日本のパワースポット神社富士山地図上で線で繋げると不思議な「レイライン(別称:ご来光の道)」が見えてきます。



「レイラインて何?」「レイラインにあるパワースポットや神社はどこ?」など疑問や興味が湧いてきませんか?

レイラインの謎を知ればこれからの神社巡りやパワースポット巡りでさらに開運もつかめるかもしれませんね。

レイライン上には、伊勢神宮(三重)、明治神宮(東京)、鹿島神宮(茨城)、玉前神社(千葉)、寒川神社(神奈川)、日光東照宮(栃木)、出雲大社(島根)、高千穂神社(宮崎県)などなど・・・名だたる神社がずらり。

更には東京スカイツリーや皇居や有名な霊山などパワースポットも並び、「風水」「龍脈」「龍穴」とも深い関連があるのだとか。

次のパワースポット巡りや神社巡りはどこにしようか検討中の方はぜひお役立てください。

他にパワースポットの記事を書いています。
よろしければどうぞ。






レイラインのパワースポット神社と聖地








それでは、謎の多い日本のレイラインについて調査していきましょう。

日本のレイラインとは?

まずは、ウィキペディア(Wikipedia)に聞いてみました。

レイライン(ley line)は、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。



地図を持たない古代日本人がどうやってその場所に建設をしたのか、謎は深まるばかりですが、太陽の軌道や星の動きを目安に創り出したことは明らかのようです。

「自然は神なり」という言葉もあるように、太陽信仰、自然信仰などの影響は大きいようです。

江戸の守護神として創建された日光東照宮の正面の鳥居から門を見上げると、ちょうど北極星の向きに来るように設計されているんだそう。

そして、そのラインを真っ直ぐ南側に伸ばしていくと、ちょうど今の皇居、江戸城跡までくるのだとか。

古代から日本にはそういった太陽や星などの自然崇拝の信仰によって工夫がされてきたんですね。

ただ、やっぱりミステリーは深まるばかりです。

レイラインはいくつもある?

どうやらいろいろな説?があるためか、レイラインと呼ばれるラインは日本に複数あるようです。

数学的な話や天文学的な難しい話はチンプンカンプンなので省きます(すみません!)が、

間違いなくレイラインと呼ばれる不思議なラインは日本に存在し、そのライン上には有名なパワースポットや神社、寺、霊山が位置しています。

正直謎だらけなのですが、

地図上で結んだレイライン、太陽のご来光を線で結んだレイランが存在しています。

鹿島神宮と皇居と富士山を結ぶレイライン



地図を作ってみると、確かに一直線上にあります。

このレイライン上には、

パワースポットとしても有名な場所が並びます。

鹿島神宮(茨城)
皇紀元年の創建と伝えられる鹿島神宮は、ご祭神が武甕槌大神。
武の神様として古くから皇室や将軍家の崇敬を受けてきました。

皇居(東京)
江戸城の遺跡を保存しながら開放された国の史跡公園

明治神宮(東京)
明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社

東京スカイツリー(東京)
日本古来の技と最新技術に支えられた、東京のシンボル.

寒川神社(神奈川県)
全国唯一の八方除の守護神。すべての災禍を取り除き、福徳開運をもたらす神様として信仰される

伊勢神宮(三重県)
天照大御神を祭神とし、ご神体は三種の神器の一つ八咫の鏡。

大仙陵古墳(大阪府堺市)
全長約486m/後円部径約249m/高さ約35.8m/前方部幅約307m/高さ約33.9mの日本最大規模の前方後円墳。

吉野山(和歌山県)
修験道の聖地であり義経悲話の舞台や南北朝の中心になった地。

剣山(徳島県)
徳島県の最高峰。
修験道の山としても知られており、山頂付近には「業場」と呼ばれている修行の難所もある霊山。

高千穂神社(宮崎県)
別称十社大明神。約1900年前に創建されたため。高千穂郷八十八社の総社




そしてあの東京スカイツリーもあったりします。

大坂にある大仙陵古墳(前方後円墳)もライン上にありますね。

なんでも「 夏至の日に鹿島神宮より日の出が起こると見える場所」にぴったり当たるそうですよ。

東国三国巡りのパワースポット「鹿島神宮」についての記事を書いています。
東国三社参りの順番は?鹿島神宮、息栖神社、香取神宮のご利益やお守りも~関東最強パワースポット福めぐり

寒川神社のレイラインについても記事を書いています。

●寒川神社の金運アップ
神奈川の最強パワースポット巡り|金運アップ神社とアクセス方法



スゴイ・・・昔の人は自然を読む力があったんですね。

このライン上にはたくさんのパワースポットがあるという根拠が見えてきますね。

玉前神社と富士山と出雲日御碕神社のレイライン



他にもレイラインがありますのでご紹介します。

出雲-玉前レイラインと呼ばれているレイラインです。

ご来光の道とも言われたりするんだとか。

玉前神社(千葉県)から、出雲日御碕神社(島根県)を結ぶライン上にもまたパワースポットが並んでいます。

出雲と言えば、出雲大社のお膝元ですね。

玉前神社(たまさきじんじゃ 千葉県)

富士山

七面山(山梨県)

金華山(岐阜県)

伊吹山(滋賀県)

琵琶湖竹生島(滋賀県)

大山(鳥取県)

出雲日御碕神社(島根県)ほか



名だたる聖山と言われる場所が並びます。

こちらも自然のパワーを感じるレイラインですね。

レイラインのパワースポット東京スカイツリー立地の謎

東京スカイツリー



レイラインを調べていると、なぜか東京スカイツリーのキーワードが浮かんできます。

なんでも東京スカイツリーの位置はこのレイラインと深く関わりがあるのだとか。

東京スカイツリーは、富士山と鹿島神宮を結ぶレイライン上にありましたね。

そして、富士山と並ぶ聖地として信仰された日光東照宮と 江戸を結ぶ結界ラインの終点近くにも当たりるそうです。

そういえば、鹿島神宮では「鹿」が神の使いとされています。

スカイツリーのマスコットキャラクターも地デジ化の「鹿」でしたね・・・



まとめ

日本の聖地・・・とても魅力的な言葉ですね。

それに「パワースポット」となれば、何が何でも生きているうちに訪れたくなりますね。

レイライン上にある神社があなたのお近くにあるのであれば是非お参りに行ってみましょう。

何かよいご利益があるかもしれませんね。

レイラインや聖地の旅についてなかなか参考になるものがないのですが、一つ見つけました。

相川七瀬さん(歌手)の本で聖地を巡る旅の本です。

聖地をはじめ、神社、ご利益、御朱印などなど・・・気軽に読めますからおススメですよ。



日本のレイラインとは古代日本人の信仰心が形となったものでした。

その壮大なスケールは私たちの想像の域を超えます。

また、神派や仏閣には政治的な野望も見え隠れしたり。。。古代ロマンの謎は尽きません。

レイライン上にある神社や聖地、パワースポットに出かける際には、ぜひ歴史や関わった人物を知ってからお参りしたいものですね。

何も知らずにお参りするより何倍もの旅の楽しみやご利益を感じる事でしょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。



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