神奈川県だけではなく関東で知名度バツグンの超有名パワースポット「鶴岡八幡宮」(つるがおかはちまんぐう)のご紹介です。

源頼朝ゆかりの由緒正しい神社で源氏最高の旗揚げのために建てた鎌倉を代表する神社です。

広大な敷地には本宮(上宮)をはじめ多くの摂末社が点在しており、ご利益をいただきにたくさんの人が訪れる人気の神社です。



年中を通して人が多い神社ですが、特に年末年始や初詣の時期は混み合います。

事前にしっかり交通アクセス行き方を知っておくと時間も効率的に使えますよ。

鶴岡八幡宮といえば、鎌倉七福神めぐりも人気です。

鎌倉七福神めぐりの記事もよろしければどうぞ。









鶴岡八幡宮の基本情報






源氏の旗揚げの際に霊験があったという弁財天を祀っている鶴岡八幡宮。

境内の国宝館には重要文化財の弁財天坐像が安置されています。

一般的によく言われる鶴岡八幡宮のご利益は「勝負運・仕事運・出世、安産、縁結び・良縁」とされています。

本宮はご存知の通り高台にあり、お参りの際には、若宮大路を中心とした街の風景を一望できますよ。

思わず「わぁ〜高い」と言ってしまうくらいです。

また、四季折々の風景も楽しめる神社でもあり、参道の桜並木や色鮮やかな紅葉の季節もおすすめです。

鶴岡八幡宮のアクセス方法は電車で



さすが古都鎌倉、平日休日問わず人が行き交っています。

車やバスでも行ける鶴岡八幡宮ですが、せっかく鎌倉をあるくのですから街並みを楽しみながら歩くのがおすすめ。

歩いているといろいろなお店に出会うので目的地にたどり着くまでの誘惑に耐えながら歩いて下さいね。

「帰りに立ち寄ろう」と考えながら楽しみをとっておくのも旅を盛り上げます。

それでは電車でのアクセス方法を調査しましたのでお役立てください。

最寄駅の鎌倉駅からの徒歩・バス・タクシー比較

最寄駅は「鎌倉駅」です。

駅舎の雰囲気は鎌倉のイメージがそのまま駅になった感じで素敵ですね。

鎌倉駅は新幹線が停車することから鎌倉観光の中心になり、鎌倉のターミナル駅になっています。

所要時間が約10分程度で到着できるため、鶴岡八幡宮への参拝は歩く方が一番多いです。

ですが、体の不自由な方など歩くのに都合が悪い方はバスやタクシーでもよいかもしれません。

バス所要時間:約10分
バス料金:180円

タクシー所要時間:約8分
タクシー距離:約1.2km
タクシー料金:730円~850円

さて、歩いて鶴岡八幡宮へ行かれる方の出口は「東口」となります。

「西口」から間違えて出てしまうと大回りになってしまうのでご注意を。

(西口に間違えて出てしまった場合のルートは下で詳しく)

江ノ電で行く場合の出口は?

鎌倉駅は江ノ電とJRが一緒になっている駅舎です。

江ノ電「鎌倉駅」鎌倉駅西口にしか出ることができない構造です。

そのため、ついついそこから出てしまいそうですが、「東口」を目指してくださいね。

JRの線路を跨ぐ形で地下道を進みながら東口へ向かいます。

ちなみに出口は「東口」と「西口」の2つのみです。

間違えて西口から出てしまった場合



間違えないようにしていても、お友達とおしゃべりしながらついつい近い出口から出てしまったり、どこから出ても大丈夫だろうと安易に間違えるケースもあります。

西口からでてしまった場合は、改札をでてから右方向に歩き、時計台のある公園を横切ってさらに右折しましょう。

鎌倉駅からゆるやかな坂(スロープ)を下り、短いトンネルをくぐって坂をあがります。

右手に鎌倉駅東口の改札が見えるはずです。

東京駅からの電車アクセスは?

