恒例の秋の『世にも奇妙な物語』の時期がやってきましたねぇ~

実は小さい頃のトラウマで『世にも』を見ると必ず寝付きが悪くなるので、もう何年も見ていないんです。

でも、この秋は大好きな「吉岡里帆」ちゃんが主演するということなので勇気を出して見ようかなと。

あのオープニングの独特の音楽聞くだけでも怖いんですよね、ホントに。

今回の吉岡里帆ちゃんが主演する『寺島』という作品ですが、やっぱり怖いんでしょうか・・・?



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寺島の吉岡里帆が怖い?原作あらすじは?

原作の『寺島』という作品知ってますか?

「寺島」はビッグスピリッツコミックス「逃走鉄馬バイソン」3巻に特別読み切りで掲載された著者・カサギヒロシによる漫画です。

この作品は「世にも奇妙な物語」制作チームが代々受け継いで10年もかけて構想を練った作品だそうです。

10年?(そういえば確かに、このマンガの画像の女子高生の服装からして時代が古そうな感じが…。)

そんな前から思い入れと気合を込めてきた作品ということは、おそらく脚本家もいい仕事したに違いありませんね。

脚本をかいた中村樹基氏がつぶやいていましたよ。

はっきりと「トラウマ必死!」と書いてあります。

『世にも』の公式サイトにも「サイコスリラー作品」とバッチリ紹介されていますし、やっぱり、怖いのは本当のようです。
(少々引き気味・・・)





次に公開されている「あらすじは」はどうでしょうか。





<あらすじ>

マンガの初連載が決まったもののアシスタントが辞めて困っていた漫画家の山崎(峯田和伸)のもとに編集者の紹介でアシスタントになった寺島ひな(吉岡里帆)というかわいらしい女性が現れる。

ヤマザキはひなの横顔に心を奪われ寺島の横顔を描き始める。

そんな山崎にひなは気づくが、描くことをやめない山崎に寺島は小学生時代の話を始め、当時の友達の話を語りだす・・・。



画像からすると、寺島役の吉岡里帆ちゃんの衣装も上下白という考え方によっては謎めいた印象をうけますよね。

しかも、元気いっぱい清楚で明るい里帆ちゃんとはかなり違うシリアスな表情

あぁ、やっぱりサイコスリラーな怖い作品ぽいです。

おとなしいアシスタント寺島が「豹変」し、「狂気と化す」みたいな感じ?

話のキーとなる「小学校時代のお友達」の話がどう関係して展開するのか、など、勝手な想像が広がります。



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寺島の吉岡里帆が怖い?結末と感想は?

さて、結末ですが、ここまでくるとイメージがだんだん絞られてきましたよね。

寺島の変貌ぶりが楽しみなようで怖いようで、といったところですが、

ここで、10年も構想を練ったとされる「フジテレビ編集部」のコメントの中に、結末がなんとなく伺えるコメントを見つけました。

フジテレビ編集部こと編成企画・狩野雄太さんは、

・「原作を読んで衝撃を受けた」
・「原作の結末はコミックならではの結末を迎えるが、映像化した時にどうなるのか見てほしい」
・「吉岡里帆さんの事情最も衝撃的な演技」

とコメントしています。

結末はやっぱり怖そう。恐怖というか、グロくてヤバそうですよ。

「コミックならではの結末」という事は、つまり、「現実ではありえないことが起こる」と解釈するのがフツーですね。

あぁ、こわいこわい!

感想は、実際に見てからこちらに掲載しようと思っています。

放送後に自分がどんな感想をもつのか、非常に楽しみです。

そして放送後ゆっくり眠れているのだろうか。。。それも心配だったりします^^;

まとめ

いかがだったでしょうか。

サイコホラーな演技をする吉岡里帆ちゃんを見たいような見たくないような気がしてきました。

ブレイクしてからの里帆ちゃんの成長が著しく、期待値もどんどん上がっていますが、私の中ではやっぱりNHK朝の連続ドラマ小説「あさがきた」の「のぶちゃん」のイメージを壊したくないんですよね。

ついでに言わせてもらうと、彼女は本当にメガネがよく似合う女優さんで、最近流れているCMでもメガネを掛けているんですけど、それがまためちゃめちゃ似合う!

というわけで、実は同じようなフレームを探して購入してしまった私です。

ドラマ主演と聞いて「メガネが見れる!」とはしゃぎましたが、どうやらメガネはなさそう・・・残念です。

何はともあれ、「のぶちゃん」のイメージを一掃するドラマとなることは間違いなさそうです。

楽しみにしましょう!



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