茨城県鹿嶋市に鎮座する「鹿島神宮」パワースポットとしての見どころも多く、参拝時間が意外とかかります。

RER0040137



そして、御朱印や御朱印帳も大変人気のため、「受付が終わってしまった」「待ち時間がかかって疲れた」など残念な思いはしたくないものですよね。

さらに、年末年始やお正月、初詣の御朱印や限定の御朱印帳をいただく際の受付時間(営業時間)や混雑状況も気になります。

そういう場合、鹿島神宮の御朱印をいただける場所や待ち時間、混雑する時間帯など事前にしっかり知っておけば混雑を回避でき安心ですよ。

鹿島神宮の御朱印巡りを気持ちよく楽しめますよう、ぜひお役立てください。

他にも鹿島神宮についての記事を書いています。

よろしければどうぞ。

●東国三社巡りの順番コースおすすめ
東国三社参りの順番は?鹿島神宮、息栖神社、香取神宮のご利益やお守りも~関東最強パワースポット福めぐり


●3社を巡って完成する「東国三社のお守り」の売り切れが心配な方へ
東国三社お守り売り切れ入荷時期と予約|本体シール値段と口コミを調査


●鹿島神宮のパワースポットの謎や七不思議についてまとめています。
鹿島神宮パワースポットまとめ|関東最強の理由やご利益は?


●鹿島神宮へのアクセス
鹿島神宮へ行こう!車アクセスや穴場の無料駐車場は?所要時間やランチも【東国三社参り】

鹿島神宮アクセスまとめ(車とバスと電車)東京・水戸・大洗方面


●鹿島神宮から息栖神社への移動方法
鹿島神宮から息栖神社のアクセス方法や所要時間は?駐車場やタクシー料金も【東国三社参り】








鹿島神宮「御朱印」本宮と奥宮(写真付)

いただきました( ^ω^ ) #鹿島神宮 #拝殿 #重要文化財 #武甕槌大神 #たけみかつちのおおかみ #たけみかづちのおおかみ #常陸国 #一之宮 #一宮 #東国三社 #鳥居 #御朱印 #御朱印帳 #茨城県 #日本







こちらが鹿島神宮の御朱印の写真です。

種類は2種類です。



気品ある墨書です。

(1)陸奥國一之宮 鹿島神宮(本宮)

(2)奉拝 荒魂 奥宮

印は古来書由来の捺印。

書き手さんは数人(連休中には4人ほど)いらっしゃいますので、墨書の筆致のイメージも若干異なります。

同じ神社の御朱印を何度いただいても作法的には問題ありませんので、異なる筆致の御朱印を並べて眺めるのもなかなかツウな楽しみ方ですよ(^^)

また、「御朱印帳を持ってくるのを忘れてしまった」といった場合には、あらかじめ和紙に書かれている書き置きの御朱印がいただけます。

受付でお願いすれば問題ありません。

鹿島神宮「御朱印」いただく場所と受付時間

まずは、御朱印をいただく必ず神様へのお参りを済ませましょう。



以下、御朱印をいただくための基本情報です。

受付場所:
祈祷殿

受付時間:
8:30~16:30

初穂料:
各300円



受付場所の「祈祷殿」は、朱色の楼門をぐぐり、すぐ左手にあります。

本殿、拝殿よりも手前にありますが、必ず参拝を済ませてから御朱印所に向かいましょう。

混雑状況によっては行列がある場合がありますので、受付時間に余裕をもってお参りに行ってくださいね。

ちなみに、神社の参拝は一般的には午前中が良いとされていますので、午前中がおすすめですよ。

初穂料は多くの神社の相場の値段です。

いただくことのできる御朱印は2種類

受付で、「両方ですか?」「片方ですか?」と尋ねられます。

「鹿島神宮」と「奥宮」の御朱印は、1つあたり300円を納める形となりますので、両方の場合は600円となります。

鹿島神宮「御朱印」混雑状況や待ち時間

さて、気になる混雑状況です。

鹿島神宮は常陸国の一之宮・・・つまり格式高い神宮です。

さらに、関東随一の最強パワースポットとも呼ばれ、連日多くの参拝者で賑わっています。

つまり、常に多くの人で混雑している状況といえます。

参拝時間と空いている時間は?

混雑と聞くと心配になりますが、やはり空いている時間帯、混雑している時間帯が存在しています。

午前中の早い時間であれば、特別な祭事でない限り待ち時間はほぼありません。

御朱印受付開始は、8:30~ですから、早朝に本宮、奥宮の参拝を済ませ、鹿島神宮の広い境内の散策をゆっくり楽しむのがおすすめです。

ちなみに、鹿島神宮は境内と外部を区切る門や柵がありませんので365日、24時間参拝することが可能です。

逆に、お昼前後や午後になると参拝者の数がピークとなり多くの人が御朱印受付に並ぶことになります。

連休中の特に行事や祭事のない11時頃に御朱印受付を訪れた時は、すでに長蛇の列で待ち時間30分ほどでした。

遅くとも10頃までに参拝を済ませ、御朱印所で受付をしたいものです。

正月の混雑状況は?

