藤沢市江の島に鎮座する神社「江島神社」。

滋賀県竹生島の「都久夫須麻神社」、広島県宮島の「厳島神社」と共に、日本三大弁財天の一つに数えられる神社です。

創建年代は552年、お祀りしているのは技芸上達、幸福を招く妙音弁財天さま。



そして江島神社と言えば、混雑でしょう。

平日でもとても人が多い人気スポットですから、御朱印をいただく際もスムーズにいただけるのか不安だったりしませんか。

今回は、混雑の原因の一つにあげられる「御朱印」について、江島神社の公式サイトには掲載されていないような「知って得する情報」をお届けします。

ぜひお役立てください。

江島神社の記事を他にも書いています。
よろしければどうぞ。



●江島神社の金運アップのご利益について
神奈川の最強パワースポット巡り|金運アップ神社とアクセス方法






江島神社の基本情報と見どころ





御朱印をいただく前に、簡単に江島神社について知っておきましょう。

江島神社の基本情報

正式名称:
江島神社(エノシマジンジャ)

所在地:
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2-3-8

交通アクセス:
小田急片瀬江ノ島駅から徒歩で20分
江ノ電江ノ島駅より徒歩で20分

拝観時間:自由
(8:30~17:00 奉安殿)

拝観料:無料

奉安殿の拝観料:
大人:150円
高校生:高校生:100円
中学生:中学生:100円
小学生:小学生:50円

文化財:
都道府県指定重要文化財、八臂弁財天坐像

江島神社のみどころ

View this post on Instagram

@choco.41がシェアした投稿



見どころはやはり、主祭神の三人姉妹の女神を祀る「辺津宮(へつみや)」「中津宮(なかつみや)」「奥津宮(おくつみや)」をつなぐ「長い石段」でしょう。

島中がまるごとひとつの神社のようですね!

途中には龍が金運を上げてくれる「銭洗白龍王」や洞窟で石仏や奇岩が見られる「岩屋」などわくわくするようなパワースポットでが沢山あります。

神奈川県で有名な金運アップの神社である江島神社の「銭洗白龍王」の記事を書いています。
よろしければどうぞ。




また、七福神は「江島弁財天」をお祀りしており、辺津宮横の奉安殿には、妙音弁財天八臂(はっぴ)弁財天をはじめ弁財天とかかわりが深い宝物が安置されています。

鎌倉江ノ島七福神めぐりをしている方はぜひ立ち寄りましょう。

江島神社で御朱印をもらう注意点は?

江島神社を訪れる方の中には「御朱印巡り」をされている方も多いでしょう。

鎌倉江ノ島エリアはとにかく観光スポットが多いため、関東以外からも訪れる人気の場所です。

ここ最近の御朱印ブームの影響もあり、多くの観光客や御朱印目当ての人で賑わっています。

頭に浮かぶのは「混雑状況は?」ではないでしょうか。

ここでいくつか注意点がありますのでいくつかご紹介しましょう。

御朱印をもらうには行列に並ぶ覚悟も

江島神社は平日でも多くの参拝客が訪れています。

年間を通して季節の花々が見ごろとなる時期は大変混み合います。



特にゴールデンウィーク夏休み、そして初詣は多くの人が訪れます。

江島と内陸部を結ぶ江島大橋渋滞となると全く動かなくなるほど大変な混雑ともなったり。

普段からでも混んでいる場所ですから、混雑期の人の多さはスゴイです。

あちこちで行列が・・・て事になります。

御朱印をいただく方々も同じですね。

御朱印をいただく場合、行列になる可能性が高く、少々覚悟がいるかもしれません。

口コミからすると・・・

通常なら2時間ほどのところを大幅に超える参拝になるそうです。



アジサイの時期は要注意です。

御朱印は長蛇の列だそうです。



江島神社の御朱印の種類と注意点

江島神社の御朱印の種類は2種類。

江島神社の御朱印とと弁財天の御朱印です。





龍の印が素敵ですね。

「見開きで」とお伝えするのを忘れずに

こちらの2種類は見開きタイプでもいただけるようです。



その場合は真ん中に「奉拝」と書いていただけます。

ある意味、「限定の御朱印」ですね。

ここで注意なのは必ず「見開きでお願いします」とお伝えすることです。

忘れてしまうと、2種類お願いしても、「奉拝」は付きません

欲しい方はお忘れなく。

鎌倉江ノ島七福神めぐりの御朱印帳や色紙がある

鎌倉江ノ島七福神めぐりの御朱印帳があります。

また専用の色紙があり、全部で8カ所の御朱印を押していただけるようになっています。

額に入れて飾ると見栄えのする素敵な色紙です。

詳しくはこちらをお読みください。

小銭は必ず準備しましょう。

混雑していて行列に並ぶなら尚更です。

初穂料を支払う小銭をちゃんと準備しておきましょう。

御朱印をもらう場所は1カ所のみ

神様が3カ所で鎮座されているので、御朱印をいただく場所も3カ所だと思いがちですが、江島神社で御朱印をいただける場所は1カ所です。

(場所については以下で詳しく)

御朱印帳の予備も必要?

混雑期の場合、江島神社のオリジナル御朱印帳を新しく購入予定の方もはspan class=”red b”>大混雑の中手に入れることになります。

購入に時間をかけ、御朱印にも並び・・・などかなりのロス時間を費やすことになります。

オリジナル御朱印帳もおすすめですが、予備として別の御朱印帳を持っていくのも方法の一つかもしれません。

通販なら1万点のなかからお好きなものがえらべますよ。



かわいい!
こちらは日本古来のめでたい柄を現代風に。
元気が出そうです。

そのほか、御朱印帳も選ぶのが大変なほどおしゃれで可愛いものが販売されています。
(10000件の中から選べます)

おしゃれでかわいい御朱印帳を探す

何冊かまとめ買いしておくのもいいかもしれませんね。

江島神社の御朱印について(場所・時間・値段)

御朱印をいただける場所:
辺津宮

三社のなかで一番下にあるお宮です。

入口から一番近いところですね。

御朱印をいただける受付時間:
8:30〜17:00

混雑時はなるべく早く受付を済ませましょう。

並んでいる間に時間切れとなると悲しい事に・・・

参拝は自由です。(24時間)

御朱印の値段(初穂料):
300円

江島神社の人気オリジナル御朱印帳

江島神社のオリジナルの御朱印帳も人気です。



4種類あります。

こちらの写真の御朱印帳の他、龍をモチーフにしたカッコイイ御朱印帳や弁天さまが空を舞うかわいらしい御朱印帳などどれも人気となっています。

まとめ

いかがでしたか?

江島神社の御朱印について事前に知っておくと何かと役に立ちそうな情報を集めてみました。

とにかく、江島神社は混んでいるのが当たり前と思っておいた方が気が楽なようです。

特にご鎌倉江ノ島で御朱印巡りをしている方は時間の使い方を考えていないと、夕方に着いてしまっては社務所に並んでいると受付時間が過ぎてしまう場合もあります。

見開きの限定御朱印をいただきたい方は、必ず「見開きで」とお伝えしましょう。

そうしなければいただくことができませんのでご注意を。

江島神社はエスカーと言うエスカレーターが利用できても階段が多く歩く距離があるということを覚えておくとよいかもしれません。

また、行き帰りは巻き込まれる可能性も高いため、所要時間は多めにとることをおすすめします。



Sponsored Link