と地図

東関東自動車道「佐原香取IC」から約1.5kmとなります。

「佐原香取IC」からの所要時間約5,6分の距離です。

<東京方面から行く場合>

湾岸線または京葉道路

宇野木JCT

東関道自動車道

佐原香取ICで下ります。

一般道1.5㎞

香取神宮

<佐原香取ICからの地図>



高速を降りると香取神宮の看板はあちこちにありますので迷うことはありません。

意外と近いですが、近いということは、初詣など混雑時は大変なことになりそうな予想が付きますね。

香取神宮の駐車場は無料?有料?



香取神宮には、第1~第3駐車場まであり、すべて無料駐車場です。

また、境内の脇にあり、一番近い駐車場は、第2駐車場。

参道から鳥居をくぐって神社へ参拝に行きたい方は、「香取神宮駐車場」がおすすめです。

おみやげもの屋さんが立ち並び賑わった場所を通るルートです。

香取神宮参道



ですが、こちらが一番混雑する駐車場でしょう。

台数はそれぞれ40台くらいは駐車できますが、神社の規模からすると、特別多い訳ではありません。

平日や通常の週末でなければ、「満車」の可能性も高い事は覚えておきましょう。

初詣などの混雑時の穴場の駐車場は?

初詣以外の混雑期である七五三も、参拝者が集中するとはいえ、混雑が分散することが多く、午前中に行けば、参道前の駐車場「香取神宮駐車場」以外は満車をなることはありません。

ですが、例えば参拝がお昼前後の一番混み合う時間となる場合は、参道から外れた場所にある駐車場穴場となります。

一番近い穴場の駐車場

香取神宮 第3駐車場は急な坂を上って本殿まで行かなければなりませんが、距離は短く穴場の駐車場です。

収容台数も多いので、「今日は混雑しているかな」と思う場合は迷わずこちらの駐車場にしましょう。

また、参道や朱色の鳥居もくぐらずに行くルートですので、予め知っておきましょう。

初詣の道路の混雑状況は?

毎年50万人もの多くの人が初詣に訪れる香取神宮の道路や駐車場の整備は良いとは言えません。



年末年始は周辺道路は交通規制が行われますのでご注意ください。

例年通りだとすると以下の通りです。

12月31日22時~1月1日17時

2日、3日
9時~16時



つまり、車で行くとかなり困った状況になりますので、覚悟をして駐車場へ並んでください。

初詣などの混雑期に利用する穴場の駐車場

混雑期や初詣の時期になると、周辺の空き地が駐車場になるようです。

インターを下りてからすぐの場所にも民間の駐車場があります。

看板も多く出ていますので、目印にするとよいです。

ただし、看板には書いていませんが、有料になる場合もあり、1,000円くらいを予想しておきましょう。

電車で行かれる場合は、初詣の時期はシャトルバスが運行しています。

初詣となると、シャトルバスの利用が一番便利かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お役に立てる情報はお届けできたでしょうか。

香取神宮は歴史も古く、美しいお社は一見の価値ありです。

パワースポットもあり、御朱印ブームで若い人の参拝も大変多い神社です。

<パワースポットや御朱印については次回更新予定です。>

混雑時に注意すれば、ゆっくり境内を散策し、美しい森の自然に触れることができますよ。

もしお急ぎでないのであれば、ゆっくり宿泊して東国三社参りをぜひお楽しみください。



個人的には関東で一番におすすめしたい神社巡りです。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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