お正月の混雑状況は例外となりますのでご注意を。

詳しくはこちらにまとめていますので、ご参考にお読みください。



鹿島神宮「御朱印帳」の種類やデザイン

鹿島神宮にはオリジナルの御朱印帳があります。

また、鹿島神宮ファンの歌手の「相川七瀬」さんがデザインした可愛らしい柄の御朱印帳もあります。

どちらも人気ですよ。

相川さんは本も数冊出していらっしゃいます。

本当に好きなんですね〜(^^)



サラっと読めてわかりやすいのでとてオススメですよ。

世界のパワースポットに精通している相川さんが、出雲や熊野、高千穂など日本の神社と聖地を独自のスピリチュアルな感性でガイドしてくれます。

興味のある方はどうぞ。

そのほか、鹿島神宮の御朱印帳についてこちらで詳しくまとめています。



鹿島神宮オリジナル御朱印帳のご紹介です。

値段:1冊1,200円

サイズ:11cm×16cm

楼門、藤の花、鷹がモチーフになった御朱印帳が人気です。



そして相川七瀬さんデザインの御朱印帳も大変人気で売り切れてしまうこともあるのだとか。

各1700円です。

御朱印帳ケース御朱印帳袋)もありますよ。



ほかには、全国の一之宮を巡っていただくシンプルな御朱印帳もあります。



御朱印をいただける受付横にサンプルが置いてありますので、ぜひじっくり選んでみてくださいね。

鹿島神宮御朱印帳の正月限定について

鹿島神宮の御朱印帳の種類の中で毎年話題になるのが、お正月限定の御朱印帳です。

表紙が木製となっていてとても特別感がある御朱印帳です。

お正月限定なので、お正月にしか買えません。

大晦日の日から行列に並んでゲットする人も多いそうですよ。



正月限定木製御朱印帳の種類(写真)



こちらが貴重な木製の御朱印帳です。

なぜ貴重かと言うと、元旦数量限定100冊)で頒布される御朱印だからです。

皆さん大晦日から行列に並んで手に入れているそうですよ。

なんでも、鹿島神宮の境内にある枯損木(こそんぼく)の木を使っているんだとか。

そして焼印の柄は毎年変わります

歴史もあり由緒正しい神社の上に強力なパワースポット、そしてさらに神社にある木から作られた有難い御朱印帳・・・

これはスゴイですよね・・・そりゃ並んででも欲しくなるはずです。

限定の御朱印を求めてお出かけになる方は早めの計画を。

正月限定木製御朱印帳の値段



通常の値段だそうです。

つまり、初穂料1000円?

お安いですね。

正月限定木製御朱印帳の混雑状況口コミ

とにかく人気です。

午前0時から100冊のみ頒布(はんぷ)されるのですが、1時間足らずでなくなってしまうのだとか。

先着順で予約不可です。

1人1冊限定。

整理券が配られます。



大晦日の23時半には70名以上並んでいる状況のようです。

0時には並んでいないと手に入れるのはまず無理でしょう。

手に入れたい方はお早めに・・・

詳しくはこちらでもご紹介しています。
鹿島神宮の御朱印帳|木製(正月数量限定)の並ぶ時間や値段は?

木製の御朱印帳の他にがモチーフとなっている正月限定の御朱印帳もあります。

こちらも、黒×シルバー×鷹でかなりかっこいい・・・

まとめ

いかがでしたか?

あなたのお役に立てましたでしょうか。

鹿島神宮の御朱印は本当に人気です。

土日の週末や祝日30分待ち程の行列ができます。

整理券が配られていますが、どの列に並べばいいかわからないほどの行列は長く続いています。

御朱印人気で今や御朱印ガールに限らず老若男女問わず人気ですね〜

ご夫婦で並んでいても、それぞれ一冊ずつ御朱印待ちしていらっしゃいますよ。

御朱印をいただける場所は、楼門をくぐってすぐなので、行列が目に入れば思わず並びたくなる心境ですが、ここはぐっとこらえて参拝を先にするのを忘れずに。

参拝に向かって手前に(楼門から入ると正面)に小さなお社、高房社(たかふさしゃ)があります。

正式な参拝はこちらをまず先にします。

こちらでこの地を守る神様へ感謝の意を伝え、それから本殿に(拝殿)をお参りしましょう。

現地にはガイドさんが数人活動していらっしゃいますので、説明を聞くのも良いかもしれませんよ。

境内には、「すごい!」というパワースポットがいくつもあります。

御朱印や御朱印帳も素晴らしいですが、こちらのパワースポットも是非事前にチェックしてみてください。



鹿島神宮へのわくわく感が増してきますよ!

東国三社巡りを一日で回ることは可能ですが、混雑しているとゆっくり境内を歩く時間も限られ御朱印をいただくことだけに目が行きがちですが、

参拝や御朱印授与の基本的な作法やルールは頭にきちんと入れてからお出かけしましょう。

それでは、あなたの祈りが叶いますように。

最後までお読み下さいありがとうございました。



スポンサーリンク