江ノ島は都心からも近く日帰りで遊んで帰れるため、とても人気の観光スポットです。

江島神社はその中で知る人ぞ知るパワースポットです。

金運アップ縁結びなどご利益を求めて参拝をしに行かれる方も多いのだとか。

それぞれのご利益で有名な辺津宮・中津宮・奥津宮の3つの神社を合わせて江島神社といいます。

またデートスポットとしても一日楽しめる場所でもありますね。



さて、そんな江島神社ですが、最近の御朱印ブームもありさらに参拝者や観光客が増えたそうですよ。

今回は江島神社の行き方(交通アクセス方法)を中心に、混雑が心配になる駐車場の情報や電車やバスを利用する際の注意点をまとめていきます。

鎌倉江ノ島についての記事を他にも書いています。
よろしければどうぞ。

●江島神社の金運アップのご利益について
神奈川の最強パワースポット巡り|金運アップ神社とアクセス方法









江島神社のアクセスと注意点







江ノ島に行く方法で思いつくのは、3通りです。

まずは江ノ電を使って最寄駅から歩いて江島神社に行く方法

そして、車で行き、近くの駐車場に停めてお参りに行く方法

最後は、バスで江島神社近くのバス停で下車しお参りする方法。

ですが、江島神社の人気ぶりからどの方法をとってもベストでない事態になっているんです。

近くの人は問題ないですが、関東周辺から来る方には近いと言えどもアクセスに微妙に悩む距離ですよね。

最寄りの駅から徒歩20分かけて江ノ島へ行くか、歩くのを辞めて、車やバスをつかうのか・・・

メリットとデメリットがそれぞれありますので、ご自分にあったアクセス方法(行き方)を選ぶ参考にしてくださいね。

<江島神社>

〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目3番8号 TEL:0466-22-4020
※受付時間:午前8時30分~午後5時まで