東京駅から横須賀線に乗り換え、鎌倉駅となります。

運賃:920円
乗車時間:54分(各駅停車)

鎌倉駅から鶴岡八幡宮への徒歩ルート地図



東口から出てきたらバスターミナルがあります。

ではこのあたりからの道案内を順を追って説明しましょう。

バスターミナルの中央にある横断歩道を渡る

そのまま若大路通り(県道303号線沿い)の歩道を直進

3分ほど歩く

スクランブル交差点を左折

そのまま道沿い(県道21号線沿い)をしばらく直進

目の前に鶴岡八幡宮の二の鳥居(大鳥居)と
その真下に鎌倉名物の「段葛(だんかずら)」が見えます。

段葛(だんかずら)とは・・・
「鶴岡八幡宮の参道のこと」。
両脇には桜が植えられ春の季節は桜が咲き、初夏にはツツジが美しく鎌倉の名所です。

二の鳥居へ向かって直進

(脇道の向かって左側の歩道を進むのが暗黙のルールですが、観光で真ん中を通る人も多いです)

二の鳥居に一礼し、通過して直進

若宮大路のバス停を通りすぎると「三の鳥居」がみえます。

三の鳥居に一礼し、鶴岡八幡宮の境内に入ります。

手水舎が左手に見えます。

鎌倉駅から拝殿・本殿まで徒歩何分?

ガイドブックなどには「徒歩10分」となっていますが、それは鶴岡八幡宮の階段を登る前の鳥居のところまでです。

実際にお参りをする拝殿や本殿までは階段を登ったりするため、その時間を入れると10分以上普通にかかります。

15分~20分はみておきましょう。

さらに、お店を覗きながらキョロキョロ歩いているとそれ以上かかるかもしれません。

時間を気にする方は、少し多めにみておくほうが無難ですね。

そのほかのアクセス方法

バスやタクシーも使えますが、人力車やレンタサイクルも利用できます。

さすが観光地ですね。

人力車は「二の鳥居」か「三の鳥居」の付近に待機しています。

人力車に乗って鎌倉の風情を楽しむのも旅の楽しみですね。

人力車のコースは、鶴岡八幡宮の付近周辺を回遊してから→鶴岡八幡宮へアクセスするコースです。

所要時間:30分

人力車料金:
1名7000円
2名9000円
3名13500円

お問い合わせ:
「えびす屋」
TEL:0467-61-3344

他には、レンタサイクルもおすすめです。

鎌倉駅のレンタサイクルのお店は東口を出てバスターミナル右手の交番裏側です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

神社へのお参りは御朱印帳片手に参拝するのも今風ですね。

必ず参拝を終えてから御朱印をいただきましょう。

最近は本当にいろいろな種類の御朱印帳が購入できるようになりました。

注目は御朱印帳と同じ柄のセットの御朱印袋です。

使い勝手も良くカバンの中で御朱印帳がガサガサしないので大切に扱うことができます。



何よりもこのオシャレさはひときわ目立ちます。

昔は手作りするしかなかった御朱印帳袋も進化していますね!

ほか、鶴岡八幡宮のオリジナル御朱印帳もなかなかおしゃれですし、七福神めぐりを計画されている方は、七福神巡り専用の御朱印帳も置いてありますので社務所で探してみてください。

鶴岡八幡宮への参拝は電車を使って鎌倉駅から歩くのがおすすめです。

歩くのに自信がない方などはバスやタクシーも使えます。

歩く場合は、せっかくですから鎌倉の街並みを楽しみながら参道を歩きましょう。

左側通行が望ましいですが、美しい風景を間近で見ながら歩くのもよろしいかと思います。

ガイドブックやネットの案内で所要時間が10分とありますが、実際の到着時間は参拝する本宮までプラス5分から10分みておきましょう。

長いりっぱな階段があります。

デートで行かれる方も多いスポットですが、ヒールやミニのフレアースカートなどの服装はくれぐれもご注意を。

境内にはパワースポットといわれる場所もいくつかあり話題です。

北条政子にちなんだ夫婦円満の祈願石「政子石」や広々とした「源平池」にもお立ち寄りくださいね!

それでは最後までお読みくださいましてありがとうございました。



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