初詣の参拝者数が関東屈指の鶴岡八幡宮ですが、普段から参拝者や観光客で多くの人で賑わるスポットです。

さらにパワースポットとしても不動の地位を確立し、御朱印をいただきにくる参拝者も近年多くなっています。



さて、この関東では超有名な鶴岡八幡宮の御朱印や御朱印帳に注目したいと思います。

貴重な限定御朱印が鶴岡八幡宮にあるのかどうかも興味のあるところですね。

ほか、御朱印に関する場所や時間といった知っておくべき情報もまとめます。

あわせて、人気の御朱印の種類やオリジナル御朱印帳がどういうものなのかも画像を織り交ぜながらご紹介していきましょう。

こちらのサイトでは他に鶴岡八幡宮に関する記事を書いています。







通常の御朱印についての基本情報と注意点






それではまずは通常時に鶴岡八幡宮でいただける御朱印の紹介です。

通常の御朱印の種類は?



オーソドックスな墨書きの構成で、厳かな雰囲気です。

とてもカッコイイ御朱印ですね。

調べてみて感じたのですが、書き手によって書体がかなり違うことを発見しました。

男性の書き手、女性(巫女)の書き手によって書の雰囲気やイメージが全く異なります。



数人の書き手がいらっしゃいますので、何度か訪れて異なる筆致を楽しむのもツウですね。

(同じ神社の御朱印を何回もいただくことは問題ありません)

また鶴岡八幡宮をお気に入りにして年に何度も訪れるのであれば、オリジナルの御朱印帳を手に入れて専用でいただくのもおすすめです。

種類は、右上の「奉拝」と書いてあるのもと、「相州鎌倉鎮座」と朱印が押されているものとあります。

その他、鎌倉江ノ島七福神めぐりでいただける御朱印はこちらです。

「旗上弁財天社」と墨書きで書いてある右下の御朱印です。



受付は何時まで?時間にご注意

4月から9月:
5時30分から20時30分まで

10月から3月:
6時30分から20時30分まで

拝観時間は早朝から夜の9時までです。

拝観時間と授与していただける時間は異なりますので要注意です。

御朱印をもらう場所が時間で変わる

御朱印を授与していただける場所(御朱印所)のご案内です。

御朱印授与所は、舞殿の右奥にあります。

(舞殿↓)

祈祷受付やお守りの授与所と並んでいますのでわかりやすいと思います。

8時30分から18時:
御朱印授与所(舞殿右奥)

上記以外の時間:
社務所

社務所は三ノ鳥居から舞殿に向かう途中の右側にあります。

(社務所↓)

「旗上弁財天社」は場所と時間が違う

「旗上弁財天社」の御朱印がいただける場所は異なっています。



旗上弁財天社脇の授与所でいただけます。

御朱印の受付時間:
9時から16時頃

上記の時間内に窓口が開いていない、または受付の方がいらっしゃらない場合は、鶴岡八幡宮の社務所に行ってみてください。

御朱印 値段(初穂料)が相場より高め

初穂料:500円

ちなみに、鶴岡八幡宮の参拝は(拝観料)無料です。

ガイドブックでもよくある相場の300円となっている場合がありますが、

500円の初穂料が必要ですのでご注意ください。

※旗上弁財天社の御朱印の初穂料は異なります。

初穂料:300円

鶴岡八幡宮の御朱印 限定がある?

御朱印集めをしていると、たまに出会う「限定」の御朱印ですが、どうやら鶴岡八幡宮でもあるんだとか。

気になりませんか?

特別限定の御朱印がいただける神社やお寺のタイミングの多くは、神社の例祭の時です。

鶴岡八幡宮は、「いつ」「どこで」「何時に」いただけるのか調べました。

限定の御朱印は秋季例大祭の当日のみ



「秋季例大祭」の日にいただける限定の御朱印があることがわかりました。

かわいらしい縁起物のイラストはんこが3つ押されています。

「秋季例大祭」は、毎年9月14日から16日までの3日間盛大に執り行われます。

「秋季例大祭」てなんぞや?