島が丸ごとまるごと一つの神社のようですね。

江の島入り口から橋を渡って江島神社へ行きます。

車で行く場合

まずはです。

実は江ノ島には駐車場が多くあります。

結構な数の収容台数があるのですが、江ノ島の混雑には十分ではありません。

東京方面から

首都高から保土ヶ谷ICを経由し、横浜新道の戸塚出口で下ります。

その後国道1号線⇒国道467号線⇒国道134号線を経由して江ノ島へ。

ほかには東名高速の海老名JCから圏央道を茅ヶ崎へ進み、新湘南バイパス茅ヶ崎海岸料金所下りるルートもあります。

134号線で江ノ島へ進みます。

小田原方面から

西湘バイパスを使います。

国道1号線を経由し平塚から国道134号線を江ノ島へ進むルートとなります。

静岡方面からは東名高速圏央道、新湘南バイパスを使うルートが多いです。

国道134号線は神奈川でも有名な渋滞スポット

国道134号線は神奈川でも有名な渋滞スポットです。

東京方面からの戸塚付近もかなり混み合います。

お分かりのように、134号線を使わないと江ノ島には行けません。

車で行く場合は渋滞からは回避できませんね。

行きも深刻ですが、帰りも深刻です。

江ノ島大橋の渋滞は口コミからも相当深刻なようですよ。



週末やGWと夏休みは特に渋滞に注意

土日や休日はほぼ渋滞からは免れないようです。

ゴールデンウィーク夏休みは特にハンパない大渋滞が起こります。

江ノ島の駐車場が満車になると、駐車場待ちの車が橋の方まで繋がる状況に・・・

もちろん橋の上ですから、別の道を選ぶこともできません。

渋滞にはまった場合、諦めてひたすら待つしかありません。

「駅から歩いたほうがまし」

とよく聞く理由がわかりますね。

江ノ島の駐車場

土日や休日は、午前中に満車になります。

無料の駐車場はなく、有料のみの駐車場になります。

また、繁忙期は値上げになる可能性が高く、相場の駐車料金よりの高めですのでご注意を。

車の場合の混雑回避法

渋滞の様子からすると、土日や休日GWや夏休み、さらに初詣は、

「できるだけ車で行くのは控えましょう」

と言うしかないです。

「公共交通機関使う方が無難」です。

また、どうしても行く場合は、江島神社の開門の1時間前(7時半ごろ)までには必ず駐車場に到着するように時間設定をしましょう。

内陸部の駐車場に停めて歩いて江島まで行くのも1つです。

が、混雑時には内陸部の駐車場も混み合いますので、なるべく早く到着するように予定を立てましょう。

バスで行く場合

鎌倉からバスが運行しています。

最寄りのバス停は江島神社に近く、渋滞がなければかなり一番楽チンなルートとなります。

ですが、付近の大渋滞に巻き込まれると、バスも車と同じで動かない状況になります。

さらに、混雑期だとバスに座れない事もあり、立ったまま時間を過ごすのも厳しいですね。

つまり、バスについても、混雑期を避けましょう

もちろん観光バスも同じく渋滞となります。

結局、公共交通機関を使うのが良策のようですね。

混雑回避法は「電車」と「徒歩」

結局、電車が無難と言う結論に至っているのですが、電車の中も同じ方面へ向かう多くの人で混雑しています。

江ノ島や鎌倉に出かける方は本当に多いです。

連休はもちろんですが、春の桜の時期や秋の紅葉の時期混雑がスゴイです。

平日も関係なく人が多いですので、なるべく開門時間い合わせて早めに到着される方がよいでしょう。

各最寄りの駅からの徒歩ルート

最寄駅からのルートをご案内します。

<藤沢駅より向かう場合>

小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩16分




もしくは、

江ノ島電鉄「江ノ島駅」から徒歩19分~20分です。



<鎌倉駅より向かう場合>

最寄り駅は、江ノ島電鉄「江ノ島駅」

地図と徒歩ルートは上記のとおり。

<大船からモノレールの場合>

湘南モノレール「湘南江ノ島駅」徒歩21分となります。



「電車」と「徒歩」の注意点

車やバスを使うよりも「電車」を使い「徒歩」で江島神社まで行くのが良策だとわかりました。

20分歩く距離でも諦めて歩くしかないですね。

ただし、神社周辺まであるいてくると、お店や屋台が多く出ています。

さすが、江ノ島、値段もかなり高め設定なので、ついつい誘惑に負けないようご注意くださいね。

なんといっても江島神社の参拝は、辺津宮・中津宮・奥津宮とあり、かなりの距離を歩くコースになっています。

エスカーと言うエレベータも利用できますが、のぼり道や階段が満載の参拝コースとなっています。

しかもエスカーは下りは利用できません

「足がぱんぱん」

「疲れた」

「膝が痛い」

という声も聞きます。

必ず歩きやすいスニーカー動きやすい服装で出かけましょう。



エスカーやべんてん丸の利用も



江ノ島の名物の1つともいえる「エスカー」

これは上りだけのエスカレーターです。

江島神社前からサムエルコッキング苑までの階段の道のりを、普通なら階段を登って20分もかかる道のりを4つのエスカレーターを利用することができます。

所要時間は約4分で上ることができます。

全区間の料金は、

大人360円
小人180円

途中の区間だけ乗ることもできます。

歩きたいコースは歩き、省きたい道のりはエスカーで、という風に選べますね。

ただし、下りのエスカーはないので、ご注意を。

「べんてん丸」という遊覧船を帰りに使うという手もあります。

歩く距離が短く済む利点があり、ちょっとした人気です。



お天気のいい日には富士山も見られるとか。

約10分の船旅は快適ですよ。

中学生以上は400円
6歳以上は200円
未就学児は無料

ただし、お天気に左右されますので要注意です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

江島神社に行く場合は、アクセス方法は知っていおいた方が良さそうですね。

徒歩20分と聞いて、歩くのはちょっと・・・と思っても、車やバスを使って大渋滞にはまってしまうのは悲しいですね。

普通の何倍もの疲れを感じてしまいますし、時間がもったいないですね。

開門前の早朝にお出かけできるなら、車やバスも便利かもしれません。

ただし、帰りの渋滞の事も念頭に入れておきましょう。

そして、問題は体力です。

鎌倉観光とつなげる方、もしくは、鎌倉と江ノ島の七福神めぐりをされている方は、クタクタになります。

帰りの体力温存も考えて楽しみましょう。

江島神社にはパワースポット絶景など多くの見どころがあり、本当に楽しめる場所となっています。

せっかくですので、御朱印をいただくのも今風ですね。

初穂料の小銭300円と、御朱印帳を持って出かけてみては?



そして、歩きやすい靴と服装を忘れずに。

それでは最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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