という方に少し説明をしますと・・・

秋季例大祭とは、800年もの長い歴史と伝統が現在に伝えられている、鎌倉で一年を通して最も大切な祭事のことです。

期間中は以下の日程で執り行われます。

「流鏑馬」は季節の風物詩としてメディアによく登場しますね。

9月14日 宵宮祭
9月15日 例大祭
9月15日 神幸祭
9月16日 流鏑馬神事
9月16日 鈴虫放生祭



そして、限定の御朱印がいただけるのは、例大祭「9月15日の当日限定となっていますので要チェックです。

そのほか、時節のお祭りも鶴岡八幡宮にはありますが、そこで特別限定の御朱印があるかどうかは不明です。

限定御朱印の場所や時間と値段の注意点

基本的にすべて通常時と同じです。

ただし、正月や祭礼がある時には、周辺に祈祷受付用のテントが建ちますので、少々場所がわかりにくいかも。

わからない場合は、神社の方に聞いてみましょう。

「鎌倉江ノ島七福神めぐり」もおすすめ

御朱印の種類のところで少し触れましたが、鎌倉・江ノ島七福神めぐりもなかなかおすすめです。

一日で回ることも可能ですが、結構歩きごたえもあり、達成感と満足度はかなり高いです。

専用の御朱印帳や色紙も人気で、鶴岡八幡宮「旗上弁財天社」でも購入できますよ。

「鎌倉江ノ島七福神めぐり」についてはこちらで詳しく
鎌倉七福神巡り御朱印帳や色紙の値段と画像|購入場所おすすめ

鶴岡八幡宮の御朱印の待ち時間や混雑は?

鶴岡八幡宮は、年中参拝者の多い神社ですので待ち時間混雑が心配です。

御朱印は確かに人気で、行列ができています。

ですが、20~30人並んでいても数人の方が(3人前後)書いて下さるので、深刻になるほどではありません。

30分以上待つということはないと思われます。

ただし、お正月は例外です。

行列があるからと参拝をせずに並ぶことはマナー違反です。

必ずお参り後に並びましょう。

旗上弁財天社も、鶴岡八幡宮にの入り口に近いことで御朱印の希望者が多く訪れます。

小さな島に建つ小さなお社ですので、こちらについては30分以上は並ぶ覚悟が必要かもしれません。

御朱印帳の種類は?



最近デザインのリニューアルがありました。

巫女さんが待っているデザインは特に「限定品」と人気が高く、売れ切れてしまうこともあるとか。

もう一つの凝ったデザインの御朱印帳もオリジナル感が抜群で評価が高い御朱印帳となっています。

七福神めぐりの専用御朱印帳についてはこちらをご確認ください。
鎌倉七福神巡り御朱印帳や色紙の値段と画像|購入場所おすすめ

御朱印帳のサイズ

上記でご紹介したオリジナル御朱印帳についてです。

サイズ:18cm×12cm

初穂料(値段):
1,700円(御朱印別)

タイプ:蛇腹式

御朱印めぐりに便利なアイテム

御朱印巡りを計画されている方は、おそらく大きめのカバンに御朱印帳や御朱印袋を入れて持ち歩かれると思います。

個人的に思うのは、御朱印ふくろは柔らかい布タイプよりも少し硬く形の崩れないものがおすすめです。

御朱印帳は蛇腹タイプだとカバンの中で広がったり間に物が挟まったりとトラブルも考えられます。

また、お寺用と神社用と分けてご使用の方は複数冊も持ち歩くことになりますのでさらに丈夫なケースや袋が必要ではないでしょうか。

昔と違って今は本当にオシャレで可愛いものが手に入ります。

大判の御朱印帳が入って便利なのはこちらのようなタイプ


出し入れしやすい斜めかけバッグタイプも便利です。
2冊入ってこの風合いはなかなかい感じです。

ほか、御朱印帳をご自宅で保管する場合、箱に入れておくと汚れることなく大切に保存できます。

サイズも種類が豊富なので、必要に応じて増やしていけるので便利です。


ほか、使い方、持ち歩き方に応じていろいろ探してみてください。

まとめ

鶴岡八幡宮の御朱印や御朱印帳についてあなたのお役に立てましたでしょうか。

鶴岡八幡宮の御朱印には種類が2種あり、通常のものと、鎌倉七福神めぐり用のものとがあります。

通常の御朱印の初穂料は相場よりも高く500円となっていますので要注意です。

また七福神めぐりの御朱印の初穂料は300円となっていますので、併せて覚えておくとよいでしょう。

御朱印がいただける場所や時間御朱印の種類により異なりますので要チェックです。

またオリジナルの御朱印帳も大変人気です。

数種類ありありますが、巫女さんのデザインのものが限定ということで売れ切れることもあるようですよ。

また、御朱印には「限定」のものがあります。

いただける日は当日のみで、「秋季例大祭」の9月15日限定となっていますので覚えておきましょう。

かわいらしい縁起物のイラストはんこが3つ押されています。

カラフルな色ががっこいい御朱印の書体とマッチしてとても素敵な御朱印ですよ。

それではぜひ鎌倉さんぽ、御朱印巡りをお楽しみください。



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